補修編

大切にしていた靴などの皮革製品に、目立つキズやこすれがついてしまったら、大変ショックですよね。
そんな時にもサフィールにはキズを目立たなくし、元々の皮革製品の風合いを取り戻すためのアイテムが存在します。

STEP1

Before傷やこすれ

○大事な靴にキズやこすれがついてしまったら・・・

ブラッシング ブラッシング

こちらでご紹介するレノベイティングカラー補修クリームは、色あせ・すりキズ・ひっかきキズ・革のめくれが簡単に補修可能です。

42色の豊富なカラーバリエーションとカラー調合により完璧な色合わせが可能! 色落ちや退色の心配もありません。

STEP2

SANDINGサンディング

○サンドペーパーで補修部分をならす。

汚れ落とし

補修する部分に塗布してあるクリームやポリッシュをレノマットリムーバーで落とします。
その後、キズ部分とその周囲をサンドペーパーで平滑にします。粗め(400番手)から始め細かめ(1000番手)の順にサンディングするときれいな平滑面を作れます。

※この工程は仕上がりに大きく影響しますので丁寧に作業を行ってください。

■ここで使用するアイテム

STEP3

APPLICATIONクリームの塗布

○色を合わせ、レノベイティングカラー補修クリームを塗ります。

クリームの塗布

補修部分とその周囲まで境目をぼかすように塗ってください。薄くしっかりと塗りこむことで革の風合いを損なわず、きれいな仕上がりになります。

※この時点での塗布面はマット(ツヤ無)となります。

■ここで使用するアイテム

STEP4

FINISH仕上げ

○保革用クリームで最終仕上げをします。

ブラッシング

保革効果を与えると同時に、補修部分がさらに目立たなくなります。
靴の場合は塗布面に近い色のビーズワックスファインクリームを塗布することでより違和感の無い仕上がりとなります。
また仕上げにハイシャイン(鏡面磨き)を施すことも可能です。
マット仕上げの皮革にはデリケートクリームで栄養補給をしてください。

■ここで使用するアイテム