アプリコットカーネルオイル(杏仁油) [ Apricot Kernel Oil ]


アンズは中国北部原産といわれるバラ科の果樹であり、欧米や日本でも栽培されている。アンズの種を杏仁といい、圧搾して得られる油が杏仁油である。
優れた皮膚軟化作用があることから、クリームなどの化粧品、石鹸、整髪料の原料として広く使われている。オレイン酸・リノール酸を主成分とし、わずかに特有のにおいがある淡黄色の液体油。

★ぴのあではアプリコットカーネルオイルの構成原料。

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アラキルアルコール [ Arachyl Alchol]


パームロウなどの中に存在する。
化粧水などに使用され、非イオン界面活性剤の原料となる。
白色のろう状物質で、わずかに特異なにおいがある。

★ぴのあではポリオキシレン(20)アラキルエーテルの構成原料。

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アラントイン [ Allantoin , (2,5-Dioxo-4-imidazolidinyl) Urea ]


尿素を化学的に合成して得られる白色の無味無臭の粉末である。
壊死組織または鱗屑をはく離する作用があると同時に、新しい正常な皮膚組織の生成を助長するため、傷や火傷、湿疹などの皮膚疾患に用いられるが、ケロイドの形成もなく速やかな治癒ができる。
また刺激性やアレルギー性のものと使用しても、抗刺激剤の作用を示すので、刺激性やアレルギー性を抑えることができる。
化粧品にはその薬効を目的としてメイクアップ化粧品、クリーム、化粧水、頭髪用化粧品など広く使用されている。

★ぴのあではアラントインの構成原料。

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アロエベラエキス [ Aloe Extract ]


ユリ科植物アロエベラの葉または葉汁を乾燥させたものより抽出して得られるエキスである。
主成分は結晶性苦味質アロインとアロエエモジンで少量の苦味健胃薬、やけど、きり傷、すり傷などに粘液を塗布するなど昔から民間薬として伝承されており、皮膚の損傷の治療効果が期待できる。保湿効果、消炎効果があり、肌荒れを防ぐ目的で、化粧水、クリーム、乳液などに広く使用されている。

★ぴのあではアロエベラエキス、アロエベラオイルエキストラクト植物性プラセンタの構成原料。

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アボガド油 [ Avocado Oil , Alligator Pear Oil ] 


ワニナシの果実(アボガド)から得られる淡緑色〜暗緑色のオイルである。
オレイン酸、リノール酸、のどの不飽和脂肪酸が多く、そのほかパルミチン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸やビタミンA、B,D、レシチンを含む。表皮に容易に浸透し、エモリエント効果を与えるので、各種クリームに使用される。

★ぴのあではアボガドオイルの構成原料。

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1,3−ブチレングリコール (1,3−BG) [ 1,3-Butylene Grycol , 1,3-Butanediol ]


アセトアルデヒドを合成して得られる無色透明の粘調な液体で、においはほとんどない。わずかに甘い味がある。
吸湿性、湿潤性、溶解性、抗菌性をもち、皮膚への刺激がなく、毒性も低い。
グリセリンよりもさらっとした使用感で、べたつきが少ないので、クリーム、乳液などに保湿剤や香料の保留剤として広く使用されている。

★ぴのあでは1,3−BGシコンエキスユーカリエキスアロエベラエキスヨクイニンエキスユキノシタエキス植物性プラセンタザクロエキスの構成原料。

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イセチオン酸ナトリウム [ Sodium Isethionate ]


イセチオン酸のナトリウム塩。白色の結晶性粉末で、わずかに特有なにおいがある。
アイシャドウ、マスカラ、ファンデーション、クリーム、乳液、パック、洗顔料などに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。

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イランイラン油 [ Cananga odorate ]


イランイランノキの花を原料としたフローラルの香調である。主産地はマダガスカル、コモロ諸島である。精選した原料とすぐれた蒸留で得たものがイランイラン油で、コモロ島などで採油される。橙黄〜黄緑色で甘いバルサム様花香である。主成分はオイゲノール、リナロール、ファルネソールである。

★ぴのあではエッセンシャルオイル イランイランの構成原料。

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雲母チタン [ Titanated Mica ]


雲母末の表面に酸化チタンの薄膜を被覆処理した白色〜淡黄色または帯赤黄白色粉末で、においはないかまたはわずかに特有なにおいがある。
水や有機溶剤に溶けず、耐光、耐熱、耐薬品性に優れて、メイクアップ製品のパール光沢付与剤として使用される。

★ぴのあではホワイトパール(L)の構成原料。

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エタノール(エチルアルコール)[ Ethanole , Ethyl Alcohol ]


一般的に「アルコール」と呼ばれる無色透明な揮発性の液体。わずかに特有の芳香がある。
含糖性物質などを原料とした醗酵法、またはエチレンの水和による化学合成法により得られる。
化粧品には乾燥促進作用を利用したヘアトニック、収れん性を利用したローション、清涼感を与えるためにアフターシェーブローションに、 また水が存在すると殺菌性を示すため、デオドラント化粧品に使用される。
「消毒用エタノール」は70%溶液で最大の殺菌力がある。 「無水エタノール」は99.5%、日本薬局方の「エタノール」は95%の溶液である。

★ぴのあではシコンエキス植物性コラーゲン(豆乳発酵液)クマザサエキス
植物混合エキス シャクヤク・他3種配合植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。

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エチレングリコール脂肪酸エステル(1)[ Ethylene Glycol Fatty Acid Ester (1) ]


脂肪酸のエチエングリコールエステル。淡黄色〜黄色の薄片またはロウ状の固体で、わずかに特有なにおいがある。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。

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エミューオイル [ Emu Oil ]


オーストラリア原産の走鳥エミューの体油から搾油・精製された淡黄色の固体油で、無臭あるいはわずかに特有のにおいがある。
オレイン酸とパルミチン酸が約70%以上含まれており、皮膚浸透性が高く保湿剤としても活用されている。
化粧品としてナリシングクリーム、コールドクリーム、マッサージクリームなどの基礎化粧品、サンタンオイル、エモリエントオイル、シャンプーなどの頭髪用製品として使用される。

★ぴのあでは精製エミューオイルの構成原料。

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オウゴンエキス [ Scutellaria Baicalensis Root Extract ]


原植物のコガネバナ(シソ科)は、中国北部から東シベリア原産で根から抽出したエキス。
黄色〜黒褐色の液体で、わずかに特異なにおいがある。
抗菌、収れん作用があり、紫外線による肌ストレスの緩和が期待できる。

★ぴのあでは植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。

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黄酸化鉄 [ Yellow Oxide of Iron ]


オキシ水酸化鉄および水酸化第二鉄からなる合成色素。黄色〜橙黄色粉末で、においはない。
耐熱、耐光、耐薬品性に優れていて、パウダー、クリーム、メイクアップ化粧品に使用される。

★ぴのあでは黄酸化鉄、黄酸化鉄20%タルクベースの構成原料。

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オウバクエキス [ Oubaku Ekisu ]


20年以上育林したキハダ(ミカン科)の樹皮からコルク層をはいだ内皮から抽出したエキス。
黄色〜褐色の液体で、わずかに特異なにおいがある。
抗菌、保湿、肌荒れ防止作用があり化粧品に広く使用される。

★ぴのあでは植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。

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オウレンエキス [ Ouren Ekisu ]


キンポウゲ科のオウレンの根茎から抽出したエキス。
黄色〜黒褐色の軟エキスで、わずかに特異なにおいがある。
消炎、UV防御作用があり化粧水・クリーム・パック・洗顔料・頭髪化粧品などに使用される。

★ぴのあでは植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。

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オキシ塩化ビスマス [ Bismuth Oxychloride ]


白色の光沢顔料。独特の光沢があり、付着性も良く、合成パールエッセンスとして使用される。比重が大きく沈殿しやすいため、口紅やアイシャドウなどの固形製品に適している。

★ぴのあではホワイトパール(マットタイプ)の構成原料。

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オリバナム油 [ Boswellia sacra ]


和名は「乳香」、別名は「フランキンセンス」。主産地はソマリア、エチオピア、南アフリカである。主成分は、ピネン、ボルネオール、ベルベノン、ベルベノール、オリバノールである。老化防止効果があるとされ、しわの改善などに期待ができるといわれている。

★ぴのあではエッセンシャルオイル フランキンセンスの構成原料。

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オリーブ油 [ Olive Oil ]


オリーブの果実を圧搾して得られるオイル。淡黄色〜淡緑黄色油脂で、わずかに特有なにおいがある。
圧搾後精製処理を行っていない「バージンオリーブオイル」、それを精製した「精製オリーブオイル」、さらに溶剤抽出した「ポマスオリーブオイル」があり、「エキストラバージンオリーブオイル」は最上グレードとされる。
オレイン酸が主成分で酸化しにくく、良質の石けんの原料として使用されるほか、皮膚にエモリエント効果を与えるので、各種クリーム、マッサージオイル、頭髪油、サンオイルなどに使用される。

★ぴのあではオリーブオイルの構成原料。

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オレンジ油 [ Citrus aurantium ]


オレンジの果実を原料とする。主成分はリモネン、リナロールである。淡黄色〜濃黄色の油状の液体でさっぱりとしたフレッシュな香りがある。香水、化粧水、石けん、洗剤などの付香料とし、食品、医薬品付香料とする。

★ぴのあではエッセンシャルオイル スイートオレンジエッセンシャルオイル バレンシアオレンジの構成原料。

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海塩(海水乾燥物) [ Sea Solt ]


海水から得られた無機塩の混合物で、白色〜乳白色の結晶性粉末。
主成分は塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムなどのミネラルである。
体を温めて発汗を促し、肌を引締めてきめを整え、うるおいをもたらせることなどから、死海の塩などが化粧品に用いられ、基礎化粧品、ボディ化粧品、浴用剤など配合されている。

★ぴのあではミネラルデッドシーソルトパウダーの構成原料。

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カオリン (白陶土、陶土、酸性白土) [ Kaolin ]


天然に産出する含水ケイ酸アルミニウム。花崗岩の細片が堆積して風化し、かつ炭酸ガスを吸収して変化したものといわれている。
白色〜類白色の塊または粉末で、滑らかさに欠け、すべりが悪いため粗雑な感触を与えるが、皮膚に対するつきをよくし、タルクの光沢を消す効果もある。
白色顔料、被覆剤、賦形剤、増粘剤としておしろい、ベビーパウダー、または化粧水の賦香剤として使用される。

★ぴのあではカオリンの構成原料。

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カカオ脂 (ココアバター) [ Cacao Butter , Cocoa Butter ] 


カカオの種子から得られる淡黄色の硬くてもろい固体脂。わずかにチョコレートのにおいがある。
融点31〜35℃。化粧品には口紅、クリームに使用される。

★ぴのあではココアバターの構成原料。

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カッコンエキス


クズの乾燥根から得るエキスである。クズ切り、クズ湯の原料であるクズは日本、韓国、中国産のマメ科の多年草である。生薬名は葛根(カッコン)でイソフラボン配糖体、ダイジンなどを含む。発汗、解熱作用があり古くから利用されてきたが、エキスの利用は最近になってからである。化粧品では保湿、美白などを目的に使用されるが、高いコラーゲン合成促進作用が注目、シワ・たるみ改善作用を有する素材として期待される。

★ぴのあでは植物性プラセンタの構成原料。

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カミツレ水 [ Chamomila Recutita(Matricaria) flower water ]


カミツレ(カモミール)の花を水を用いて水蒸気蒸留して得られる芳香蒸留水。
透明でカミツレの花の香りがする液体。
肌を整えるため、また香料として使用される。

★ぴのあではカモミールウォーターの構成原料。

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カユプテ油 [ Melaleuca leucadengron ]


カユプテの樹木の樹皮・根を水蒸気蒸留法で得られる精油である。主成分はテレピネオール、ベンズアルデヒト、シネオール、ジペンテン、リモネン、ピネンである。ニキビなど皮膚の炎症に効果があるといわれている。

★ぴのあではエッセンシャルオイル カユプテの構成原料。

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カルナウバロウ [ Carnauba Wax , Brazil Wax ]


南米、特にブラジルに生育するカルナウバロウヤシの葉、および葉柄から得られる淡 黄色〜淡褐色の植物性のロウで、わずかに特有なにおいがある。
つや、光沢性、強じん性、硬さ、微結晶性などが植物性ワックス中最も高いため、口紅の軟化変形防止、つやだしなどに用いられるほか、クリーム類、脱毛ワックス、脱臭エステティックなどで硬い製品が望まれる際に用いられる。

★ぴのあではカルナウバロウの構成原料。

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カルボキシビニルポリマー(カーボポール、表示名:カルボマー)
 [ Carboxyvinylpolymer ]


水溶性のビニルポリマーで毒性及び眼粘膜、皮膚に対する刺激はほとんどない。白色の粉末であり、水に分散して酸性を示す。これをアルカリで中和すると、透明な高粘度の溶液が得られる。天然ガム質と違い、増粘効果、品質の均一性、温度変化に対する粘度の安定性にすぐれ、皮膚上ではさらっとした感触が得られる。さらに、微生物による汚染がされにくいことなどから、増粘剤として現在もっとも多く用いられている。

★ぴのあではクリスタルジェルカルボマーの構成原料。

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カルミン (コチニールレーキ) [ Carmine ]


カルミン酸を主成分とする赤色色素のアルミニウムまたはアルミニウム・カルシウムレーキ。
紅色の動物染料で、合成顔料にない色相をもつ。
赤色〜暗赤色または紫色の粉末または結晶状の粉末で、無臭またはわずかに特有なにおいがある。
ネイルエナメル、口紅、アイシャドウ、ファンデーションなどのメイクアップ化粧品、クリーム、シャンプー、リンスなどに使用される。

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カルミン酸 (コチニール) [ Cochineal , Carminic Acid ]


中南米のサボテンに寄生するエンジムシから得られる赤色色素。
赤紫色粉末で特有なにおいがあり、石けん、シャンプー、リンスなどに使用される。

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カルミン被覆雲母 [ Mica (and) Carmine ]


「雲母(マイカ)」の表面を「カルミン」で被覆したもの。
光沢のある赤色の粉末で、においはない。

★ぴのあではカラーマイカ・レッドの構成原料。

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カルミン被覆雲母チタン [ Carmine Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」の表面を「カルミ ン」で被覆したもの。
光沢のある赤橙色〜赤紫色の粉末で、においはない。

★ぴのあではピンクパールの構成原料。

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カルミン・コンジョウ被覆雲母チタン [ Carmine・Iron Blue Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」「カルミン」「コンジョウ」で被覆したもの。
光沢のある青紫色〜赤紫色の粉末で、においはない。

★ぴのあではバイオレットパールの構成原料。

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キサンタンガム [ Xanthan Gum ]


キサントモナス属菌を用いて炭水化物を醗酵させて、菌体外に蓄積した多糖類を精製した天然のガム質である。
類褐白色の細かい粉末で、わずかに特有なにおいがある。
一般の他の天然ガム質の分子量の10〜100倍も大きく、約200万とされているが、1300万〜5000万との報告もある。この分子量の大きさが特異な粘性をもたらす。
増粘剤として食品や化粧品に使用されるが、化粧品にはオーデコロン・メイクアップ化粧品・基礎化粧品などに広く使用される。

★ぴのあではキサンタンガムの構成原料。

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キャスターオイル (ひまし油) [ Caster Oil ]


トウゴマの種子を圧搾して得られる無色〜淡黄色の透明な油状液体で、わずかに特有なにおいがする。
エタノールに透明に溶けるので、アルコール性ローションなどに油性を加える目的に使われ、皮膚に対する浸透性が良い。
口紅やマニキュアなどの可塑剤や、ポマードの主原料、石けん原料としても使われ、非イオン界面活性剤の原料ともなる。

★ぴのあではキャスターオイルの構成原料。

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キャンデリラロウ [ Candelilla Wax ]


メキシコ北西部、米国カリフォルニアの南部、テキサス南部などの半乾燥地域に生育する植物、キャンデリラの茎から得られた帯褐色〜帯黄褐色の植物性のロウで、わずかに樹脂様のにおいがある。
他のロウに添加して固さを増大させる作用があり、口紅の軟化変形防止、つやだしなどに使用される。(カルナバロウと同様に用いられる。)

★ぴのあではキャンデリラロウの構成原料。

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クエン酸 [ Citric Acid ]


天然には植物に広く存在し、特に柑橘類の果物に多量に含まれている酸味成分である。
無色透明な結晶、粒、塊あるいは白色の結晶性粉末で、においはなく強い酸味がある。
工業的にはデンプン質などの糖類を発酵させて製造している。
酸化防止剤、収れん剤などとしてあらゆる化粧品に使用されている。

★ぴのあではクエン酸の構成原料。

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クチナシエキス(サンシン) [ Gardenia Florida Extract ]


クチナシ(アカネ科)日本、台湾、中国の暖かい地域に産出し、果実を乾燥し抽出したエキス。
黄褐色〜黒褐色の液体で、特異なにおいがある。
消炎、保湿、鎮静作用があり乾燥から肌を守り肌荒れを防ぐ目的で化粧品に使用される。

★ぴのあでは植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。

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クマザサエキス [Sava Veitchii Extract]


クマザサ(隈笹)の葉から抽出されたエキス。
主な含有成分にビタミンB1、B2、アミノ酸などがある。また、免疫や細胞の活性化作用、制菌、消臭作用に効果があるとされ、化粧品だけでなく浴剤にも応用されている。

★ぴのあではPINOA植物混合エキスαクマザサエキスの構成原料。

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クラリセージ油 [ Salvia sclarea ]


クラリセージの花穂、葉を原料とする。主産地は南フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、モロッコ、北米である。アンバーに似たハーバルフローラルの香気を持つ橙褐色油である。主成分はリナロール、リナリルアセテート、ネロリドール、スクラレオールである。アンバー、柑橘系調合香料に適し、コロン、フーゼア、ラベンダーの調合に広く用いられる。石けん、芳香製品香料としても使用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル クラリセージの構成原料。

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グリセリン [ Glycine、1,2,3,-Propanetriol ]


少ない量ではあるがグリセリンは皮脂膜の分解によって生成する天然の皮膚成分である。もっと古くから用いられてきた保湿剤であり、非常に吸湿性が強く現在でも多くの化粧品に使われている。動物性油脂より石けんまたは脂肪酸を製造する際の副産物として得られる無色、無臭の粘性液体で甘い味がする。保湿剤として製品の硬さや粘度を長期間一定に保持させる目的で使用される。また、皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、滑りをよくする。吸湿性を有し、皮膚に対してうるおいを与え、しっとりとした感触を与える。

★ぴのあではクリスタルジェルの構成原料。

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グリチルリチン酸 [ Glyeyrrhizinic Acid ]


甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出したグリチルリチン酸水溶液を酸性にすることで得られる白色〜微黄色の結晶性の粉末で、においはなく、特有の甘みがある。
外用薬における数多くの臨床報告より、急性や慢性の皮膚炎に対して著しい効果を持っているといわれる。
副腎皮質ホルモンに比べ緩和な作用で、速効性はあまり期待できないが、連続使用しても副作用はほとんどなく、石鹸、歯磨、シャンプー、メイクアップ製品などの化粧品に広く利用される。

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グリチルリチン酸ジカリウム [ Dipotassium Glyeyrrhizinate ]


甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出したグリチルリチン酸は水に溶けにくいため、グリチルリチンをカリウム塩の形にした水溶性のグリチルリチンの誘導体。
白色〜微黄色の結晶性の粉末で、においはなく、特有の甘みがある。
解毒作用、抗アレルギー、抗消化性潰瘍作用があるといわれ、急性や慢性の皮膚炎に対して著しい効果を持っているといわれる。
副腎皮質ホルモンに比べ緩和な作用で、速効性はあまり期待できないが、連続使用しても副作用はほとんどなく、水に非常に溶けやすいことから、化粧水などに利用される。

★ぴのあではグリチルリチン酸ジカリウムの構成原料。

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β-グリチルレチン酸(グリチルレチン酸) [ 18β-Glyeyrrhetinic Acid ]


甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出したグリチルリチンを鉱酸によりグリチルレチン酸とグルクロン酸に分解して得られる。
急性や慢性の皮膚炎に対し著しい効果があるといわれ、抗炎症効果、抗アレルギー作用、細菌発育阻止(黄色ブドウ菌、ジフテリア菌、サルモネラ菌など)、抗消化性潰瘍作用などがある。
副腎皮質ホルモンに比べ緩和な作用で、速効性はあまり期待できないが、連続使用しても副作用はほとんどなく、高級アルコールに溶けやすいことから石鹸、基礎化粧品、歯磨、シャンプー、メイクアップ製品などの化粧品に広く利用される。
配合条件として化粧石鹸・シャンプー・リンス・洗顔料は0.8%、その他の化粧品には0.2%である。
医薬品としては軟膏・座薬などに配合されている。

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グリチルレチン酸ステアリル [ Stearyl Glyeyrrhetinate ]


甘草(カンゾウ)の根茎または根から抽出したグリチルレチン酸にステアリルアルコールをエステル結合して得られる白色〜微黄色の結晶性の粉末で、ほとんどにおいはない。
グリチルレチン酸が有する抗炎症効果の増強、急性毒性の激弱、油脂類へ溶解性の増大を考慮して作られたもので、グリチルレチン酸に比べ約2倍の抗炎症効果が認められている。
皮膚の炎症およびかぶれ防止などの目的で、クリームなどの化粧品および医薬部外品などに使用される。

★ぴのあではグリチルレチン酸ステアリルの構成原料。

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グレープシード油 (ブドウ種子油) [ Grape Seed Oil ]


ブドウの種子から搾油し、精製した淡黄色〜黄色の透明な油状液体で、わずかに特有なにおいがある。
他の植物油に比べ、トコフェノール(ビタミンE)を多量に含有しているので、酸化しにくい。
皮膚を健康な状態に保つ働きをし、軽い触感でさっぱりしている。
クリーム、乳液など基礎化粧品、分離型化粧水などの透明製品の油相成分に適している。

★ぴのあではグレープシード油の構成原料。

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グレープフルーツ油 [ Citrus paradisi ]


グレープフルーツ果皮の圧搾によって得られる。グレープフルーツ油は、リンパ系を刺激し、体液の流れをコントロールする働きがある。この精油は肥満と体内の水分のとどこうりの解消に効果がある。また、利尿作用があることからセルライトを改善するのにも有効である。

★ぴのあではエッセンシャルオイル グレープフルーツの構成原料。

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クロレラエキス [ Chlorella Extract ]


クロレラを熱水で抽出して得られたエキスである。緑褐色の粘性のある液体で、特異な臭いがある。クロレラは淡水性の単細胞の緑藻植物で、湖沼、河川、湿地などに生息する。クロレラにはたんぱく質をはじめ、βーカロチン、ビタミンB群、ミネラル、必須アミノ酸などが豊富に含まれている。保湿作用や皮膚細胞を活性化する働きがあり、基礎化粧品、頭髪用化粧品、石けんなどに使用される。

★ぴのあでは植物性プラセンタの構成原料。

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グンジョウ(ウルトラマリン) [ Ultramarine ]


イオウ、ケイ酸アルミニウム、カーボンブラックなどを原料とした美しい青色〜紫青色の粉末の顔料で青色〜ピンク色の近いものまであり、においはない。
耐光性に優れ、耐熱性、耐薬性もよく、青色顔料のなかでも独特の美しく華やかな色調である。
化粧品にはマスカラ、おしろい類、アイシャドー、まゆ墨などに使用され、石鹸の着色などにも使用される。

★ぴのあではグンジョウ(ウルトラマリン)ウルトラマリン(グンジョウ)・ピンクの構成原料。

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軽質炭酸マグネシウム [ Light Magnesium Carbonate ]


マグネシウム塩の水溶液に炭酸ガスまたは炭酸塩を作用させて作られる、白色の軽くもろい塊またはかさ高な粉末で、においはない。
吸収力が強く、粉おしろいに配合させると容積を大きくしてふんわりとさせる効果がある。
おしろい類、パウダー、ベビーパウダーなどに使用されている。

★ぴのあでは炭酸マグネシウムの構成原料。

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高融点パラフィン [ Hight Melting Point Paraffin ]


融点(固体が溶けて液体化する温度)の高いパラフィン
融点は約135F(約57℃)

★ぴのあではパラフィンワックス(H)の構成原料。

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黒酸化鉄 [ Black Oxide of Iron , Iron Oxides ]


四酸化鉄からなる黒色粉末で、無臭である。
耐光性、耐熱性に優れ、少し磁性があり、耐アルカリ性は強いが耐酸性はやや弱い。
マスカラなどのメイクアップ化粧品に幅広く使用される。

★ぴのあでは黒酸化鉄、黒酸化鉄20%タルクベースの構成原料。

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黒酸化鉄被覆雲母チタン [ Black Iron Oxide Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」「黒酸化鉄」 で被覆したものである。
光沢のある淡灰色〜暗灰色の粉末で、においはない。

★ぴのあではシルバーパールブラウンパールの構成原料。

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ココイルグルタミン酸ナトリウム [ Sodium Cocoyl Glutamate ] 


アミノ酸の一種であるグルタミン酸と天然の脂肪酸から構成された、安全性の高いアニオン性界面活性剤です。適度な起泡力、洗浄力をもち皮膚と同じ弱酸性を示し、皮膚に対して非常に温和である。

★ぴのあではアミノ酸系ソープベース(弱酸性タイプ)の構成原料。



ココナッツ油 (ヤシ油) [ Coconut Oil ] 


ココヤシの種子より採取される油脂で、わずかに特有なにおいがある。冬季は白色〜淡黄色の固体、夏季には無色〜淡黄色の液体となる。
酸化しにくいが、加水分解してにおいが発生し劣化しやすい。
ココナッツ油から作られた石けんは、冷水によく溶け、泡立ちが良く、クリーム、石けん、洗顔クリームやボディーソープの基本原料に使用される。

★ぴのあではココナッツ油アロエベラオイルエキストラクトの構成原料。



小麦胚芽油 (ウィートジャームオイル) [ Wheat Germ Oil ] 


小麦胚芽から得られる淡黄色の透明な液状オイルで、わずかににおいがある。
リノール酸、オレイン酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸、およびビタミンEを多く含む事から、皮膚機能を円滑にし、毛細血管活動を活発にし、皮膚細胞を若返らせる効果があるといわれる。
基礎化粧品、メイクアップ化粧品、頭髪用化粧品などに使用され、ビタミンEの含有量が多いため酸化防止を目的として化粧品に配合される場合もある。

★ぴのあでは小麦胚芽油 (ウィートジャームオイル)の構成原料。



コンジョウ (紺青、ベルリン青) [ Iron Blue , Ferric Ferrocyanide ]


古く11世紀頃にルリ石を粉末にして天然群青が得られたが、現在はイオウ、ケイ酸アルミニウム、カーボンブラックなどを原料にして合成されている。
青色〜紫青色の粉末で、金属光沢があるブロンズと、金属光沢のないノンブロンズがあり、においはないかまたはわずかに特有なにおいがある。
空気、日光、酸には強いが、アルカリには弱く退色する。
メイクアップ化粧品、おもにアイシャドウ、アイライナー、マスカラの着色剤に使用される。



コンジョウ被覆雲母 [ Mica (and) Ferric Ferrocyanide ]


「雲母(マイカ)」「コンジョウ」で被覆したものである。
光沢のある青色の粉末で、においはない。

★ぴのあではカラーマイカ・ブ ルーの構成原料。



コンジョウ被覆雲母チタン [ Iron Blue Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」「コンジョウ」で被覆したものである。
光沢のある青緑色〜青紫色の粉末で、においはない。

★ぴのあではブルーパールの構成原料。



ザクロエキス [ Punica Granatum Extract ]


ザクロの果実より抽出して得られるエキス。ザクロにはエラグ酸、酒石酸、クエン酸、カリウムをはじめとするミネラルやビタミンが豊富に含まれる。美容液、化粧水、乳液など様々に使われている。

★ぴのあではザクロエキスの構成原料。



酸化亜鉛 (亜鉛華) [ Zinc Oxide ]


天然品はニュージャージーの紅亜鉛鉱があるが、工業品は金属亜鉛を熱で酸化、または炭酸亜鉛を熱分解して製造されたものである。
白色無晶の微細な粉末で、におい・味はない。
収れん性、防腐性、消炎性があり、白色顔料としておしろい類などに、日焼け止め化粧品やメイクアップ化粧品の紫外線遮断剤として使われる。

★ぴのあでは酸化亜鉛(亜鉛華)の構成原料。



酸化チタン (二酸化チタン) [ Titanium Dioxide ]


イルメナイト鉱を原料として、酸処理、抽出などの後、化学処理をして製造される白 色顔料。白色の微細な粉末で、におい・味はない。
着色力に優れ、中性で毒性がないため、クリーム、乳液、メイクアップ化粧品広く使用され、また紫外線遮断剤として日焼け止めクリームに使われる。

★ぴのあでは酸化チタン、リフレクトシリーズの構成原料。



シアバター (シア脂、カリテバター) [ Shea Butter , Karite Butter ]


中央アフリカに広く分布する喬木シアのうちマンギフォリア品種の種子から得られる脂肪。
白色〜淡黄色の塊でバルサム様の特異臭がある。
融点が28〜45℃で体温付近で融解し、低粘度で潤滑性、拡散、浸透性に優れ、香料の保留性が良く、日焼けを保護するといわれる。
石鹸、各種クリーム、メイクアップ化粧品、頭髪用化粧品など広く使用される。

★ぴのあではシアバターの構成原料。



ジオウエキス(アカヤジオウ根エキス) [ Rehmannia Chinensis Root Extract]


中国原産のアカヤジオウ(ゴマノハグサ科)の根茎から抽出したエキス。
淡褐色〜黒褐色の透明粘性液体で、わずかに特異なにおいがある。
皮膚の柔軟化、保湿作用があり、クリーム、化粧水、洗顔料、パックなどに使用される。

★ぴのあでは植物混合エキス シャクヤク・他3種配合の構成原料。



シコニン [ Shikonin ]


植物色素の一つで、ムラサキソウの根シコンより抽出される成分で、赤紫色の結晶性粉末である。
色素であるが抗菌作用、効炎症作用などの薬理効果があり、口紅、メイクアップ化粧品、シャンプー、リンスなど広く使用されている。

★ぴのあではシコニンの構成原料。



シコンエキス (ムラサキエキス) [ Shikon Extract ]


ムラサキソウの根シコン(紫根)から抽出して得られたエキス。
褐色〜暗赤紫色または暗紫色の液体またはペースト状で、わずかににおいがある。
シコンは毛細血管透過性亢進、急性浮腫の抑制、肉芽増殖促進、創傷の治癒促進、抗菌性、抗炎症効果などが認められており、外用薬として使用されている。
化粧品には紫色の天然色素として、また新陳代謝促進作用、殺菌、消炎作用があるので、肌荒れ、ニキビの予防に有効であり、クリーム、乳液、化粧水などに使用される。

★ぴのあでは シコンエキスの構成原料。



シダーウッド油[ Cedrus atlantica ]


シダーの乾材を原料とする。主産地は北米、ケニア、モロッコ、インド、中国である。ウッディ調、パウダリー調の淡黄色油である。主成分はセドレン、セドロールである。石鹸、洗剤、室内噴霧剤香料として使用され、保留剤としても効果的である。

★ぴのあではエッセンシャルオイル シダーウッドの構成原料。



シャクヤクエキス(シャクヤク根エキス) [ Paeonia Albiflora Root Extract]


中国原産のシャクヤク(ボタン科)の根の外皮を取除き日干しにし抽出したエキス。
黄褐色〜褐色の液体で、特異なにおいがある。
皮膚の炎症を抑え、美白効果があるといわれている。

★ぴのあでは植物混合エキス シャクヤク・他3種配合の構成原料。



ジャーマンカミツレ油[ German chamomile Oli]


イギリス原産のキク科植物ジャーマンカモミールの乾燥花を、水蒸気蒸留法によって抽出した深い青色の精油。
主成分はクミンアルデヒド、アズレンでローマンカモミール油よりアズレンを多く含有している。
主産地はドイツ、フランス、モロッコである。
フルーティなりんごのような香りがあり、心を鎮静させるといわれる。
精油成分のアズレンの抗炎症作用により、やけど、皮膚炎、にきび、過敏肌、アレルギー性皮膚炎などに有効とされる。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ジャーマンカモミールの構成原料。



重炭酸ナトリウム (炭酸水素ナトリウム・重曹)
[ Sodium Bicarbonate , Sodium Hydrogen Carbonate , Baking Soda , Carbonic Acid Monosodium ]


白色の結晶または結晶性の粉末で、においはなく特有な塩味がある。
緩衝剤、pH調整剤として浴用剤、シャンプー、リンス、マスカラ、パウダー、クリーム、乳液などに使用される。

★ぴのあでは重炭酸ナトリウムの構成原料。



植物性グリセリン


天然の皮脂肪膜の分解によって生成する皮膚成分である。
植物性は、植物油脂より石けんまたは脂肪酸を製造する際の副生物を精製したもので、無色無臭、シロップ状の甘味のある粘性液体で、吸湿性が有り、皮膚にうるおいを与える。
保湿剤、皮膚に対する柔軟剤、製品の延び・すべりを良くするなどの目的で多くの化粧品に使用される。

★ぴのあでは植物性グリセリンの構成原料。



植物性スクワラン (オリーブスクワラン) [ Olive Squalane ]


オリーブ油製造行程で得られるスカムから不けん化物を濃縮した後、抽出したスクワレンに水素添加、精製して得られる無色透明、無臭の油状液体。
スクワランを90%以上含有し、サメ由来のプリスタンを含まない。
熱・酸化安定性、経時安定性が高いので空気中での変質が無く、何十年でも保存が可能とまでいわれる。また凝固点が−60℃以下と大変低く、通常の保管では凍らない。
乳化しやすく、油性感が少なく、皮膚とのなじみに優れ、皮膚の奥深くまで浸透し、潤いとハリを与える。
サメ由来のスクワランと同等の機能を持つ天然植物由来の化粧品原料として注目されている。

★ぴのあでは植物性スクワランの構成原料。



植物性ステアリン酸


植物油を原料に作られたステアリン酸
大豆油および綿実油などを高圧水添してオレイン酸、リノール酸の不飽和脂肪酸を飽和させたのち、分解蒸留して作られる。
白色の薄片、粒または塊状の固体で、わずかに特有なにおいがある。
クリームの成分として非常に重要な原料で、クリームののび、硬さなどに影響を与える。
各種クリーム、ローション、口紅、ファンデーションなどに使用される。

★ぴのあでは植物性ステアリン酸の構成原料。



シルクパウダー [ Silk Powder ]


絹を粉砕処理した粉末。
白色または乳白色で、わずかに特有のにおいがある。
アミノ酸組成が人間の皮膚や毛髪を構成するアミノ酸組成比と類似しているので、皮膚や毛髪に対して高い親和性を有する。
シルクの持つ肌触り、色調、光沢などが使用感を改善し、柔軟性、滑沢性、皮膚に対する展着性を向上させる。
ファンデーション、パウダー、眉ずみ、アイシャドー、クリーム、乳液、洗顔料、化粧石けん、シャンプー、リンスなどに使用される。

★ぴのあではシルクパウダーの構成原料。



水酸化クロム [ Hydrated Chromium Oxide ]


含水酸化クロムの青緑色の緑色顔料である。吸油性が強く、油を吸収して透明性の濃い緑色となる。安定性が強く、退色しにくい特徴があり、アイメイクアップ製品などに使用される。

★ぴのあでは水酸化クロムの構成原料。



スイートアーモンドオイル(アルモンド油) [ Sweet Almond Oil ]


主に地中海沿岸およびカリフォルニアで栽培されているアーモンドのうち、種子の仁に甘みがある甘扁桃(Sweet almond)の種子の核仁を圧搾して採油、精製して得られる淡黄色の透明な油液で、においはほとんどなく、味は緩和である。
植物油の中では飽和脂肪酸は少なく、不飽和脂肪酸のオレイン酸を主体とする。
凝固点が-10℃と低いのでサンオイル、分離型化粧品などの透明製品の油層成分として最適で、口紅、ファンデーション、ほほ紅などのメークアップ製品に配合するとのびを与え、クリームリンス、トリートメント、ヘアクリーム、頭髪油などに配合すると毛髪にツヤを与える。
主に乳剤、クリーム基材、軟膏基材として使用される。

★ぴのあではスイートアーモンドオイルの構成原料。



スイートマジョラム油 [ Origanum majorana ]


スイートマジョラムの葉から水蒸気蒸留法で得られる精油」である。主成分はテルピネンー4−オル、シスーサビネンハイドレイトである。血液の流れをよくする働きがあるといわれています。

★ぴのあではエッセンシャルオイル スイートマジョラムの構成原料。



水添レシチン


リン脂質を含む大豆に水素添加・精製し、酸化安定性を増したレシチン。
レシチンとは卵黄や大豆より抽出されたリン脂質で、淡黄色〜褐色の透明または半透明の強粘性の物質でわずかに特有のにおいがある。
血管拡張作用、発毛促進作用などを有すると言われ、天然の界面活性剤としても多くの分野で使用されている。
化粧品では乳化剤、保湿剤などとしてクリーム、乳液、ファンデーション、化粧水などに使用される。

★ぴのあでは植物性レシチンの構成原料。


スクワラン [ Squalane ]


深海にすむサメ類の肝油から得られるスクワレンに水素添加したもので、 無色、無味、無臭で透明な油状液体。
皮膚に対する浸透性、潤滑性が優れ、感触が非常に良く、皮膚刺激もほとんどない良質なオイルである。
各種クリーム、特に栄養および薬用クリーム、乳液、化粧水、口紅、ファンデーション、パウダー類などほとんどの化粧品に使用される。

★ぴのあではスクワランオイルの構成原料。



ステアリルアルコール [ Stearyl Alcohol ]


ヤシ油、パーム核油から得られる。
セタノールに比べ多少乳化性が優れている。
皮膚を保護し滑らかにするが、温和でべとつかない光沢を与え、乳化品の白色化を促進する。
クリーム類、乳液類の配合原料として使われる。
なお、セタノールの場合よりも製品は硬めに出来上がる

★ぴのあではエマルシファイングワックス(植物性乳化ワックス)の構成原料。



ステアリン酸 [ Stearic Acid , Octadecanoic Acid ]


主に牛脂、大豆油および綿実油を加水分解などをして得られる白色の薄片、粒または塊状の固体で、わずかに特有なにおいがある。
クリームの成分として非常に重要な原料で、クリームののび、硬さなどに影響を与える。
各種クリーム、ローション、口紅、ファンデーションなどに使用される。

ステアリン酸は厚生労働省の「高度精製及び半合成品」(ウイルス、細菌及び真菌の不活性の観点からみて、過酷な精製工程を経ていると考えられる成分)の一つです。
動物由来原料の場合でも、化粧品として使用が認められています。


★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



ステアリン酸亜鉛 [ Zinc stearate ]


パルミチン酸を20〜40%含むステアリン酸の亜鉛塩。毒性はなく、皮膚に対し無害である。
白色の微細なかさ高い粉末で、においはないか、又は、わずかに特異なにおいがある。
柔らかく、ふわふわしたすべりのよい粉体で、手触りや感触をよくする効果があり、
更に、撥水性があるので粉おしろいとして使用した時に発汗による流れが防止できる。
各種クリーム、シャンプー、ベビーパウダー、ファンデーションなどに使用される。

★ぴのあではUVパウダーベースの構成原料。





ステアリン酸ナトリウム [ Sodium Stearate ]


ステアリン酸のナトリウム塩で、白色〜淡褐色の固体。わずかに特有なにおいがある。
起泡、洗浄、湿潤、乳化などの作用があり、常温では溶けにくく泡立ちも悪いが、泡は細かく安定している。
phが高く、酸に対しては非常に敏感で不安定で、中性または酸性になるとすぐに分解して酸性せっけんを生ずる。
香水、オーデコロン、化粧石けん、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、洗顔料などに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



スフィンゴ脂質(セラミド) [ Sphingolipids (ceramide)]


スフィンゴ脂質は、細胞間脂質の一種であるセラミドの総称。表皮の角質層の細胞間を埋めて水分蒸発を防ぐ水分保持や肌のバリヤー機能に重要な役割を果たしている。
化粧品には保湿や肌荒れ防止を目的として広く配合されている。



★ぴのあでは植物性セラミドLの構成原料。



精製水、純水 [ Purified Water ]


局方の常水を蒸留する製法、イオン交換樹脂を通して精製する製法などで得られる無色透明な液。
ph5.0〜7.0。におい、味はない。

★ぴのあでは植物性セラミドL中性石鹸ベースヒアルロン酸ナトリウム液ユーカリエキス植物性コラーゲン(豆乳発酵液)ヨクイニンエキスユキノシタエキス植物性プラセンタクリスタルジェルザクロエキスクマザサエキスフコイダン液植物混合エキス シャクヤク・他3種配合
植物混合エキス オウゴン・他3種配合の構成原料。



セタノール [ Cetanol , Cetyl Alcohol , Palmityl Alcohol , n-Hexadecyl Alcohol ]


天然にはマッコウ鯨、ツチ鯨の脂質主成分のエステル中に多量含まれるが、工業的にはヤシ油、パーム核油、牛脂から還元後、分留して得られる白色の薄片、粉または塊状のロウ様物質でわずかに特有のにおいがある。
セタノールには乳化力はないが、抱水性に優れ、クリームや乳液などの乳化物の乳化安定剤として白色化を促進し、安定性を向上させる。
皮膚を保護し滑らかにし、べとつかない光沢を与え、クリーム類、乳液類、口紅などのスティック類に使用される。

★ぴのあではエマルシファイングワックスの構成原料。



石けん用素地 [ Soap Base ]


脂肪酸ナトリウム塩。白色の粉末でわずかに特有なにおいがある。
起泡、洗浄、湿潤、乳化などの作用があり、化粧石けんは石けん用素地に色素、香料を配合し工程を経て作られる。
石けん、洗顔料、クリーム、乳液、パック、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品、ファンデーション、パウダー類などに使用される。

★ぴのあでは純石鹸ベースの構成原料。



ゼラニウム油(ブルボン) [ Gerainum Oil "Bourbon" ]


フウロソウ科ペラルゴニウム(ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウム)種の植物ゼラニウムブルボンの葉や花から、水蒸気蒸留法によって抽出した精油。
主成分はゲラニオール、シトロネロール、リナロール。
主産地はレユニオン島、フランス、モロッコ、エジプトなどである。
バラのような甘い香りがあり、心を高揚させ明るくさせるといわれる。
皮脂のバランスをとるため脂性肌にも有効とされ、血流を促し、血色を良くするといわれる。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ゼラニウム ブルボンの構成原料。



セリサイト (絹雲母) [ Sericite ]


微細な白雲母族の鉱物で、白色〜類白色粉末、ほとんど無臭。
ファンデーションなどのメイクアップ製品に使用されている。

★ぴのあではセリサイトUVパウダーベースの構成原料。



センキュウエキス [ Cnidium Officinale Root Extract]


中国原産のセンキュウ(セリ科)の根茎を湯通し抽出したエキス。
全草に特有な芳香があり、特に根茎の部分に強い香りがある。
抗菌、抗炎症、美白作用があるといわれ、化粧品や浴用剤に使用される。

★ぴのあでは植物混合エキス シャクヤク・他3種配合の構成原料。



大豆エキス [ Soybean Extract ]


大豆の種子から抽出して得られるエキス。イソフラボン、たんぱく質、サポニンなどを含む。期待される作用として、コラーゲン新生、発毛抑制、美白、皮脂腺抑制(抗ニキビ)抗炎症、などがあげられる。基礎化粧品、ボディケア、紫外線防御化粧品、ニキビ用化粧品に使用されている。

★ぴのあでは大豆エキスの構成原料。



タイム油 [ Thymus vulgaris ]


タイムの草を原料とする。主産地は南フランス、スペイン、モロッコ、北米、イスラエル、ロシアである。ハーバルスパイシシー調の苦味臭のある黄褐色油である。主成分はチモール、カルバクロール、ツエン、リナロールである。歯磨き、口中剤、養毛化粧料、香料などに使用されるが、ソース、調味料、そのほか医療品への用途も多い。

★ぴのあではエッセンシャルオイル タイムの構成原料。



タルク [ Talc ]


滑石をこまかい粉にしたもので、においはほとんどない。
含水ケイ酸マグネシウムが主成分で、中国、北朝鮮、アメリカ、イタリア、インド、オーストラリアが主産地である。
皮膚に塗るとすべりやすくなり、付着力も強い。
ベビーパウダー、ファンデーションや酸化チタンのつや消しにも使用される。

★ぴのあではタルク黄酸化鉄20%タルクベース黒酸化鉄20%タルクベースベンガラ20%タルクベースの構成原料。



茶エキス [ Tea Extract ]


茶の葉から抽出したエキス。
ビタミンCやカロチンなどを含み、脱臭効果があることから、たばこなどの消臭のために頭髪用化粧品や、虫歯・口臭予防のためにはみがきなどに配合されています。
またお肌の老化にも影響を与えるフリーラジカルを消去するとされ、老化防止化粧品などに広く配合されています。

★ぴのあではPINOA植物混合エキスの構成原料。



超微粒子酸化チタン [ Titanium Dioxide ]


顔料用酸化チタンの約1/10に相当する非常に小さな粒子の酸化チタン(二酸化チタン)
粒子径が20nm〜50nm、光の波長に比べても小さいので、透明性に優れながら、紫外線は遮蔽するという特性を有する。
白色の微細な粉末で、におい・味はない。
着色力に優れ、中性で毒性がないため、クリーム、乳液、メイクアップ化粧品広く使用され、また紫外線遮断剤として日焼け止めクリームに使われる。

★ぴのあでは超微粒子酸化チタンUVパウダーベースの構成原料。



月見草油、まつよい草オイル、イブニングプリムローズ油 [ Evening Primrose Oil ]


月見草の種子から低温圧搾して得られる淡黄色〜黄色の透明液状オイルでわずかに特異臭がある。
皮膚に必要なリノール酸、γ−リノレン酸を含んでいる。α−リノレン酸は含まない。
石けん、化粧水、乳液、メイクアップ化粧品、シャンプー、リンスなどに使用される。

★ぴのあでは精製月見草油(イブニングプリムローズオイル)の構成原料。



ツバキ油 [ Tsubaki Oil , Camellia Oil ]


ツバキの種皮を除いた種子を圧搾、精製して得られる不乾性油。
主成分はオレイン酸で、植物油の中で含有量が最も高く、またリノール酸含有量が少ないため酸化安定性が高い。
日本では古来より頭髪油に使用され、抜け毛、裂け毛、フケ、かゆみの防止に効果がある。
他にはクリーム、乳液などにも使用される。

★ぴのあでは精製ツバキ油の構成原料。



低温焼成酸化亜鉛


低温(100℃以下)でシリコンを焼付けた酸化亜鉛

★ぴのあでは微粒子酸化亜鉛の構成原料。



ティートリー油 [ Melaleuca alternifolia ]


オーストラリアに古くから自生する植物フトモモ科のメラレウカ属とレプトスペルムム属の枝葉を水蒸気蒸留して得られる精油で、テルピネンー4−オールと1.8−シネオールを含有する。抗菌性があるので清浄用化粧品、頭髪化粧品などに使用されている。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ティートリーの構成原料。



低融点パラフィン [ Low Melting Point Paraffin ]


融点(固体が溶けて液体化する温度)の低いパラフィン
融点は約115F(約46℃)

★ぴのあではパラフィンワックス(L)中性石鹸ベースの構成原料。



天然ビタミンE


植物油の副産物からビタミンEだけを高度に精製したもので、抽出ビタミンEを70%以上含むオイル状の液体。
油脂、加工油脂などの酸化防止や色素、ビタミンンの安定を保つために使用される。

★ぴのあではビタミンEの構成原料。



トウキエキス(トウキ根エキス) [ Angelica Acutiloba Root Extract]


日本原産のトウキ(セリ科)の根を乾燥させ抽出したエキス。
淡褐色〜淡黒褐色の液体〜ペースト状で、わずかに特異なにおいがある。
血行促進、消炎、保湿効果のほかに、メラニンの生成を抑える美白効果があるといわれている。

★ぴのあでは植物混合エキス シャクヤク・他3種配合の構成原料。



豆乳発酵液


大豆の種子から得た豆乳を乳酸菌で発酵して得た培養液にエタノールを加え、ろ過して得られるエキスである。淡黄色〜黄色の液でわずかに特異なにおいがあります。
豆乳に含まれるイソフロボンはフラボノイドの一種で、フラボノイドを含有する植物抽出エキスは、抗酸化作用 をはじめとし多機能性を持っており肌改善、小じわ防止などを目的に基礎化粧品に配合されています。

★ぴのあでは植物性コラーゲン(豆乳発酵液)の構成原料。



トウモロコシデンプン(コーンスターチ) [ Corn Starch ]


トウモロコシの胚乳から得たデンプン。
アミロースとアミロペクチンの2種の高分子化合物で白色の塊または粉末でにおい及び味はない。
皮膚に対して全く無害で、付着性をもつ。
化粧品にはフェイスパウダー、ベビーパウダーなどにタルクなどと混和して使用される。
また温水に溶かしたゲルは、グリセリモネどと混和して柔軟材、保護コロイドとしてクリームなどに用いられる。

★ぴのあではコーンスターチの構成原料。



銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)
[ Sodium Copper Chlorophyllin , Chlorophyllin-Copper Complex ]


慣用名は葉緑素で、化粧品に慣用されている。
銅クロロフィリンナトリウムを配合した透明石けんがアトピー体質の人に好評である。
脱臭効果に優れ、チューインガム、歯みがき、マウスウォッシュ、クリーム類、口紅、スティック状化粧品などに使用される。

★ぴのあでは銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)の構成原料。



ドクダミエキス [ Houttuynia Extract ]


ドクダミの葉や茎から抽出したエキス。特有な臭いがあります。
ドクダミは薬効が多く十薬(重薬)ともいい、民間薬として古くから愛用されてきました。利尿、便秘、動脈硬化予防に煎じて服用されたり、皮膚の炎症や化膿の治療に葉を火であぶって貼ったり擦りこんで使用されてきました。
ドクダミエキスは抗菌作用などがあるために基礎化粧品、石鹸、洗顔料に広く配合されています。

★ぴのあではPINOA植物混合エキスの構成原料。



トレハロース


2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖である。トレハロースは自然界では動植物、微生物にわたって広く遊離の状態で存在している。パン酵母やビール酵母などの酵母類にも多く含まれ、古くから人々に食されてきた糖質として知られている。近年、保湿効果の高い糖として注目されており、乾燥している環境下から細胞を保護する働きがあることがわかった。

★ぴのあではトレハロースの構成原料。



ニアウリ油 [ Melaleuca viridiflora ]


ニアウリの葉から水蒸気蒸留法で得られる精油である。主成分はテルピネオール、シネオール、リモネン、ピネンである。細胞組織を引き締め治癒を促進するのに有効といわれています。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ニアウリの構成原料。



尿素 [ Urea ]


尿から濃縮分離する方法などのほかに工業的に得ることができる、無色〜白色の結晶または結晶性の粉末で、においはなく、冷涼な塩味がある。
弱い殺菌作用や傷を治癒する作用などがあり、ハンドクリーム、ローションに配合される。湿潤剤としてはシャンプーに、そのほか石けん、アイライナー、ファンデーション、日焼け止めクリームなどに使用される。

★ぴのあでは尿素の構成原料。



パーム核油 [ Palm Kernel Oil ]


オイルパーム(アブラヤシ)の果実の核を圧搾して得られる無色〜淡黄色の油液、または白色〜淡黄色の固体脂で、わずかに特有なにおいがある。
単独では皮膚に対して刺激があるので、牛脂などと併用され、石けんそのほかの洗剤原料、界面活性剤の原料として使われる。



パーム油 [ Palm Oil ]


オイルパーム(アブラヤシ)の果肉を圧搾して得られる無色〜赤黄色の液体〜固体の油脂で、わずかににおいがある。
精製したパーム油は石けんの原料として使用され、ヤシ油より泡の持続性が良く、皮膚に対する刺激が少ない。

★ぴのあではパーム油の構成原料。



パーム油脂肪酸ナトリウム塩


パーム油を原料にして作られたナトリウム石鹸。
白色〜淡黄色の固体で、石鹸臭がある。

★ぴのあではパームソープベースの構成原料。



パール末


アコヤ貝の真珠層を粉砕し、精製した粉末。
白色または淡黄白色で、においはあまりない。
アコヤ貝にはカルシウムと硬質蛋白質(コンキオリン)が積層されており、アミノ酸が豊富である。
得にアラニン、グリシン、アスパラギン酸などが多く、コラーゲンやシルクに類似しているため、皮膚や毛髪への親和性にすぐれ、皮膚に艶とやさしくさっぱりとした感触を与える。
ファンデーション、パウダー、スキンケア、ヘアケア製品などに使用される。

★ぴのあではパールパウダーの構成原料。



馬油 [Horse Oil]

馬のたてがみ、尾の基部、皮下脂肪またはこれらの混合したものを圧搾または煮沸して得られた油分を脱色、脱水し、ろ過したあと、脱臭したものである。脂肪酸組成が比較的人間の資質に近いので、皮膚への浸透性がある。最近では、その作用を活用し、マッサージクリームなどに使われている。

★ぴのあでは馬油の構成原料。



パチュリー油 [ Pogostemon patchouli ]

パチュリの葉を原料とするウッディー調、ショウノウ調の香気をもつ淡黄渇色油である。主産地は、マレー半島、スマトラ島、フィリッピン、中国南部である。主成分はパチュリアルコール、パチュレノン、パチュリオンである。石けん、洗剤、一般化粧品香料、薫香、口中剤などに使用される。


★ぴのあではエッセンシャルオイル パチュリーの構成原料。



ハッカ油 [ Japanese Peppermint Oil ]


日本産ハッカを原料とする、ハッカ香気の強い淡褐色〜褐色の透明液体油で、主産地は北海道、岡山、中国、台湾、インド、ブラジルである。
防腐、殺菌、鎮痛などの作用があり、血管拡張剤として用いられる。
化粧品香料として脂性肌用ローション、トニック、肌の強壮用ローションなどに使用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ハッカの構成原料。



ハマメリス水(ウイッチヘーゼルウォーター) [ Hamamelis Water]


ハマメリスの葉、樹皮、根から浸出して水蒸気蒸留して得られる無色透明な液体。
ヨーロッパでは民間薬として、赤痢、細菌性下痢に内服している。また、収れん剤、止血剤としても使われているほか、眼の炎症、虫刺され、軽い火傷やうがい薬にも使われている
化粧品香料としてはにきび肌用の化粧水やクリーム、日焼け止め製品やシェイビング製品にも使用されている。また、紫外線やストレスによって体内に生じる有害物質を抑制し、老化防止効果が知られている。

★ぴのあではウイッチヘーゼルウォーターの構成原料。



パラオキシ安息香酸イソブチル( イソブチルパラベン )
 [ Isobutyl Parahydroxybenzoate , Isobutylparaben ]


パラオキシ安息香酸エステル類。"パラオキシ安息香酸"で始まる成分はパラベンと総称される。
無色または白色の結晶性粉末で、においはないか、わずかにある。
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効である。サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、皮膚刺激や過敏症も少ないとされ、防腐剤としてほとんどの化粧品に使用されている。
使用量は0.1〜0.2%程度で十分である。

★ぴのあでは植物性セラミドLの構成原料。



パラオキシ安息香酸エチル( エチルパラベン )
 [ Ethyl Parahydroxybenzoate , Ethylparaben ]


パラオキシ安息香酸エステル類。"パラオキシ安息香酸"で始まる成分はパラベンと総称される。
無色または白色の結晶性粉末で、においはないか、わずかにある。
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効である。サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、皮膚刺激や過敏症も少ないとされ、防腐剤としてほとんどの化粧品に使用されている。
使用量は0.1〜0.2%程度で十分である。

★ぴのあでは植物性セラミドL植物性コラーゲン(豆乳発酵液)の構成原料。



パラオキシ安息香酸ブチル( ブチルパラベン )
 [ Butyl Parahydroxybenzoate , Butylparaben ]


パラオキシ安息香酸エステル類。"パラオキシ安息香酸"で始まる成分はパラベンと総称される。
無色または白色の結晶性粉末で、においはないか、わずかにある。
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効である。サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、皮膚刺激や過敏症も少ないとされ、防腐剤としてほとんどの化粧品に使用されている。
使用量は0.1〜0.2%程度で十分である。

★ぴのあでは植物性セラミドLの構成原料。



パラオキシ安息香酸プロピル( プロピルパラベン )
 [ Prophyl Parahydroxybenzoate , Prophylparaben ]


パラオキシ安息香酸エステル類。"パラオキシ安息香酸"で始まる成分はパラベンと総称される。
無色または白色の結晶性粉末で、においはないか、わずかにある。
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効である。サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、皮膚刺激や過敏症も少ないとされ、防腐剤としてほとんどの化粧品に使用されている。
使用量は0.1〜0.2%程度で十分である。

★ぴのあでは植物性セラミドLの構成原料。



パラオキシ安息香酸メチル( メチルパラベン )
 [ Methyl Parahydroxybenzoate , Methylparaben ]


パラオキシ安息香酸エステル類。"パラオキシ安息香酸"で始まる成分はパラベンと総称される。
無色または白色の結晶性粉末で、においはないか、わずかにある。
静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効である。サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、皮膚刺激や過敏症も少ないとされ、防腐剤としてほとんどの化粧品に使用されている。
使用量は0.1〜0.2%程度で十分である。

★ぴのあでは植物性セラミドLヒアルロン酸ナトリウム液植物性コラーゲン(豆乳発酵液)の構成原料。



パラフィン( 固形パラフィン ) [ Paraffin ]


石油原料を蒸留して充分精製した炭水化物の混合物。
白色のやや透明な結晶性の固体で、においはほとんどない。
酸化変敗することがなく、乳化しやすい特性をもっている。
クリーム類、口紅、スティック状化粧品などの油性成分に使用される。

★ぴのあではパラフィンワックスの構成原料。



ヒアルロン酸 [ Hyaluronic Acid ]


哺乳動物の結合組織に分布している酸性ムコ多糖類。
細胞間隔に水分を保持することで、皮膚の湿潤性と柔軟性を保ち、外力および細菌感染を防止するため、皮膚のみずみずさがなくなりシワができるのは、真皮のヒアルロン酸の減少に因るとも言われる。
生体中に微量にしか存在せず、ニワトリのトサカなどからの製造には複雑な工程が必要で、高価な原料であったが、化学的には全く同一である微生物を発酵させて生成される安価で純粋な「バイオヒアルロン酸」の生産が実用化されている。
皮膚によく吸収されてのびがよくべとつかず、角質層の水分量を高め、しかも湿度に左右されず保湿性を一定に保つ特性を持つため、化粧品にはヒアルロン酸ナトリウムの形で広く配合されている。



ヒアルロン酸ナトリウム [ Sodium Hyaluronate ]


ヒアルロン酸のナトリウム塩。
動物由来(ニワトリのトサカなど)または微生物発酵により得られる白色〜淡黄色の粉末で、わずかに特有のにおいがある。
またヒアルロン酸ナトリウム液は無色で粘調な液体でわずかに特有なにおいがある。
保水性や浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果がある。
化粧品には保湿剤としてクリーム、乳液、美容液、口紅、リップクリーム、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、ほお紅、ファンデーション、頭髪用化粧品、シャンプー、リンスなど広く使用されている。

★ぴのあではヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム液の構成原料。



ビタミンC(アスコルビン酸) [ Vitamin C , ]


天然には柑橘類や野菜など植物に広く存在している。
抗壊血作用、コラーゲンの生成、たんぱく質・糖質代謝、内分泌機能、血管壁を強固にし血小板の生成を促し、赤血球を増加させるなどの効能や皮膚色素の異常沈着の抑制・除去作用があるとされる。
薬剤として注射や経口投与されるが、水溶性で水に不安定で、経皮吸収されにくいので外用はされない。
そのため油溶性にしたジパルミチン酸アスコルビル・ステアリン酸アスコルビルなどのエステル、または水溶性で安定性のあるリン酸L−アスコルビルマグネシウムが使用される。



ビタミンE (トコフェロール) [ Vitamin E , Tocopherol ]


大豆油、ナタネ油、綿実油から抽出して得られる黄色〜茶褐色の粘性の液体で、わずかに特有なにおいがある。
化粧品には酸化防止剤として、また抹消神経拡張作用、血行促進、皮膚の老化防止のためにクリーム、シャンプー、リンス、ファンデーションと広く使用されている。

★ぴのあではビタミンEシアバターの構成原料。



ヒドロキシフルオロケイ酸(Mg/K)


タルクを主原料にし、更に精製を加えた白色の粉。
不純物が少なく、品質が安定しているのが特徴。なめらかで付着力が強く、とても安定した白色性を持つ。タルクと同様の使い方が可能で、ファンデーションなどに使われる。

★ぴのあではタルク リファインドの構成原料。



ひば油 [ Thujopsis dolabrata var.handae ]


日本の樹木であるヒノキ化に属するヒバの木部から、水蒸気蒸留法で得られる天然の精油。黄色〜微赤褐色の液体で、ひば特有の香りが特徴。ヒノキチオールを含有し、抗菌・防虫作用に優れる。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ヒバの構成原料。



ビャクダン油 [ Santalum album ]


ビャクダンの乾材を原料とする。主産地はインド、マレー半島、インドネシアである。ウッディ調の甘くて強い芳香のある、やや 粘調な油である。主成分はαーサンタロール、βーサンタロールである。一般化粧品、石けん用香料として重要である。

★ぴのあではエッセンシャルオイル サンダルウッド(ビャクダン)の構成原料。



ピロリドンカルボン酸ナトリウム [ Sodium dl-Pyrroridonnecarboxylate Solution ]


ピロリドンカルボン酸は塩の形で皮膚中に存在しNMF(天然保湿因子)の中で重要な働きをしている保湿成分である。アミノ酸の一種であるグルタミン酸の脱水反応により得られる無臭の固体である。吸湿効果はグリセリン、プロピレングリコール、ソルビトールよりすぐれている。安全性は高く、皮膚や毛髪にすぐれた湿潤性、柔軟性を与えるので、クリーム類、ローション、乳液などの化粧品をはじめ、石鹸、歯磨き、医療品の保湿剤として用いられる。

★ぴのあではPCAソーダ の構成原料。



フェノキシエタノール [ Phenokyethanol ]


フェノールに酸化エチレンを付加し蒸留して得られる無色〜淡黄色の透明で粘調な液体で、わずかに芳香がある。
殺菌・防腐作用があり、パラベンなどと組み合わせてあらゆる化粧品に使用される。
使用濃度範囲は0.5〜0.2%。

★ぴのあでは植物性セラミドLヒアルロン酸ナトリウム液フコイダン液の構成原料。



フコイダン [ fucoidan ]


モズクやメカブ、コンブなどの海藻類に含まれる粘性成分で食物繊維の一種。フコース、キシロース、ガラクトース等の糖類と硫酸やウロン酸が結びついた多糖類である。
優れた保水力により皮膚の弾力性を維持・シワの形成を抑制するなどの特性を持ち、 化粧水や美容液に使用される。

★ぴのあではフコイダン液の構成原料。



プチグレン油 [ Citus aurantium var.amara ]


ビターオレンジ、そのほかシトラス属多数植物の枝葉を原料とする。主産地はフランス、イタリア、スペイン、パラグアイ、北米である。ネロリ様の香気を有する黄色油である。主成分はリナリルアセテート、ゲラニルアセテートである。石けん、洗剤香料、そのほかオーデコロン、頭髪化粧品に広く使用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル プチグレンの構成原料。



プロピレングリコール [ Propylene Glycol ]


プロピレンクロロヒドリンまたはプロパンオキシドの加水分解によって得られる。グリセリンに似た外観、特性を持っているが、グリセリンに比べて粘度が低いためさっぱりとしていて、使用感に優れている。保湿剤として用いられる他、優れた溶剤としての性質を活かして、可溶化剤としても使われている。

★ぴのあではPINOA植物混合エキス、PINOA植物混合エキスαの構成原料。



ベタイン (トリメチルアミノ酢酸ベタイン、トリメチルグリシン)
[ Betain , Trimethylaminoacetic Betain , Trimethylglycine ]


サトウダイコン、綿実など多くの植物中に存在するトリメチルアミンより得られる天然アミノ酸系保湿剤。
帯電防止としてヘアコンデショナー、ヘアースプレー、シャンプーなどに、保湿剤として化粧水などに使用される。

★ぴのあではベタインの構成原料。



ヘチマ水 [ Loofah Solution,Sponge Cucumber Gourd Solution ]


ヘチマの生の茎を切り、流出した水を採取して得られる。無色〜淡黄色の透明な液体で特異臭がある。あせも、ひび、あかぎれ、やけどなどに効果があり、脂漏性皮膚の改善によいといわれている。また、咳止めやむくみのときの利尿剤として飲まれていた。粘膜質、サポニンを含み、保湿作用、消炎作用があり、皮膚にうるおいを与える。化粧水、乳液、クリームなどの基礎化粧品に使用される。

★ぴのあではヘチマ水の構成原料。



ベチバー油 [ Andropogon muricatus ]


ベチバーの根を原料としたウッディ香調である。主産地はインドネシア、ハイチ、レユニオン島である。根を水蒸気蒸留して得るが、産地により成分に相違がある。橙赤色の粘調な芳香油である。石けん、一般化粧品香料として重宝され、特に保留剤としてすぐれている。

★ぴのあではエッセンシャリオイル ベチバーの構成原料。



ペパーミント油 [ Mentha piperita Linne]


西洋ハッカの葉・花・茎を原料とし、ミント調の爽快な清涼味があり、苦味が少ない。主成分はl-メントール・メントン・メンチルアセテート。化粧品や歯みがき・お菓子・ガムの香料として、多岐にわたり重用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ペパーミントの構成原料。



ベルガモット油 [ Citrus aurantium L. ssp.bergamia Engl.]


ベルガモットの果実を原料としたシトラス様の香調である。主成分はリナリルアセテート、リナロール、リモネン。アールグレイティーの風味づけにも使われることで有名。あらゆる化粧品香料として貴重で食品香料としての用途も広い。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ベルガモットの構成原料。



ベンガラ (三二酸化鉄、酸化鉄) [ Red Oxide of Iron , Iron Sesquioxide ]


暗赤色〜赤褐色粉末で、無臭な赤色顔料。ベンガラとは酸化第二鉄を主成分とする赤色顔料の慣用名である。
水にぬれやすく、着色力が大きく、日光、熱、空気および水分に安定で、アイシャドウ、ファンデーション、アイカラー、眉墨などのメイクアップ製品に用いられる。

★ぴのあではベンガラ、ベ ンガラ20%タルクベース、リフレクトシリーズの構成原料。



ベンガラ被覆雲母 [ Mica (and) Iron Oxides ]


「雲母(マイカ)」「ベンガラ」 で被覆したものである。
光沢のあるオレンジ色の粉末で、においはない。

★ぴのあではカラーマイカ・オレンジの構成原料。



ベンガラ被覆雲母チタン [ Red Iron Oxide Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」「ベンガラ」 で被覆したものである。
光沢のある黄色〜赤褐色の粉末で、においはない。

★ぴのあではレッドブラウンパールイエローパールの構成原料。



ベンガラ・コンジョウ被覆雲母チタン  [ Red Iron Oxide・Iron Blue Coated Titanated Mica ]


「雲母チタン」「ベンガラ」「コンジョウ」で被覆したものである。
光沢を有する黄緑色〜青緑色の粉末で、においはない。

★ぴのあではグリーンパールの構成原料。



ベントナイト [ Bentonite ]


天然のコロイド性含水ケイ酸アルミニウムで、アメリカ、カナダに多く産出する。
白色〜淡黄褐色の微細粉末でにおいはほとんどない。
吸着力、結合力、粘着力、ゲル形成力があり、乳化剤、充填剤、粘結剤としてクリーム、乳液、パック材などに使用される。

★ぴのあではベントナイトの構成原料。



ホウケイ酸(Ca/Na) [ Ca Na Borosilicate ]


無機顔料として、ファンデーションなどのベース基剤として用いられ、
美しい光沢感とパール効果があります。

★ぴのあではリフレクトシリーズの構成原料。



ホホバオイル [ Jojoba Oil ]


米国南部やメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得られる黄色のロウ。
ロウであるが液体であるため、オイルという言葉が使用されている。
ニキビ治療、フケ防止に効果があり、刺激性がなく、感触が良く、皮膚になじみやすくさっぱりしている
乳液、クリームなどのスキンケア製品、口紅、ファンデーションなどのメイクアップ製品に使用される。

★ぴのあではホホバオイルの構成原料。



ポリアクリル酸ナトリウム [ Sodium Polyacrylate ]


アクリル酸誘導体の一つで水溶性高分子化合物であり、白色の粉末で、水に溶けて高粘性の液となる。食品添加物にも配合されており安全性は高い。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、セットローションなどに増粘剤、乳化安定剤として、メイクアップ化粧品には分散剤として使用される。

★ぴのあではクリスタルジェルの構成原料。



ポリエチレンテレフタレート・アルミニウム・エポキシ積層末
[ Laminated Powder of Epoxy resin Coated Polyethyleneterephthalate Aluminium ]


アルミニウムを蒸着したポリエチレンテレフタレートフィルムに黄酸化鉄、または法定色素で着色したエポキシ樹脂を被膜処理し、微細な薄片 にしたもので、わずかに特有なにおいがある。
ネイルエナメル、口紅、アイシャドウ、ファンデーションなどのメイクアップ化粧品とクリームなどに使用される。

★ぴのあではラメ(#0.01)の構成原料。



ポリオキシエチレン(20)アラキルエーテル
[ Polyoxyethylene(20)Arachyl Ether ]


アラキルアルコールからなる高級脂肪族アルコールに酸化エチレンを20モル付加重合して得られる。
化粧石鹸、シャンプー、リンスに使用される。
白色〜微黄色のろう状の物質で、わずかに特異臭がある。

★ぴのあではエマルシファイングワックス(植物性乳化ワックス)の構成原料。



ボリジ油 [ Borage Oil ]


中国産ボリジの種子から得られる淡黄色オイル。γ-リノレン酸を大量に含み(20%〜24%)乾燥肌、湿疹、 炎症、外傷などの皮膚障害の治療に効果があるといわれている。

★ぴのあではボリジオイルの構成原料。



マイカ (雲母) [ Mica ]


天然の造岩鉱物の一つで、花こう岩、雲母片岩および片麻岩に多い。
淡灰色粉末または鱗片状で、化粧品では白色顔料、パール効果剤などの目的でメイクアップ化粧品などに使用される。

★ぴのあではマイカM-300の構成原料。



マカデミアナッツ油 [ Macadamia Nut Oil ]


常緑の中高木のマカデミアの種実を圧搾して得られる淡黄色の液状オイル。
オレイン酸が主成分で、パルミトレイン酸を多く含んでいることから感触に優れ、酸化安定性も優れている。
クリーム、乳液などの基礎化粧品の油相成分として、サンタンオイル、口紅、頭髪用化粧品のトリートメント剤などに使用される。

★ぴのあではマカデミアナッツオイルの構成原料。



ミツロウ (黄ロウ) [ Beeswax , Yellow Beeswax ]


ヨーロッパ、アフリカ、北米そのほか世界各国で広く飼育されているヨーロッパミツバチ、中国、インド、インドネシアなどの東南アジア各国で飼育されているトウヨウミツバチなどのミツバチの巣から得たロウを精製した淡黄色〜帯褐黄色の塊で、わずかな特有なにおいがあり、味はない。
形成しやすく、柔らかい感触をあたえ、他の油脂やロウ・着色料などに混ざりやすい。
口紅、チック、コールドクリーム、脱毛ワックス、乳液、ポマードなどの重要な油性原料として使用される。

★ぴのあではミツロウの構成原料。



ミネラルオイル (流動パラフィン) [ Liquid Petrolatum , Mineral Oil , Paraffin Oil ]


石油原油を蒸留し固形パラフィンを除去して精製した無色の透明な液体の炭化水素の混合物で、におい、味はない。
皮膚によくのび、耐水性皮膜を形成させる。
油性の汚れや油性メイクアップ製品を溶解除去する作用が強く、エモリアント効果があるので、バスオイル、クレンジングクリーム、コールドクリーム、乳液、ベビーオイルなどに使用される。

★ぴのあではミネラルオイルアロエベラオイルエキストラクトの構成原料。



ミリスチン酸 [ Myristic Acid , Tetradecanoic Acid ]


ほとんどすべての動植物油脂中に含まれる。ヤシ油パーム核油を加水分解したのち、蒸留精製して得られる白色の油性の固体で、特有なにおいがある。
ミリスチン酸石けんは、おだやかな洗浄性や泡立ちの面から、石けんの原料の中で は、もっとも優れているといわれている。
単独で化粧品に利用することは少ないが、石けんの泡の改質、改良などに利用される。



ミリスチン酸亜鉛 [ Zinc Myristate ]


ミリスチン酸の亜鉛塩。水溶性亜鉛塩の水溶液とミリスチン酸ナトリウムの水溶液を反応して得られる白色の微細な粉末で、においはないか、わずかに特有なにおいがある。
成形改良剤、付着剤、非水系増粘剤、W/O型乳化安定剤としてネイルエナネル、口 紅、アイシャドウ、アイライナー、ほほ紅、ファンデーション、クリームなどに使用される。

★ぴのあではミリスチン酸亜鉛の構成原料。



ミリスチン酸ナトリウム [ Sodium Mryistate ]


ミリスチン酸のナトリウム塩で、起泡、洗浄、湿潤、乳化などの作用をもつ。
洗浄剤、乳化剤などとしてシャンプー、クリームおよびローションなどに使用される。



無水ケイ酸 [ Silicic Anhydride , Silica ]


天然に結晶したものは石英として、結晶面が不明瞭なものはメノウ、玉髄などとして、無定形構造なものはケイ藻土として産出する。人工的には、乾・湿式法により合成し、無定形構造である。
白色〜帯青白色粉末で、におい・味はなく、吸収性が強く、不活性でふんわりとした感じの被覆力と不透明にする性質を持っている。
各種パウダー類に使用され、クリームや乳液に増粘剤や安定剤として使われる。

★ぴのあでは無水ケイ酸の構成原料。



メチルハイドロジエンポリシロキサン  [ Methicone,Monomethyl Polysiloxane ]


メチルハイドロジェンシロキサンの重合物である。
コンディショニング剤
ファンデーション類、ベビーローション、ベビーパウダー、クリーム等広く用いられる。

★ぴのあでは微粒子酸化亜鉛の構成原料。



メチルポリシロキサン [ Methyl Polysiloxane ]


シロキサン結合を骨格とした直鎖状の重合物であり、最も代表的なシリコンである。
色、味、臭いはなく最終製品の外観、香りに影響がなく撥水性、滑り性に優れている。
ファンデーション類、アイメイクアップ化粧品、クリーム、乳液等広く用いられる。

★ぴのあでは微粒子酸化亜鉛の構成原料。



モノステアリン酸ポリエチレングリコール [ Polyethylene Glycol Monostearate ]


ステアリン酸に酸化エチレンを付加重合するか、ポリエチレングリコールをステアリン酸でエステル化して得られる。
白色〜淡黄色の固体を含む液状、ワセリン様またはロウ様の物質で、特異なにおいがある。
泡立ちは乏しいが、優れた乳化作用を持つためクリーム、乳液などに乳化剤として広く使用される。

モノステアリン酸ポリエチレングリコールは厚生労働省の「高度精製及び半合成品」(ウイルス、細菌及び真菌の不活性の観点からみて、過酷な精製工程を経ていると考えられる成分)の一つです。
動物由来原料の場合でも、化粧品として使用が認められています。

★ぴのあではエマルシファイングワックスの構成原料。



ヤシ油脂肪酸 [ Coconut Fatty Acid , Coconut Acid ]


ヤシ油を加水分解して得られる高級脂肪酸の混合物で、白色〜黄色の液体〜固体で、特有なにおいがある。
シャンプー、石けんなどの洗浄製品やクリーム、ローションに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



ヤシ油脂肪酸エチルエステルスルホン酸ナトリウム [ Sodium Cocoyl Ethyl Ester Sulfonate ]


ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸との縮合物のナトリウム塩。白色〜淡黄色の粉末で、わずかに特有なにおいがある。
硬水中でよく泡立ち、眼および皮膚に対し、非常に温和である。またph5〜8の間では安定だが、それ以外のphおよび50℃以上の条件では分解する傾向がある。
化粧石けん、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品、ファンデーション、パック、洗顔料などに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム [ Triethanolamine N-Cocoyl Sarcosinate ]


ヤシ油脂肪酸とN−メチルグリシンとの縮合物のトリエタノールアミン塩。黄褐色の液体で、特有なにおいがある。
緩和な脱脂性と殺菌性をもち、泡立ち、湿潤性の優れた界面活性剤である。
熱、酸、アルカリに対して安定で、水へ良く溶け、ほかの活性剤との相溶性に優れていて、皮膚に対して温和な洗浄力を示す。
化粧石けん、シャンプー、リンス、洗顔料などに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



ヤシ油脂肪酸ナトリウム [ Sodium Cocoate ]


ヤシ油脂肪酸のナトリウム塩。白色〜淡黄色の粉末で、わずかに特有なにおいがある。
起泡、洗浄、湿潤、乳化などの作用をもつ
phが高く、酸に対しては非常に敏感で不安定で、中性または酸性になるとすぐに分解して酸性石けんを生ずる。
ファンデーション、おしろい、洗顔料などに使用される。

★ぴのあでは中性石鹸ベースの構成原料。



ユーカリエキス [ Eucalyptus Extract ]


オーストラリア原産のユーカリの葉から、1,3−BGなどで抽出して得られるエキス。
淡黄色〜褐色の粘性のある液で、わずかに特有のにおいがある。
防腐、収れん、殺菌、清涼感付与、刺激、血行促進、消臭作用などがあるといわれる。
化粧水、シャンプー、リンス、入浴剤、ボディローションなどに使用される。

★ぴのあではユーカリエキスの構成原料。



ユーカリ油 [ Eucalyptus globules ]


ユーカリの葉から水蒸気蒸留法で得られる、精油である。刺激性があり、神経痛、リウマチ、筋肉の疲れに外用剤として塗る。シネオールが主成分でそのほかピネン、テルピネオールなどを含有する。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ユーカリの構成原料。



ユキノシタエキス [ Saxifrage stolonifera Meerburg ]


ユキノシタの全草の1.3-BGによる抽出液である。茶褐色の液体でわずかに特異なにおいがある。
民間薬として、葉を火にあぶりはれものや凍傷などに貼布したり、葉を塩でもんで中耳炎やウルシのカブレに貼布する。利尿作用がある硝酸カリウム、塩化カリウムなどの無機塩を成分に含む。
化粧品に配合すると、抗菌作用、消炎作用があり基礎化粧品に使用される。

★ぴのあではユキノシタエキスの構成原料。



ヨクイニンエキス(ハトムギ種子エキス) [ Coix lachryma-jobi Linne ver. ma-yuen Stapf ]


ハトムギの種皮を除いた種子の1.3-BGによる抽出液である。淡灰色〜褐色の液体でわずかに特異なにおいがある。古くから漢方に用いられ、薬効として消炎作用、鎮痛作用、利尿作用、非膿作用があるといわれている。
化粧品に応用すると、皮膚再生作用、保湿作用、消炎作用があり肌荒れを防止するので基礎化粧品などに広く使用されている。

★ぴのあではヨクイニンエキスの構成原料。



ヨモギエキス [ Mogwort Extract ]


キク科のヨモギの葉から抽出したエキス。
防腐・殺菌・血行促進などに優れるといわれ、かゆみを軽減し、炎症反応を抑制する働きにも注目されています。化粧品、シャンプー、浴用剤などに広く配合されています。

★ぴのあではPINOA植物混合エキスの構成原料。



ラノリン (羊毛脂) [ Anhydrous Lanolin ]


羊毛を精練する際の副産物であるヒツジの毛に付着した分泌物を精製して得られる、淡黄色の付着性の強い半固体の油性物質で、わずかに特異臭がある。
エタノールにわずかに溶け、水には溶けないが約2倍の水を吸収するという特長がある。また乳化性に優れている。
皮膚に対する親和性、付着性、湿潤性に優れ、抱水性、乳化性に優れるためにクリーム、口紅などに使用される。

★ぴのあでは精製ラノリンの構成原料。



ラベンダーオイル [ Lavender Oil ]


ラベンダーの花と花茎を原料とする淡褐色の透明な液体で、特有なにおいがある。
主産地は南フランス、イタリア、北米、ブルガリアである。
偏頭痛や神経症の鎮痛剤となり、香水、スキンケア製品、石けん、浴用剤の香料として使用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ラベンダーエッセンシャルオイル ブルガリアラベンダーの構成原料。



ラベンダー水 [ Lavandula Angustifolia(Lavender) Flower Water ]


ラベンダーの花を水蒸気蒸留して抽出し得られた芳香蒸留水
無色〜微黄色透明な液体で、芳香があります。ローション、クリーム、乳液など、として使用される。
ラベンダーの香りは気分をなだめリラックスさせるとともに疲れを癒し、活力を与える効果があると言われる。また、肌をすっきりと引き締める効果もあるとされる。

★ぴのあではラベンダー水(ラベンダーウォーター)(100g入り) の構成原料。



リボフラビン(ビタミンB2) [ Riboflavin,Vitamin B2 ]


ビタミンB複合体のうちの耐熱性成長促進因子で、ラクトフラビンともよばれる。
タンパク質と結合してフラビン酵素となり、その作用を通してエネルギー獲得、物質代謝、薬物代謝に関与している。
黄色〜橙黄色の粉末結晶で、わずかに臭いがある。
糖類などを発酵し精製して得られるリボフラビン(ビタミンB2)。栄養補助のため医薬品や食品などに使用される他、鮮やかな黄色を利用した安全な着色料として使用される。
医薬・化粧品グレード。口紅、ファンデーションなどに。

★ぴのあではリボフラビンの構成原料。



硫酸ナトリウム (ボウ硝) [ Sodium Sulfate ]


天然にはボウ硝として中国、アメリカに産出する無色の結晶、または白色の結晶性の粉末。無臭で苦味がある。
利尿作用などがあり、浮腫、腹水など体内水分を減少させる効果がある。
バスコロンの増粘剤として使用され、クリーム、乳液にも使用される。

★ぴのあでは硫酸ナトリウムの構成原料。



リン酸L−アスコルビルマグネシウム [ Magnesium L-Ascorby 2-Phosphate ]


水溶性で安定性が高く、配合しやすいビタミンC誘導体。
アスコルビン酸(ビタミンC)にオキシ塩化リンを作用して得られる。
白色〜微黄色の粉末または顆粒で、においはないか、または特異なにおいがある。
生体内でホスファターゼなどの酵素によって容易にアスコルビン酸に加水分解され、ビタミンCの働きをするため、しみ・ソバカスから肌を守る美白化粧品や、紫外線で痛んだ肌を修復し、みずみずしい肌を保つための化粧品に使用される。

★ぴのあではビタミンC誘導体−Mgの構成原料。



リン脂質 [ Phospholipids ]


リン酸と結合した脂質の総称で、レシチンなどが有名。生体内では細胞膜や神経組織の重要な構成成分の一つで、食品では卵黄・大豆・胚芽などに多く含まれている。
化粧品では乳化剤・保湿剤などとして配合されている。

★ぴのあでは植物性セラミドL 植物性レシチンの構成原料。



レモン油 [ Citrus limon ]


レモンの香実を原料としたシトラス様の香調である。中国東南部原産であるが、主産地はイタリア南部、北米南部、スペイン、ブラジル、そのほか各国である。レモン特有の芳香のある黄色油である。主成分はリモネン、シトラール、テルペンアルコールである。オーデオロン、香水、石けん、そのほかの化粧品、食品、医薬品香料として広い用途がある。

★ぴのあではエッセンシャルオイル レモンの構成原料。



レモングラス油 [ Cymbopogon flexuosusl ]


レモングラスの葉および茎を原料とするレモン様芳香のある黄色油である。主産地はインド、西インド諸島、中南米、インドネシア、中国南部である。主成分はシトラール、ミンセンである。

★ぴのあではエッセンシャルオイル レモングラスの構成原料。



ローズウッド油 [ Aniba roseodoa ]


ローズウッドの幹材から得られる。主産地はコロンビア、ギニア、ブラジルである。ホウショウ油に似たフレッシュハーバルの芳香のある黄色油である。主成分はリナロールである。高級化粧品香料として広く使用される。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ローズウッドの構成原料。



ローズ水 [ Rose Water ]


バラの花を水蒸気蒸留して抽出し得られた芳香蒸留水。
無色〜微黄色透明な液体で、バラの芳香があり、ローション、クリーム、乳液など、として使用されています。
バラの香りは心を軽やかにし、落ち込みを解消してくれます。

★ぴのあではローズ水(ローズウォーター)(100g入り) の構成原料。



ローズヒップ油 [ Rose Hip Oil ]


南アメリカ、ヨーロッパ、アジアに生息する野生のバラ科の一種の実、ローズヒップの種子を圧搾して得られる淡黄色の液体オイル。
ローズヒップの実はビタミンCを多く含むことから食用とされ、風邪に効くといわれている。
リノール酸、リノレン酸を多く含むため、細胞組織の再生を促進し、日焼けや色素沈着を沈静化させる効果や水分保持、小じわの手入れ、皮膚の老化の抑制などの美容効果があるといわれる。
化粧品には美容オイル、クリーム、乳液のエモリエント剤として広く使用される。

★ぴのあではローズヒップオイルの構成原料。



ローズマリーエキス [ Rosemary Extract ]


ローズマリー、別名マンネンロウはシソ科の常緑低木で、独特の芳香を持っている。葉または花から抽出して得られる淡褐色〜赤褐色の液体で、わずかに特異なにおいがある。ヨーロッパでは民間薬として昔から強壮剤、興奮剤として、また消化不良、胃痛、神経疲労の治療に内服していた。化粧品に応用すると、血行促進作用や抗酸化作用があり、老化予防、脱毛予防、フケの予防に効果がある。

★ぴのあではローズマリーエキスPINOA植物混合エキスの構成原料。



ローズマリー油 [ Rosmarinus officinalis ]


ローズマリーの葉、花、枝から得られる。成分にはフラボノイド類、フェノールカルボン酸類、シネオール、ボルネオール、ボルネオールエステルが含まれている。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ローズマリーの構成原料。



ローマカミツレ油 [ Anthemis nobilis ]


ローマカミツレの花を原料とする。ローマカミツレはヨーロッパで栽培されているキク科の多年草の植物で、カミツレと属が異なる。

★ぴのあではエッセンシャルオイル ローマンカモミールの構成原料。



ワセリン [ Vaselin ]


石油から得られる半固形の炭水化物の混合物。白色〜微黄色の軟こう様の物質で無味無臭である。
常温で、流動パラフィンが液体、パラフィンが固体であるが、ワセリンは非晶質(コロイド状)。
粘着力が強く、油性を与えるので、各種クリーム、メイクアップ製品(クリームルージュ、口紅など)、整髪料などに油性原料として使われる。

★ぴのあではワセリンの構成原料。