ジーンズのサイズの計り方

サイズのご質問があった時、伝えたい側と知りたい側ではなかなか話が噛み合わないことがあります。それもこれもサイズを計る位置が一致してないからです。

これは、私達の説明が不足してると言うことに気付きました・・。

そこで、当社のサイズの計り方を説明致します。 アイアンハートのジーンズはこの計り方でサイズの表記をしていますので、是非ご参考にされてください。


ウエスト-1

まずはテーブルなどの平たい面で両手でベルトを持ち、左右に広げます。

ウエスト-1

まずはテーブルなどの平たい面で両手でベルトを持ち、左右に広げます。

ウエスト-2

上端が真直ぐになるようにテーブルの上に広げ、メジャーをベルトの上端にあわせて計ります。
この時、私どもは生地の端から端までを計りますので、5mm位は大きく表示する事になります。

とい言うのも実際にはく場合は生地の内側が体に当たるためで、21オンスの厚み分として5mmほどの差が出るためです。ただこの5mmはベルトとめているボタンの穴のひろがりなどで、ほとんど差がなくなりますのでご安心下さい。

ウエスト-2

上端が真直ぐになるようにテーブルの上に広げ、メジャーをベルトの上端にあわせて計ります。
この時、私どもは生地の端から端までを計りますので、5mm位は大きく表示する事になります。

とい言うのも実際にはく場合は生地の内側が体に当たるためで、21オンスの厚み分として5mmほどの差が出るためです。ただこの5mmはベルトとめているボタンの穴のひろがりなどで、ほとんど差がなくなりますのでご安心下さい。

基点

股上を計る際にポイントになるのが←この位置です。
この前身と後身が縫い合わされてる十字のまん中を基点として計ります。

基点

股上を計る際にポイントになるのが←この位置です。
この前身と後身が縫い合わされてる十字のまん中を基点として計ります。

股上-1

基点から前身の開きにそってベルトの付け位置(身頃とベルトが縫い合わされているところ)までを、なるべく直線になるようにジーンズを置いて計った寸法が、『前股上』です。

股上-1

基点から前身の開きにそってベルトの付け位置(身頃とベルトが縫い合わされているところ)までを、なるべく直線になるようにジーンズを置いて計った寸法が、『前股上』です。

股上-2

基点から後ろの尻ぐり線にそってベルトの付け位置(身頃とベルトが縫い合わされているところ)までを、なるべく直線になるようにジーンズを置いて計った寸法が、『後股上』です。

股上-2

基点から後ろの尻ぐり線にそってベルトの付け位置(身頃とベルトが縫い合わされているところ)までを、なるべく直線になるようにジーンズを置いて計った寸法が、『後股上』です。

ワタリ巾

基点のちょっと下位置で、足を広げて一番広い部分を水平に計った寸法を『ワタリ巾』とします。

ここはあくまでも巾ですのでご注意下さい。

ワタリ巾

基点のちょっと下位置で、足を広げて一番広い部分を水平に計った寸法を『ワタリ巾』とします。

ここはあくまでも巾ですのでご注意下さい。

ヒザ巾-1

基点から足の部分の内側の縫い目線に沿って30cm下がった位置をまずマークします。

(この縫い目線にあわせて計る寸法は、そのまま伸ばせば『股下』寸法となります。)

ヒザ巾-1

基点から足の部分の内側の縫い目線に沿って30cm下がった位置をまずマークします。

(この縫い目線にあわせて計る寸法は、そのまま伸ばせば『股下』寸法となります。)

ヒザ巾-2

基点から30cm下がった位置から水平に計った寸法が『ヒザ巾』となります。

ここもあくまでも巾ですのでご注意下さい。

ヒザ巾-2

基点から30cm下がった位置から水平に計った寸法が『ヒザ巾』となります。

ここもあくまでも巾ですのでご注意下さい。

股下

先程ヒザ巾のところでも書きましたが、縫い目線に沿って裾の端まで計った寸法が『股下』となります。

股下

先程ヒザ巾のところでも書きましたが、縫い目線に沿って裾の端まで計った寸法が『股下』となります。

スソ巾

勢いでいってしまいます。

足の端(裾)のステッチ位置のところで端から端までが『スソ巾』となります。

スソ巾

勢いでいってしまいます。

足の端(裾)のステッチ位置のところで端から端までが『スソ巾』となります。

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