>>ポルコロッソがめざすモノ


 








<お知らせ>





















「出来るだけ分厚いこと。
堅牢で革本来の風合い(キズ、シワ)を活かした革」


これがヘルツの求める理想の革です。
そのために多くの時間と手間を必要としますが、素材を厳選し、植物タンニンでなめし、出来るだけ少ない表面加工を行い、素顔に近い革に仕上げています。
タンナーと何度も話し合いをし、試作を重ね完成したヘルツオリジナルレザーです。


参考までに・・・
原皮は牛の成長にしたがって、種類が分けられています。
若い順に「カーフ」「キップ」「カウ」「ステア」の4種類があります。
人間と同じように、成長した動物の皮は堅牢で丈夫ですが、若いものは柔らかく皮のキメが細かいという特徴があります。





ヘルツの選ぶ革「ラティーゴ」

ラティーゴはスタンダードなスムースレザー。堅牢で厚みがあるのが特徴。ラティーゴの中でも、ハードとソフトタイプがあり、どんな鞄にも対応できるように厚みを何種類か分けてお作りしています。

ラティーゴの特徴としては、堅牢で伸びが少ないということが挙げられます。
染色に濃淡ができ自然の風合いが出る反面、一枚の革で製品に使用される部分が少ないことから、
最高級の革とされています。




※ヘルツ製品につきましては、予告なく使用する革の変更が行われる事がございます。
予めご了承くださいませ。

※ソフトタイプのレザーと、ハードタイプのレザーでは、色調が若干異なる場合がございます。








使用しているファスナーはJIS強度検査・英国式耐久試験をクリアした質の高いファスナーです。
堅牢さを追及した道具は、持ち主に手入れされ大切に使い込まれていくという「心の技」のこもった美しさがあるのです。





革に開く針穴は意外にも耐久性を求める上では弱点でもあります。
その針穴をひとつでも減らす努力がヘルツのステッチを作っています。

ヘルツの使う糸は「皮革」を対象として品質を徹底的に追求した「皮革用ミシン糸の本格派」と言われる糸です。
艶のある絹の風合いを持った変質しにくい丈夫な糸です。
ヘルツではその中でも、最も太い糸(#0)を使用して、より丈夫な製品作りを目指しています。





ヘルツの鞄は、お使い頂く限り出来るだけの修理・加工の受付をしておりますので、
お気軽にお電話・またはメールにてご連絡くださいませ。

期間は、最長2週間程度いただいております。

※修理可否の判断の為、実際に現物の状態を拝見させて頂いてから、お見積り等詳細のご連絡をいたします。

---【ご連絡はこちらまで。】-------------------------

<TEL>0120-931-735 (平日10:00〜18:00/土日祝休)

<メール>info-rakuten@porco-rosso.co.jp

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【修理代金・送料について】
修理代金につきましては、現物の状態を拝見させて頂いてから、お見積りをさせていただいております。
尚、往復の送料はお客様にご負担いただいております。あらかじめご了承くださいませ。
修理代金につきましては、お客様へご返送させていただく際、送料・代引き手数料と併せてご精算いいただくかたちとなります。
ご請求金額は、送料:648円+代引き手数料:324円+修理代金となります。










※ヘルツ商品につきましては、仕様の変更が予告なく行われる事がございます。
予めご了承くださいませ。










革色:キャメル
ヘルツで最もスタンダードで人気のあるキャメル。
使い込んでゆく内に飴色に染まっていきます。
(※右:約1年半使用 左:新品)
革色:チョコ
落ち着いた雰囲気でキャメル同様、人気のチョコ。
使い込むと、艶が出て色のトーンも下がります。
(※右:新品 左:約1年使用)
革色:ブラック
ビジネスに使用する方が多い黒革。色の変化は
あまり変わりませんが、艶が出ます。
(※右:約1年使用 左:新品)
革色:グリーン
明るいグリーンではなく、落ち着いた雰囲気の緑。
日焼けが目立つ色なので、使っていくと茶色が
かっていきます。
(右:約1年半使用 左:新品)
革色:レッド
女性の方が好んでお使いになる赤革。グリーンと同様、
明るめではなく落ち着いたトーン。使ってゆく内に艶が
出てきます。
(※右:約2年半使用 左:新品)


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現在、HERZ(ヘルツ)商品につきましては、下記内容のみ仕様変更を承っております。
・底板、底鋲の取り付け
・ショルダー、リュックストラップをクッション付きに変更
・身長、体格に合わせたショルダー、リュックストラップの長さ調節
その他、ページ内に記載のある仕様変更内容