あなたにぴったりなジューサーはどれ?ジューサー比較
各メーカーの低速ジューサーの特徴や使い方のポイントを徹底比較!



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低速圧搾ジューサーとは
“健康のために野菜や果物をしっかり摂りましょう!”思い起こせば、小さな子どもの頃から 幾度となく繰り返し聞かされてきた、その言葉。でもそれは、本当のことなのでしょうか? あなたが真に健康でありたいのなら、ここでちょっと考えてみてください。
野菜や果物はなぜ健康に良いのですか? ・・・豊富な栄養素も、扱い方次第で簡単に破壊されてしまいます。
健康に寄与するだけの充分な量を、毎日ちゃんと摂れていますか? ・・・食事+ちょこっとのサラダでは気休めにもなりません。
そして、野菜や果物の味わいを存分に楽しめていますか? ・・・嫌々義務感で摂るのでは、その効果も激減です。“じゃあどうすれば良いの?”
その答えの鍵をにぎるのが“低速圧搾ジューサー”です。身も心も本当に健康になりたい方にぜひ知っていただきたい・・・ そんな低速圧搾ジューサーにまつわるあれこれをご紹介いたします。 低速ジューサーor高速ジューサー?

ジューサーには低速と高速のふたつのタイプがあります。

低速ジューサー 高速ジューサー
スクリューが低速で回転して、材料を圧搾する。石臼のイメージ。
おろし金が高速で回転して材料をすり下ろし、遠心分離でジュースと搾りかすを分ける。
(ミキサー・・・素材を粉々にして混ぜ合わせる。ジュースを作るためには水や牛乳などを加えなければならない。)

健康のためにジュースを作るのなら、低速圧搾ジューサーがおすすめです!!

まずは、低速圧搾ジューサーと高速ジューサーを分かりやすく比較してみましょう。

  低速圧搾ジューサー 高速ジューサー
ビタミンや酵素を・・・ 生の素材のように摂れる 熱や空気によって破壊
ジュースと繊維質を・・・ しっかり分離 粉砕するので混入あり
お味は・・・ まろやかでおいしい 荒めで青臭さが気になることも
葉もの野菜は・・・ 搾れる 搾れない
使用音は・・・ 比較的静か うるさい
洗浄は・・・ 安全で簡単 野菜かすが取れにくい
費用は・・・ 素材の無駄が少なく経済的 本体は比較的安価

その詳細は・・・低速圧搾ジューサーの素敵ポイント3+αへ

素敵ポイント1:素材が生きています!

「野菜や果物が健康に良い」ということは皆さんご存じですよね。
野菜や果物には、ビタミンミネラル酵素が豊富に含まれており、抗酸化の働きがあります。金属が酸化して錆びてしまうように、人の 体でも酸化は起こり、さまざまな病気を引き起こすといわれています。 抗酸化の働きがあるものを摂ることによって、病気を防ぎ、健康 で若々しい毎日を過ごすことができるのです。

残念ながら、現代人の野菜や果物の摂取量は不足がちです。 成人が一日に摂るべき量としては、「食事摂取基準(2005年版)」 (厚生労働省)によると、野菜であれば350gから400g、果物では皮 を除いた状態で150gから200gが示されていますが、「平成19年度 国民健康・栄養調査報告」(厚生労働省)によると、実際には平均して、 野菜は270gほど、果物は110gほどしか摂れていません。 確かにこの必要量を食事だけで摂るのは難しいことかもしれません。

しかも野菜や果物が含む栄養量自体も、昔に比べて減少しています。「日本食品標準成分表」によると、たとえば、ほうれん草100g中のビタミンCは65mg から 35mgに 、小松菜でも75mg から39mgに、四訂(1982年)から五訂(2000年)の18年間で約半分に下がっています。原因としては、化学肥料の使用により土壌の微量ミネラルが減少したことや、品種改良により土地に見合わない収穫量を重ね、土地がやせ-てしまったことなどがあげられます。
年配の方々に訊くと、昔に比べ野菜の味が薄くなったといわれる方もいらっしゃいます。

だからこそなおさら、現代人は意識して積極的に多くの野菜や果物を摂ることが必要なのですが、ただ摂っていれば健康でいられるというわけではありません。その摂り方こそが重要です。

★健康を気遣うなら絶対に押さえておきたい、野菜&果物の正しい摂り方★

ビタミンや酵素は、熱に弱いという弱点があります。実は高速ジューサーでは、おろし金が高速で回転することで熱を発するため、ビタミンや酵素が失われてしまうのです。低速ジューサーであればそのようなことはありませんし、素材をすりつぶして圧搾する方法では、ミネラルもしっかりと抽出することができます。

熱の他に空気が問題になることもあります。野菜ジュースの代表格、ニンジンには、“アスコルピナーゼ”という酵素が含まれるのですが、この酵素は酸素に触れると活性化し、ビタミンCを壊す働きがあります。高速ジューサーでは、素材を粉砕する際にジュースがまんべんなく空気に触れてしまいますが、低速圧搾ジューサーでは空気が混入しにくいため、この心配が少なくて済みます。

ちなみに市販の野菜ジュースはどうなのかというと、これは製造工程で熱を加えますし、作ってからかなりの時間が経って飲むことになるので、せっかくの野菜や果物の力がほとんど生かされていません。


素敵ポイント2:もう一杯がほしくなるおいしさ♪

健康のためのジュースといっても、我慢して飲んでストレスにしてしまうようでは本末転倒ですよね。お子さんのいらっしゃるご家庭では特に、おいしさというのは大切なポイントだと思います。健康のためだからこそ楽しく頂きたいですし、それが安心安全なものであるべきことはいうまでもありません。
高速ジューサーの素材を粉砕する方法では、どうしてもジュースが荒くなってしまいますし、繊維に農薬重金属が含まれていた場合、それがジュースに混ざってしまう恐れもあるのです。

★おいしくなくちゃジュースじゃない!野菜嫌いっ子も黙らせてしまう職人芸★

低速圧搾ジューサーで作ったジュースは、消化しにくい繊維質とジュースとがしっかり分かれるため、飲み口がとってもまろやか。また、ジュースに栄養や甘さが凝縮されるので、生の青臭さもなく、素材そのものをおいしく味わうことができます。有機のものであれば、ニンジンやリンゴなども皮ごと搾ってしまえるので、素材の魅力をまるごとあますところなく感じることができます。

低速圧搾ジューサーの特徴としてさらに、葉もの野菜を搾れる、ということがあります。葉もの野菜には、葉酸、カロチン、キサントフィル、フラボノイドなどが含まれており、健康を考えるなら欠かせない素材です。色の濃い葉もの野菜は特に、栄養があるのは分かっていても苦手・・・という方も多いと思いますが、他の野菜や果物と一緒にジュースにしてしまえば、おいしくしっかりと摂ることができます。

 

素敵ポイント3:使い心地らくらく

ジューサーというと、騒々しくて手間がかかるイメージがありますが、低速圧搾ジューサーは音も控えめで、朝の一杯も気兼ねなく楽しめます。朝食に一杯、新鮮で栄養満点なジュースを加えることで、体がすみずみまですっきり目覚め、快適に一日をスタートすることができます。洗浄が比較的楽なのも、慌ただしくなりがちな朝には嬉しいポイントです。

さらに、一見高価に思える低速圧搾ジューサーですが、搾汁率が高いので素材の無駄が少なく、長い目で見ると経済的でもあります。健康のためにはじめる毎朝一杯のジュース習慣、長く続けるには、やはりこの辺りも重要ですよね。

★低速圧搾ジューサーのある生活★

低速圧搾ジューサーをお使いになる方に、心にとめておいていただきたいことがあります。

低速圧搾ジューサーでジュースを作ると、素材の状態を直接的に感じることができます。同じ種類の野菜でも、季節や育った場所、作り手によって、味が違ったり、水分量が違ったりします。だからときには、「あれ?今日はちょっといつもと違うな・・・」という日もあるかもしれません。

それを不便なことと考えるのではなく、野菜も果物も、巡る自然の中で生きているひとつの命だと、受けいれていただきたいのです。そうして日々ジュースを作り、飲んでいると、自分もその自然の中のひとつであるということが分かってきます。そこに気づくと、自分の体や心の変化に敏感になり、その変化にむやみに抗うのではなく、巡る流れのひとつとして向き合うことができるようになります。

そんな低速圧搾ジューサーを使って、自分あるいは誰か大切な人のためにジュースを作るとき、それは、相手の幸せを願い、自分も幸せになれる時間であってほしいと思います。肩肘張って我を主張するのではなく、今ここにあるものを受け入れ、愛情であったり感謝であったり、温かな想いを誰かに届ける、そんな時間が毎日の生活の中に確かにあることで、ただ健康に良いということを超えた、生き方そのものの輝きが生まれてくると思うのです。


低速圧搾ジューサーインタビュー

インタビュー〜今、低速圧搾ジューサーをお勧めする理由〜

★なぜ“低速圧搾”ジューサーなのか
河村 ジューサーというと、いろいろなメーカーからいろいろな種類のものが出回っていますが、その中でも特に、低速圧搾ジューサーをお勧めする理由をお教えください。
中川 日本で主流のジューサーというと、おろし金が高速で回転する仕組みの高速ジューサーですよね。アメリカやヨーロッパでは事情が違って、もちろん高速ジューサーもあるんですけれども、健康のために愛用されているのは、低速圧搾のジューサーなのです。
アメリカやヨーロッパでは、健康を気にする人たちはジューサーにお金をかけています。特に、ゲルソン療法やローフードなど、各種の自然療法や食事養生を実践していて、もっと健康になりたい、あるいは難病やがんを治したい、という層の人は、「車を売ってでも良いジューサーを買え」と言うぐらいです。
低速圧搾のジューサーを使った健康法は、生の野菜や果物に含まれる酵素を破壊せずに摂ることで、病気を治せたり健康になったりする、という考え方に基づいています。生の野菜や果物は、そのまま食べたのでは大した量は摂れませんが、ジュースにすることで、たくさん摂ることができ、体への吸収も良くなるのです。

酵素の働き
河村 酵素というのはどのように体に良いものなのでしょうか。
中川 野菜の中に含まれている酵素は、自分自身を分解する働きをします。質の良い野菜を放っておくと、腐るのではなく、干からびていくんです。だから、人間がその野菜を食べたときには、野菜自身で分解が進むので、ほとんど消化に負担をかけません。
一方、お肉などには自身を分解する酵素が含まれていないので、放っておけば腐敗しますし、食べたときには、人間の体内で作られる消化酵素をどんどん消費していきます。一説には、その消化酵素をすべて消費したときが、人生の終わりなのだといわれています。
酵素と一口にいっても、その種類はさまざまです。特に、消化に関する酵素を節約して、消化の際に体に負荷をかけないようにすることは大切です。生の野菜や果物には酵素がたくさん含まれています。ただ、酵素は熱に弱く、火や、摩擦による熱を加えたりすると、その瞬間に壊れてしまうのです。酵素を生きたまま摂るためには、高速ジューサーやミキサー(ブレンダー)ではなく、低速圧搾式のジューサーが必要になってきます。

河村 街でよく見かけるジューススタンドなどでは、ミキサー(ブレンダー)で素材を粉砕してジュースを作っているところが多いですが、それでは全然だめなんですね。
中川 摩擦による熱で酵素はほとんど破壊されてしまいますし、ビタミンも熱に弱いので同様です。
ローフードで生の野菜や果物をよく摂るのは、つまり酵素をたくさん摂るためなんですよね。だから、低速圧搾ジューサーのある生活というのは、ローフードを実践さている方や、完璧は無理だけど少し取り入れてみたいという方にも、とてもフィットするものです。
もちろん、ローフードに限らずともお勧めです。生野菜ばかり食べるのには抵抗がある方、体質が合わない方、穀物も食べたいし、火を通したものも食べたいという方、もしくは外食をよくするという方など、いろいろな立場の方がおられます。この低速圧搾ジューサーでジュースを搾って飲むというのは、そういったあらゆる方々に取り入れやすい健康法ではないかと思います。
河村 野菜や果物の働きにはいろいろあると思いますが、生きた酵素というのが、やはり大きいということですね。
中川 野菜や果物に含まれる、ビタミンやミネラルなどが生きているということも、体に対する影響がまったく違ってくるはずです。ただ、酵素というのは特に、瞬時に体に影響を与えるのだと思います。消化に負担をかけるということは、すなわち体に負荷をかけるということになります。

★あなたにもお勧めです
河村 野菜は健康に良いとはいうものの、やはり野菜では元気が出ない気がするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中川 野菜ばかり食べている状態というのは、ある意味飢えた状態です。実はそういうときにすごく高まるのが、人間の生殖能力なんです。生殖能力が高まると、体に活力がみなぎります。
弊社のお客さまで、食べないということを何十日も続けて、無食についての本を書いた方がおられました。私もその方の影響を受けて、玄米の粉だけを飲んで過ごした時期があったのですが、そのことを体感しましたね。玄米菜食を実践している人も、同様ではないかと思います。豚肉とかネバネバ食品とかを食べると精がつくというのは、一部真理ではあるのですが、それだけでもないんですよ。
河村 弊社のお客さまでは、マクロビオティックを実践されている方も多いと思うのですが、そういう方にもやはり低速圧搾のジューサーで搾ったジュースというのはお勧めですか。
中川 必要な方にはぜひ取り入れていただきたいですね。火食を中心にするとどうしても酵素不足になってしまうことがあります。マクロビオティック自体が間違っているとは思いませんが、バランスを欠くと、生ものや水の摂取が極端に減ってしまい、顔色が黒くなったり、考え方に柔軟性がなくなったりしてしまう方もいるんです。だからといって、いきなり生野菜のサラダを食べたりするのは抵抗があるかもしれませんが、このジュースは、その解決策となるのではないでしょうか。
穀菜食を実践しながらも、お肉やお魚が好きな人もいると思います。私たちはそれを非難するつもりはまったくありませんし、食べすぎは問題ですが、個人の嗜好として、おいしいものを喜んで食べるというのはすごく大切なことです。その上で、個々の食生活のデメリット部分をショートカットで解決してくれるすばらしいメソッドが、この低速圧搾のジューサーではないかと思います。

★低速圧搾ジューサーの中でも・・・
河村 低速圧搾のジューサーの中でも性能や価格に差がありますよね。それはどのような違いなのでしょうか。
中川 低速圧搾のジューサーにも種類があって、弊社でも、シングルギアのものとツインギアのものを扱っています。シングルギアはより回転速度が遅く、網状のフィルターに素材をねじりつけるようにしてジュースを搾ります。
ツインギアは、ふたつのギアを組み合わせることによって小さな隙間を作り、ギア同士が摩擦を起こさないようにぎりぎりのところで、素材を押して潰してジュースを搾ります。ふたつのギアは一見くっついているように見えますが、実は離れていて、その空間に素材がぎゅっと押されて入り、搾られていくのです。

ここで大きなポイントとなるのが、私たちがジューサーとあわせてご紹介している、麦若葉などのスプラウトです。豆類や穀物など、いろいろな種類のスプラウトをしっかりと搾り切ることができるというのが、ツインギアのジューサーである、グリーンパワージューサーの大きな特徴なのです。
実はシングルギアのねじって搾る方法だと、麦若葉のような薄い素材は空回りしてしまって、きれいに絞れないんですね。日本では、健康のための野菜ジュースというとニンジンや小松菜などが流行っていますが、アメリカやヨーロッパでの主流は麦若葉(ウィートグラス)ジュースで、少量でもものすごく健康上の効果が高いと、大人気です。
河村 シングルギアとツインギアの他にも何か違いがあるのでしょうか。
中川 グリーンパワージューサーのギアの中には、磁力線と遠赤外線を放出する特殊セラミックパウダーが内蔵されています。磁力は水の活性などにも使われており、水道管の元に強力な磁石を付けることによって、水が滑らかになったり刺激が少なくなったりという効果が言われています。
遠赤外線の良さは言うまでもありませんが、たとえば、弊社が扱っている森修焼という陶器は、遠赤外線を出していて、飲み物を入れるとまろやかでおいしいく、しかも日持ちがするようになります。健康のためのジュースですし、酵素などのことを考えても新鮮さは重要です。できればその都度搾るのがベストではありますが、磁力線と遠赤外線によって、その新鮮な状態を長持ちさせることができます。磁力線はさらにカップの底や押し棒にも付いていますので、普通の野菜ジュースなら24時間ぐらいは質変化を起こしにくくなります。
河村 グリーンパワージューサーのツインギアは、重金属や農薬などの対策にも良いんですよね。
中川 ノーマン・ウォーカー博士という方が提唱しているのですが、ツインギアで搾汁すると、重金属や農薬などは繊維との親和性が高いため、搾りカスの方に残ってジュースに入らないと言われています。これはアメリカやヨーロッパなどではよく知られていて、グリーンパワージューサーは、欧米でのシェアナンバー1となっているのです。
河村 健康のためにぜひ低速圧搾ジューサーを、そして目的に応じてツインギアかシングルギアをお選びいただきたいと思います。ありがとうございました。
中川 ありがとうございました。

低速圧搾ジューサーの比較 どのジューサーが一番おいしい?絞りたてのにんじんジュースで味比べをしてみました

お客様コンサルティングチーム 管理栄養士 保坂幸音

弊社で取り扱っているジューサーといえば「イキイキ酵素くん」、「ヒューロムスロージューサー」、「グリーンパワージューサー」の3台がありますが、どのジューサーも惹かれる点があり、いざ購入を考えると迷ってしまいますよね。私も各ジューサーで何度もジュースを搾るにつれて、「3つともお家にあったらな」なんて、どのジューサーにも愛着がわいてきてしまいました。どのジューサーで何を搾っても低速圧搾式ジューサーで搾ると驚きのおいしさなのです!
ジュースを搾る度に「おいしい〜!」とただただうなってきた私ですが、ふと気になったことがあります。搾るジューサーによって「味の違いはあるのかな」と。そこで、3台のジューサーでにんじんジュースを搾り、スタッフ全員で試飲会を開きました。


今回は味くらべということで、材料はシンプルに「にんじん」のみ。にんじんはヘタを取り除いて適当な大きさに切ったあと、個体ごとの味の差でばらつきがでないように、しっかりシャッフルしてから、3台のジューサーで搾りました。紙コップにそれぞれのジューサーで搾られたジュースを注いで準備は完了。いよいよ試飲会のスタートです。

3種のジュースを飲み比べ、一番おいしいと思ったにんじんジュースに投票してもらいました。
結果は・・・、グリーンパワージューサー(12票)、イキイキ酵素くん(2票)、ヒューロムスロージューサー(1票)となりました。
圧倒的大多数を占めたグリーンパワージューサー!選んだ理由を聞くと、「甘みがあって飲みやすい!」「味が濃くておいしい!」など絶賛の声が続々あがりました。 グリーンパワージューサーは「とにかく甘くておいしい!」というコメントが多かったのですが、やはり内蔵されている遠赤外線を放射するセラミックスパウダーや磁石の力でしょうか。

ちなみにイキイキ酵素くんで搾ったジュースは「野菜の味がしっかりしていて好き」というコメントがありました。たしかに野菜らしいほのかな青さが感じられたように思います。ヒューロムスロージューサーでは「さっぱりしていておいしい」というコメントがありました。
味に関しては個人差がかなりあるものですが、グリーンパワージューサーの「甘さと濃さ」には何かパワーがありそうです。みなさんもぜひご参考になさってください。

3機種の比較表

 

 
イキイキ酵素くん
DA-980

ヒューロムスロージューサー
HU300

グリーンパワージューサー
KP-E1304J
      標準型 多機能パーツセット
価格 29,820円 39,800円  69,800円 79,800円
本体のカラー ホワイト ホワイト/シルバー/レッド ホワイト ホワイト
本体のサイズ 幅380×奥行190×高さ340o 幅220mm×奥行160mm×高さ395mm 幅41.0×奥行19.0×高さ28.0cm 幅41.0×奥行19.0×高さ28.0cm
本体の重量 5.3s 5.6kg 6.2kg 6.2kg
スクリュー回転数 80回/毎分 80回/毎分 160回/毎分 160回/毎分
コードの長さ 1.6m 1.6mm 1.9m 1.9m
投入口のサイズ 直径4cm 6×3.5cm 4×4cm 4×4cm
定格使用時間 15分 30分 20分 20分
消費電力 140/120W(無負荷状態) 150W 145W 145W
付属品 ・ドラム
・スクリュー
・ジュースストレーナー
・ミンチストレーナー
・トレイ
・受け皿容器(2個)
・押し棒
・ドラムキャップ
・搾汁キャップ
・ロッキングクリップ
・ドラムキャップ用パッキン(予備)
・フィルター
・取扱説明書
・ノズル(6個)
・徹底活用ブック 
・受け容器(2個)
・ ドラムキャップ&トレー
・ ドラム
・ジュースストレーナー(小)
・押し棒
・スクリュー
・ストレーナー自動洗浄ホルダー
・ 豆腐用型
・ ジュースストレーナー用洗浄ブラシ
・洗浄ブラシ
・ ジュースの作り方アイディアブック2冊
・クリーンツインギア
・フィルター 網目(小)
・フィルター 網目(大)
・多機能フィルター
・排出部
・キャップ(白/赤)
・果物用押し棒
・木の押し棒
・鮮度保持専用カップ
・ステンレスボール(カス受け)
・専用洗浄ブラシ
・取り扱いDVD
左記の標準型一式

(多機能用パーツセット)
・多機能用ギア
・果物用ストレーナー
・麺類用ストレーナー
・ステンレスストレーナー
・多機能用排出部
・麺類用排出部
・ノズル 4個(8パターン)

材質 ABS樹脂(本体、トレイ、搾汁キャップ、ノズル) 、ポリイミド(ジュースストレーナー、ミンチストレーナー、スクリュー) 、アクリル樹脂(搾汁キャップカバー) 、PC(ドラム)、PET(ドラムキャップ)、ポリプロピレン(受け皿容器) ABS樹脂、PEI樹脂(ポリイミド)+アセタール+ステンレス、アセタール、シリコン、PC樹脂、ポリプロピレン、AS樹脂 ABS樹脂(本体、カバー、キャップ、果物用押し棒)、ポリアセタール(ストレーナー、排出部、ギアの一部)、ポリカーボネード(鮮度維持専用カップ)、ステンレス(ツインギア、フィルターの一部)※ビスフェノールA非検出検査済み
農薬除去機能 × ×
鮮度保持機能※ × ×
調理機能※ ×
本体の保証期間 ご購入日より1年間 ご購入日より1年間 ご購入日より5年間
※鮮度保持機能:セラミックや磁石を内蔵することでジュースをイオン化し、保存性を高める機能。冷蔵庫で2日程度まで保存が可能。
※調理機能:製麺や魚のすり身といったフードプロセッサーやミルとしても使用できるパーツ付き。


ジュースレシピ&繊維の活用レシピ
ジューサー比較用レシピ
「今日のジュースは何にしようかな?」
消化が良く、ミネラル・ビタミン・水分たっぷりで、かつ抗酸化物質の多い、生搾り野菜&果物ジュースは体が喜ぶすばらしい朝食です。
自分のために、家族のために、一日の始まりにとっておきの健康ドリンクを!ということで、今回は、管理栄養士の資格を保有する弊社スタッフ保坂が、野菜や果物の栄養素を十分に考慮したオリジナルレシピを作りました。
「イキイキ酵素くん」「ヒューロムスロージューサー」「グリーンパワージューサー」それぞれのジューサーに特長があり、得意な食材も異なるため、搾れたジュースの量、ジュースの純度、味、搾りやすさなどを比較し総合的に判断して、レシピごとにそれぞれのジューサーのお勧め度合いを★印で表しました。
レシピと共に、ジューサー選びの参考にしていただけたらと思います。

りんご・オレンジ

りんごに含まれる食物繊維のペクチンは、お腹の調子を整えてくれます。また、クエン酸やリンゴ酸には疲労回復の効果があります。
オレンジにはビタミンCがたっぷり含まれており、抵抗力を高めてくれます。

材料
(コップ2杯分)
りんご 300g
オレンジ 100g
作り方
1、りんごは芯を取り除き一口大に切る。
2、オレンジは外皮をむき一口大に切る。
3、りんご、オレンジを交互に入れて搾る。
搾汁量
イキイキ酵素くん ★★★★★
ヒューロムスロージューサー ★★★
グリーンパワージューサー ★★★★

まだまだあります!その他のレシピはこちら>>

にんじん繊維のアイディアレシピ

にんじんジュースを搾ったあとのカスには繊維質がたくさん含まれています。無農薬のにんじんカスは捨ててしまうのはもったいない!にんじん丸ごと、おいしくいただいちゃいましょう♪

 

にんじんみそ

※写真は2人分

材料
(4人分)
にんじんカス(50g)
玉ねぎ(1/2個)
ごま油(大さじ1/2)
みそ(大さじ2)
みりん(大さじ2)
作り方
1、玉ねぎをみじん切りにする。
2、フライパンにごま油を熱し、にんじんカスと玉ねぎを炒める。
3、、しんなりしたら、みそとみりんを加えてとろりとなるまで煮詰める。

ほんのり甘くてやさしい味のにんじんみそです。ごはんがすすむ一品です。
ごま油とタマネギの風味が効いていて、ご飯がすすみます。

まだまだあります!管理栄養士 保坂幸音の
にんじん繊維アイディアレシピはこちら>>

サポートは万全です!

万全のサポート体制を整えております

弊社では、本ページにてご紹介している各種低速圧搾式ジューサーをお求めいただいたお客様に対し、ご購入後のサポートにつきましても万全の体制を整えております。

安心の「本体5年間保証」がついたグリーンパワージューサーは、弊社プレマ株式会社が総輸入販売元として、また、ヒューロムスロージューサー、イキイキ酵素くんにつきましては、低速圧搾ジューサーを長年ご提供しておりますオデオコーポレーションと弊社で連携体制を整えております。

フリーダイヤル0120-8-41828(∞無限大〜よいわ通販!)は、安心ご注文+安心窓口となっています。弊社は常時在庫で速攻発送、皆さまを決してお待たせしないお届けを実現しております。


プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

低速圧搾ジューサーの購入をご検討中の方々からは、様々なご質問やご相談をいただきます。

「各ジューサーの違いをおしえてください」

というお問い合わせを掘り下げてうかがうと、まず、かならずといっていいほどあがってくるのが、「簡単に(楽に)搾ることができるか」という点と、「お手入れや組立てのしやすさ」。


あるいは、

「●●を搾りたいんですけど、どれが一番適していますか?」
「ジュースを一番たくさん搾れるのはどれですか?」
「搾るのにかかる時間はどれくらい?」

といった、各ジューサーの性能に関するご質問も多いですし、そのほかには

「重金属や農薬などの有害物質が除去できますか?」
「搾ったジュースは日持ちしますか?」
「ジュースを搾る以外の目的にも使えますか?」

など、製品特徴に注目したお問い合わせをいただくこともあります。

決して安いお買い物ではありませんから、皆さまほんとうによく研究されています。
お恥ずかしながら、総輸入販売元としてグリーンパワージューサーを日本の皆さまにご紹介し始めた当時は、ときにはとっさにご回答を差し上げることができず、私たちの方が勉強させていただくことも数多くありました。

しかしながら、そういった皆さまからのご質問は社内で共有する知識(=財産)として確実に蓄積され、お客様方がどういった懸念や期待をお持ちなのかを理解することにつながりました。また、各メーカーあるいは総販売元との連携体制をより強力なものに築き上げることにもなりました。
おかげさまで、いつどのスタッフがお問い合わせを受けても、速やかな回答、あるいはメーカーと連携した適切な対応ができるまで、サポート体制を構築することができました。

現在のサポート体制は、私たちを鍛え、育ててくださった数多くのジューサー愛好家の方々によってもたらされたものです。そのことにいつも感謝しながら、この瞬間に、ご自身とご家族の健康のための選択にお悩みの方のご不安やご心配ごとに寄り添うことで、いままでのご恩をお返ししていきたいと思っています。

おかげさまで、いつもたくさんの温かいご声援に支えられている私たちです。感謝!