乳液(基本レシピ)(出来上がり約100g)
乳化剤で水とオイルを乳化させて作る、手作り乳液の基本レシピです。
オイルを変えたり、オプションで保湿剤やエキスやエッセンシャルオイル等を加えることができます。
オイル、水分、乳化剤のバランスを参考に、自分だけのオリジナル乳液をお作り下さい。
|
|
- 鍋でお湯を沸かし、湯煎の用意をしておく。
- 耐熱容器(ビーカーなど)にオイルと乳化剤を入れる。→A
- 別の耐熱容器(ビーカーなど)に水と保湿剤を入れる。→B
- AとBを湯煎にかける。
- AとBの中身がそれぞれ80℃になったら、湯煎から下ろす。
- AにBのほぼ半量を加え、ガラス棒などでよくかき混ぜ続けてしっかり乳化させる。
- Bの残りを少しずつ加えながらかき混ぜ、均一でなめらかな乳液状になるまでかき混ぜる。
- ミルキィローションボトルに移し変えて出来上がり。

- レシチンを使うと、ややクリーム色のふんわりした柔らかい仕上がりになります。
- エマルシファイングワックスを使うと、純白の仕上がりになります。
- 防腐剤・エキス・精油を追加する場合は、7. のかき混ぜる工程で少量ずつ加えて下さい。
- 湯煎にかけた原料は80℃程度までしっかり加温してください。
- しっかりと冷めるまでかき混ぜて乳化させてください。
(乳化が不完全だと、後から分離する場合もあります。)
- 容器に移しかえた後、完全に冷めるまで蓋をしないでください。
(早く蓋をすると水滴が出来てかびやすくなります。)

- 【保存場所】:冷蔵庫 【保存期間】:約2週間
- 特にレシチン乳液は大変腐りやすいので、必ず冷蔵庫で保管してください。
- 異臭やカビなどが生じた場合は、ご使用を中止して下さい。
|
Copyright(c) 2001-2008, (株)ピノア PINOA Co., Ltd. All Rights Reserved.
|