第四幕のテーマは
「四季にあわせたスタイル」×「作品テーマ」

旬麺は、2005年6月より、四季折々の旬を銘店の味で味わうというテーマのもとスタートした企画です。夏麺から4年目に突入し、トータル作品数は100作品を超え、トータル杯数は、なんと10万食を突破しました。期間中に全店舗の旬麺を制覇するお客様も増え続けており、人気は衰えを知りません。今、話題の「シーズン・プレミアム」(季節に合わせた限定メニュー)を、ぜひお楽しみください!

旬麺 第四幕 第四章「春麺」季節のスタイル×つけ麺

第四幕となる今年のテーマは「四季に合わせたスタイル×作品テーマ」。四季にあわせたスタイルとは、既に確立され定番となった「つけ麺」や「冷やしラー麺」等のスタイルのことで、四季にあわせて創作・発表するというものです。第一章 夏麺は「冷やしラー麺」、第二章 秋麺は「和え麺」、第三章 冬麺は「とろみ麺」、そして今回3月25日(水)よりスタートする第四章 春麺は「つけ麺」がテーマとなります。






龍上海の春麺 料理人:佐藤 春美 
作品名:龍一色 ¥850

今回の春麺は作品全体で「山形の春」を表現しました。緑と白のコントラストを基調にした具材はネギ・芽ネギ・うるい・こごみ・ウド・菜の花といった、「春の芽」を中心とした山形が名産の食材です。麺は自慢の太麺を水で締めたもので、よりいっそうモチモチの食感を味わってください。つけダレは魚介ベースの塩味で、ダシの旨みをたっぷり感じていただけます。とてもヘルシーなつけ麺ですので女性はもちろんのこと、男性にもお召し上がりいただきたいです。

蜂屋の春麺 料理人:加藤 信晶  
作品名:いぶき ¥900 

今回の春麺は平打ちの極太麺を選びました。ツルツル・シコシコの食感をお楽しみください。麺から顔を覗かせているのは特製のタレで味付けした筍で、春の息吹を演出しました。塩漬けの桜は春の到来を表現しています。そしてつけダレは極太麺に負けない力強いものに仕上げました。そのつけダレは鶏と豚と魚をブレンドしたダシに背油が加わった醤油味で、桜海老を中心としたかき揚げを添えました。今回も蜂屋ならではの味わいをお楽しみください。

春木屋の春麺 料理人:手塚 英幸 
作品名:新づくし! ¥950

今回の春麺は、レギュラーメニューの「醤油つけそば」でも「ゆず塩つけそば」でもない、「新たなつけ麺」です。具材は新キャベツ・新玉ネギ・新ジャガなど季節の素材を取りそろえ、本来つけダレの中に入れてしまうところを、麺の上に出して春を演出してみました。目で見て、そして食して、春の味を堪能していただき、そして新たな春(木屋)の味を散策してください。

ふくちゃんラーメンの春麺 料理人:榊 伸江 
作品名:愛は勝つ ¥950

春は豚が一番美味しい季節なので、肉厚のロースカツをメイン具材にしました。付け合わせのレタスと新玉ねぎは、オリーブオイルで和え洋風にアレンジし、具材との相性は抜群です。今回麺は特注で太目の玉子麺を用意しました。具材と麺がさっぱりと食べられるようにつけダレはトマトベースにしました。もちろんプラスαでとんこつ味を楽しめる用意もしています。とんこつ専門店自慢の春麺をお召し上がりください。

井出商店の春麺 料理人:大津 清三 
作品名:巣立ち ¥900

今回のポイントはつけダレと麺とのコントラストです。真黒なつけダレの正体はゴマベースのスープ。ゴマの風味たっぷりの濃厚なつけダレは、麺に良く絡み抜群の相性です。それに対して具材は、キャベツ・ネギ・キュウリ・ロースハム・鶏などさっぱりしたものをあえてチョイスしました。これらの具材を一緒に食べると、濃厚なゴマダレが不思議なほど急にさっぱりと感じられ、一度で二度の美味しさを楽しめます。

こむらさきの春麺 料理人:山中 禅
作品名:春爛漫 ¥900

つけ麺なので他のお店は麺を中心に考えると思いこむらさきではつけダレから考えました。全体的なイメージはさっぱりと春を表現する事です。つけダレのスープは鶏ガラベースの醤油味で具材には、桜色のワンタン、チャーシューそしてサプライズ具材を入れサッパリとした中にもコクを加えました。麺の上にある具材のワカメ・大根おろし・菜の花を加えると春らしい爽快感を感じていただけます。麺はつけダレに合わせた特注麺でマッチングは申し分ないと思います。

支那そばやの春麺 料理人:佐野 実
作品名:小麦の香り 小麦の旨み ¥950

つけ麺といえば「麺」が主役。今回は支那そばやの命でもある「麺」に魂をこめました。今回使用する小麦は、国産小麦の表層研削麦を自家製粉したもので、従来よりも香りと旨みが際立ち、栄養素も多く含んでいます。麺を味わう為、つけダレは素材の旨みを生かす塩味のシンプルなものにし、麺の方にはダシ中心のスープが入っており、つけダレと合わせると違った味わいも楽しめます。今回は是非、小麦の香りと小麦の旨みをご堪能ください。