お遊び固形石鹸:出来上がり約90g
石鹸ベースを使って、粘土やクッキーを作る要領で、簡単に楽しく自由に固形せっけんの形作りができます。
ご家族でお子様と一緒にオリジナルの石鹸作りはいかがでしょうか。
香りや色を付けたり、ドライハーブを練り込むと、さらにオリジナル感が高まります。
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1.パームソープベースを乳鉢でよくつぶしておく。(またはビニール袋などに入れて麺棒などでよくつぶしておく。)
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2.ソープベースと水を耐熱容器(ビーカーなど)に入れて湯煎にかける。
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3.攪拌棒でゆっくりまぜながら温め、全体に水がなじんで、つぶつぶがなくなってきたら、火からおろす。(2〜3分程度)
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4.お好みで精油を加える。 |
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5.好みの形に作り上げる。
→ 型抜きを使用する場合(クッキー型などでOK)
1) 4.を手でさわれるまで冷ます。
2) 手でひとまとめにしてから平らにのばす。
3) 型抜きをする。
→ 自由に形を作る場合
1) 4.を手でさわれるまで冷ます。
2) 手でひとまとめにする。
3) 自由な形に作り上げる。
→ 型に押し込む場合
1) 型に油(サラダ油など)を薄く塗っておく。
2) ヘラなどを使って空気が入らないように、4.を型にすりつけるようにして押し込む。
3) 台に型を軽く打ちつけて空気を抜き、表面を平らにならす。
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6.完全に固まるまで、数日自然乾燥させる。 |
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- パームソープベースは、お湯にも溶けにくいので、よくつぶしてから湯煎にかけて下さい。
※乳鉢を使用すると簡単につぶれます。
- 水の量で、加熱後のやわらかさが調整出来ます。
※水を入れすぎると流動状になり、形作りが難しくなります。
- 冷めてくると、どんどん固まっていきます。
もし、作業中に固まってしまったら、軽く湯煎にかけて下さい。再びやわらかくなります。
- 外側は冷えていても、中側は高温の場合もありますので、中心の温度までよく確認してから形作りを行って下さい。
- 石鹸は粘度が高いため、高温の石鹸が皮膚につくと通常よりひどい火傷を負ってしまいます。
充分に注意して作業を行って下さい。

- 【保存場所】:暗所 【保存期間】:1年
- 異臭などが生じた場合は、ご使用を中止して下さい。
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