豆乳メーカーお試し隊が行く!

今話題の豆乳メーカー。わがプレマであつかう4つの豆乳メーカーを実際に使い比べてみました



それは某月某日・・・
プレマ社長から一つの恐るべき「業務命令」が。
『市中のすべての豆乳メーカーを調達して、すべて試してどれがいいのか判定しなさい』
『お客様に豆乳選択の自由を確立しなさい!』


おお、もう逆らわない方がいいわ・・と現実的な選択をする私。
早速あちこちに電話をかけまわり、勢揃いさせて「う〜ん 豆乳人間になりそう・・」

乳製品をとらない私にとって、豆乳は生活の糧。やってみました豆乳メーカー総比べ。
私の力作、ぜひ見てくださいませ。

佐々田葉月
現代人に必要な栄養素を一気に、そしておいしく取れると大人気の豆乳。それを簡単に家で作ることができる!という豆乳メーカーも注目されています。
しかし、いろんなメーカーから出ている豆乳メーカー、
「どんな風に違うの?」と問い合わせが殺到。
そこで、皆さんを代表して個性も生活スタイルも全く違う3人が、豆乳メーカーを実際につかい試してみることにしました!

★プレマ「豆乳お試し隊」の面々
ご多忙ママ 山下
癒し系こだわり派 佐々田 楽ちんが一番!田中
しっかりママ 幸恵
癒し系こだわり派 佐々田
楽ちんが一番!田中
毎日の手料理に悪戦苦闘中の2児の母。「育ち盛りのチビらにオイシイおから料理を・・・」 見かけは癒し系だがモノに対してはガンコ一徹、こだわり派。「豆乳の美味しさを追求します!」 超めんどくさがり。「美味しいのも大事だけどできれば作るのも後片付けも簡単なほうが…」

新鮮しぼり
豆乳太郎
マイコン電気豆乳メーカー
らくらく豆乳メーカー
新鮮しぼり 豆乳太郎 マイコン電気豆乳メーカー らくらく豆乳メーカー
乾燥大豆から作れるというお手軽派。スケルトンの外見も可愛い! 同じく乾燥大豆からでOK。十勝っ子付きで味にどう差が出るか? 濃度の高さが期待できそう。高級感あふれる外観もナイス 小ぶりで上品。付属品が豊富なのも料理好きにはポイント高し
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まずは作ってみましょう!

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新鮮しぼり
用意するもの:乾燥大豆100gまたは水に浸した大豆150g・水またはぬるま湯
Step1 Next Step Step2 Next Step Step3 Next Step Step4 Next Step Step5
1.まずは大豆を洗います。これがどんな豆乳になるか楽しみ〜♪   2.フィルターを逆時計回りに回してみて、かっちり固定してるかを確認。「よっしゃOK!」   3.タンク部に水またはぬるま湯を1300cc入れます。トポトポ…   4.フィルターの装着された本体(モーター/カッター内臓部)をタンク部にセットします。   5.大豆を投入口から少しずつ入れ乾燥豆なら「乾燥豆」ボタンを押してスタート!
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「作っている過程が見える安心感と楽しさがあるよね」(山下)
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まずはブルーのスケルトンがチャーミングな「新鮮しぼり」から。乾燥豆から作ることができるので大豆は下準備なし、洗うだけ。指定の所に大豆と水をいれ、スイッチオン!すると突然、
「バーリバリバリバリッ!!!」 乾燥豆を砕く豪快な音が!お試し隊三人組、時に「ひえええ!!」と叫んでしまいました。
その音ででももちろんですが、スケルトンの向こう側にしっかりと豆乳ができていく様子が伺えます。
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山下 「これ思わず見ちゃうよね。作っている過程が見えるのって安心感もある。ああ、できてるできてるって。(笑)」
約20分後に豆乳作成完了の可愛い音楽が!なんだか楽しくなる作業風景でありました。
そしてなにより、感心したのが豆乳ができたあとの工夫。
泡切りと合体の注ぎ口
泡切りと合体の注ぎ口
田中 この新鮮しぼりの注ぎ口は便利!泡切りと合体してるから濾し器を使う必要がないんですよ!
佐々田 「しかも受け皿がついていて、本体をそこにおいて置けるんです。これいいなあ。」
アフターフォローが万全!これポイントかなり高いです!
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豆乳太郎
用意するもの:乾燥大豆100gまたは水に浸した大豆150g・水またはぬるま湯
Step1 Next Step Step2 Next Step Step3 Next Step Step4 Next Step Step5
1.新鮮しぼりと同じく、最初は豆を洗います。豆乳太郎の場合、豆はもちろん「十勝っ子」!   2.豆乳太郎についているメッシュ部分を取り外します。   3.十勝っ子投入!!   4.容器本体に水を1300cc入れます。タポタポ…   5.「豆乳」ボタンを押して開始!
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「見た目も作成過程もスマート。場所を選ばないデザインですよね」(佐々田)
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佐々田 「ポットみたいでかわいいよね」
まずはそのコロンとした外観でお試し隊の好感度をゲット!の豆乳太郎。やはり乾燥豆からの豆乳作りがOKということです。
しかも豆乳太郎は、ダンボールを空けた日、何の用意がなくてもすぐ豆乳を作ってもらえるように、厳選大豆「十勝っ子」がついている!!
十勝っ娘
田中 「2回分ついてるんですよね。なんとなく得した気分がする(笑)」
そして隣でガリガリとはりきっている新鮮しぼりとは対照的でしばらくはウンともスンともいいません。
山下 「マンションとか、周りに影響がある環境の場合、これくらい静かなのは助かるよね」
そうこうしているうちに「ガリガリガリ!」と音がし始め、その10分後には豆乳完成のブザーが!
できた豆乳はあわ立っているので、付属品の濾し器で泡を掬い取ってからコップに入れてできあがり。
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マイコン電気豆乳メーカー
用意するもの:乾燥大豆約130gを水に浸したもの・水またはぬるま湯
Step1 Next Step Step2 Next Step Step3 Next Step Step4
1.乾燥大豆を水に浸しておきます。乾燥大豆の重量の約3倍の水につけて5〜7時間。   2.粉砕バスケットの蓋を開けて、この中にいっぱい大豆を入れます。入れやすい!   3.容器本体に目盛りまで水を入れて粉砕バスケットと合体させます。目盛りは「こいめ」と「うすめ」があって好みで調整できる!   4.スイッチをくりっとひねってスタート!!
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「高級感はピカイチ。回転式のスイッチも面白い!」(田中)
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さてさて、4台の中でそのギラリと光る大き目のボディで存在感ナンバー1のツインバードのマイコン電気豆乳メーカー。
水に浸しておいた大豆を用意。これを粉砕バスケットの入れます。そのままスプーンでゴロゴロ大胆に入れることができる入り口の大きさがいい!
しかもこの粉砕バスケットにいっぱい詰め込めばいいので、豆の容量を図る必要がありません
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佐々田 「大豆の容量をはからなくっていいのは楽ですね!!」
それを水を入れた本体に合体させ、スイッチを入れたら開始!なのですが、このスイッチがおもしろい!
ツインバード
田中 「このカチッと横にひねるスイッチ、なんかカッコいいですね(笑)」
できあがったあとは、横からできあがりの部分だけが取り出せて、おまけにヒーター部分があるから保温もできて便利!
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らくらく豆乳メーカー
用意するもの:乾燥大豆100gを水に浸したもの・水またはぬるま湯
Step1 Next Step Step2 Next Step Step3 Next Step Step4
1.大豆は7〜8時間水に浸して起きます。フィルターはきっちりと左側に回してしめておきます。   2.本の水位の範囲内まで水を入れます。タポタポタポ…   3.本体にセットして上の投入口から豆を入れます。ゆすりながら入れるのがコツ!   4.コードを入れて、でっかいSTARTボタンをプチッと押して開始!
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「大きさもコンパクトで、ボタンも「START」一つだから機械オンチさんも大丈夫だね」(山下)
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ラストを飾るのは、ラクラク豆乳メーカー!
頭の部分にあるでっかい「START」ボタンがすぐ目に付きます。
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山下 「これ押せばできるんだよね。分かりやすい!(笑)」
指定の位置に大豆と水を入れて、STARTボタンを押してひたすら待つのみ!
音も案外静かです。ちょっと撮影のため、場所移動をさせようと田中がうっかりと上の取っ手を持ってしまったら本体と豆を入れた部分がパカッと分かれてしまいました。
「おっとっと!」
本体と蓋の隙間で蒸気を逃がす
本体と蓋の隙間で蒸気を逃がす
佐々田 「田中さん、これは上と下の部分が装着されないので横の取っ手持ってくださいね!上と下の間の隙間から蒸気が出るようになってるんですって。」
なるほどー。びっくりした…。
ちなみに付属品に豆腐を作るかわいいキットがあり、創作意欲を奮い立たせます。さっそくこれで豆腐にもチャレンジする事になりました。報告は後ほど!
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お楽しみの試飲、試食

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さあ!4台全ての豆乳完成ブザーが鳴り響いた所で、お楽しみの試飲&試食です!
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山下 「うーん。濃度は一番ツインバードが濃いかな。水の分量をそれぞれ少しずつ調整していったら濃いのもできるんだろうけど。」
お試し隊全員が「濃い!」と大絶賛のツインバードの豆乳
お試し隊全員が「濃い!」と大絶賛のツインバードの豆乳
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十勝っ子はやはり旨かった♪豆乳太郎のつぶつぶおから
十勝っ子はやはり旨かった♪豆乳太郎のつぶつぶおから
佐々田 「そうですね。そのまま標準で作って一番濃く感じるのはツインバードですね。」
田中 「でもどれもあったかくて美味しいですよね。作りたての豆乳なんてはじめて飲んだけど、体によさそー!っていうのを飲んだとたん感じる(笑)乾燥豆から作るのとふやかした豆から作るのとで味や濃さの差はないよね。もっと差が出ると思ったけど。」
山下 「でもおからはぜんっぜん違いますよ。ほら、乾燥豆から作った新鮮しぼりと豆乳太郎のおからはつぶつぶがところどころ残ってるでしょ。これが美味しいんだなー!手作りのあったかさというか。」
田中 「あはは!それ分かる分かる。で、豆乳太郎十勝っ子使ってるから余計美味しいですよね」
佐々田 「ふやかした豆から作ったツインバードらくらく豆乳メーカーのほうはほんとに滑らかですよね。私はなめらかなのも口当たりよくて好きですねえ。これは好みによりますね。」
山下 「あと、らくらく豆乳メーカーはできた豆乳を水がわりに、大豆を足してもう一回作れるんだって。濃いのが好きな人はそうやって濃くしていけばいいよね」
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豆腐も作ってみました

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佐々田 「豆腐つくりましょうね、豆腐!!」
可愛い豆腐キット。うすっぺら〜い豆腐が完成
可愛い豆腐キット。うすっぺら〜い豆腐が完成
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佐々田さん会心の笑顔!あんたはエライ!
佐々田さん会心の笑顔!あんたはエライ!

らくらく豆乳メーカーについていた豆腐作成キットを使いたくて仕方のない佐々田嬢。
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佐々田 にがりを混ぜて、簡単に作れるらしいですよ
ふむふむ。簡単ならばやってみよう。
豆乳が熱いうちに、にがりを溶かせたお湯を2回に分けて混ぜるのですが、ここでおっちょこちょいの田中が大失敗。
「にがり一回で全部入れてもた…」

一瞬静まるお試し隊。
でも大丈夫、大丈夫、もう一回適当ににがり湯混ぜちゃえ、と少し大目ににがりを溶かしているうちにみるみる豆乳の上にポワポワしたものが浮いてきました!
「おおっっ!!!」
けっこう感動ですねえ…。このポワポワを豆腐キットの中につめ、重石を乗せてしばらく置いておくと豆腐ができるはずなんですが…。 数十分後、できました。うっすーい豆腐が。もうちょっとポワポワを思いっきり詰め込めばよかった…

まあ、薄くても豆腐は豆腐。作りたての豆乳から作ったものだから美味しいはず!まずは山下ママがぱくり。もぐもぐ。
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佐々田
田中
「どっ、どうですか?お味は??」
山下 「……。にがい…」

にがりの量を適当にふやしたので苦くなってしまったようです。くーっ!作り直しじゃい!
その後、佐々田さんが濃いと評判のツインバードで作った豆乳にて作り直した豆腐は非常に美味でした。
豆腐の厚さもいい具合に!やはり豆乳が濃いとお豆腐もしっかり、美味しくできるようです。

とにもかくにも、みなさん、にがりの量は守りましょう…
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終わりが肝心!後片付け

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さあ、宴も終わり、あとはイヤーな後片付け…

ツインバードの取り外し網。これが非常にラクラク!
ツインバードの取り外し網。これが非常にラクラク!
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絶対使用後すぐ水につけましょう…
絶対使用後すぐ水につけましょう…
田中 「これがなきゃ楽しい、美味しいで終わるんだけどねー…」
しかし、ぐちってもいられません。ここでも4台を徹底比較!!…の前に4台に共通していえる大事な事が!

お試し隊は、ある1台を除いてあることをするのを忘れていて、そのためにその3台は洗うのにエラく苦労しました。
そのあることとは、

作ったあとは、すぐ水につけておく!!!


とにかく時間がたつほど硬くへばりついてしまう豆乳、おから。水につけておいた1台は、さして苦労もなくラクラク洗えました。これは超ポイントですぞ!

で、後片付け部門で頭角をあらわしたのはツインバード。まず本体の部分と洗う部分が取り外しできるので軽い!そしておからを作った後の粉砕バスケットは、フィルターをバラバラにすることができて洗いやすい!

スイッチ部分が水に触れないよう注意!!
スイッチ部分が水に触れないよう注意!!
「このフィルターがばらばらになるのいいなあ!」
付属品のへらも、首の部分がコキッと曲がっていて使いやすい!
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佐々田 「うーん、後片付け部門ではツインバードが圧勝かなあ…」
田中 「後片付けの必要がない!みたいなのがあれば一番いいんだけどね」
佐々田
山下
「そんなんあるかいな!」
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【座談会: 社長の思いつきの一言でめちゃめちゃ疲れましたよね・・・】
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作ってみてどうでした?
* 田中 新鮮しぼりはなんかこう愛嬌がありますよね(笑)あの音に始めはびっくりしたけど、一生懸命作ってます!みたいな豆乳出来上がりの音楽もなんか可愛かったし」
山下 「ボディがスケルトンだから作っている過程が見える、っていう安心感ってあるよね。ただ、マンションとかではちょっとうるさいかな?」
佐々田 「うーん、この音がいいんだけど…確かに使う環境にもよりますよね。その点でいうと豆乳太郎らくらく豆乳メーカーは比較的静か。っといってもどうしても何回か豆の粉砕の音はするんですけどね。らくらく豆乳メーカーは一番場所選ばないかも。静かで外見もポットのようなシンプルなデザインで」
山下 らくらく豆乳メーカーはSTARTボタンだけだから機械オンチさんでも絶対大丈夫だよね(笑)」
田中 「スイッチと言えばツインバードの横にカチッと回すスイッチ。あれちょっとオシャレ。ちょっと大きいから場所はとるけど高級感ありますよね」
佐々田 「それぞれ個性はあるけど、4台とも使い方は超簡単でしたよね。お豆入れて、水入れて、スイッチ入れて、それで終わり。子どもでもOK!って感じでした。」
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試し終わって、様々な角度からのベスト商品を教えてください!
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佐々田 「それぞれいろいろ工夫してあって面白かったけど、まず、本来の『豆乳』という点を見てみると、一番濃かったのはツインバードのマイコン電気豆乳メーカーですよね」
しっかりママ 幸恵
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おから
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田中
山下 「うんうん。豆乳はツインバードだったね。でも私的におからが美味しかったのは豆乳太郎かな。多分十勝っ子という豆の味もあるんだろうけど、あの粗めのザラザラ感はツボ」
田中 「あはは!山下さん、気に入ってたくさん食べてましたもんねえ!私は新鮮しぼりのあのアフターフォローというか、泡切りが注ぎ口についているのはナイスだと思ったなあ。スケルトンで中が見えるし、そして軽い!」
山下 「持ち運びという点では一番かもね。あと愛嬌と(笑)。どれも使い方は簡単だったけど、らくらく豆乳メーカーは一目瞭然というか、あのでっかい『START』ボタンはこれでもかっ!というくらい分かりやすいよね。」
佐々田 らくらく豆乳メーカーといえば豆腐作成キット! あれは楽しかったです」
山下 「佐々田さん一生懸命作ってたもんね。で、やっぱり美味しかったよね、手作り豆腐。」
田中 「デザイン的に、どんなところにも馴染んでくれるのは豆乳太郎でしょうね。大きさもあのポットみたいな形も」
佐々田 「あと、後片付けという点ではツインバードが優秀でしたね。粉砕バスケットの網の取り外しもできて」
田中 「付属品のブラシの形も考えてありましたよね。鍋とか洗うときにも使いそう(笑)」
山下 「まあ、後片付けで一番大事なのはすぐ水につけておくということで」
田中
佐々田
「そのとおり!」

このところ、ある豆乳メーカーをご購入のお客様から
「豆乳とおからの食感が想像と違う」
というクレームを頂戴しております。
これについて、私議、料理を致します男性として合理的にご説明申し上げます。

豆乳を使う有名な食材が豆腐です。
豆腐にはご存じのとおり、
●なめらかな絹ごし豆腐
●ざっくり食感の木綿豆腐(粗い木綿布で漉して作る)
と、漉し方一つで全く違う食感が実現します。

豆乳メーカーは基本、できる豆乳の濃度の濃いものほど、大豆を細かく粉砕し、豆乳内部の栄養価を高めることをその方法論として用いますので、飲むための豆乳として体に有用な豆乳ができると解釈下さいませ。

そのため、豆乳、またその副産物としてのおからは、人の好みによっては絹ごしが好きな方、木綿が好きな方がいらっしゃるのと同じように、豆乳メーカーでできあがったままの、もっとも繊維もタンパクも豊富な状態をそのまま飲まれるか(またはそれで豆腐を作るのか)
木綿や絹で漉されるのかはお好み次第のところで、弊社としてお客様の食感のお好みを察知し、機械を補正することはできないこと、どうぞお酌み取り下さい。