手作り化粧品レシピ集>基礎化粧品レシピ>化粧水1
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化粧水(基本レシピ1):出来上がり約100g(=約100ml)
化粧水の基本となるレシピです。
こちらの基本の化粧水にエキスや保湿剤などを加えることによって、さまざまなオリジナル化粧水を作ることができます。
- シェーカーなどの容器にグリセリンと無水エタノールを入れる。
- 1.に精製水を加え、よく振って混ぜる。

- 保湿力の増減は、グリセリンで調整して下さい。
- アルコールに弱い方は、無水エタノールを除いても構いません。
- 精製水の代用として、水道水・芳香蒸留水・軟水のミネラルウォーター(南アルプスの天然水など)を使用することが出来ます。

- 【保存場所】:冷蔵庫 【保存期間】:約2週間程度
- 異臭などが生じた場合は、ご使用を中止して下さい。
弱酸性化粧水(基本レシピ2):出来上がり約100g(=約100ml)
化粧水(基本レシピ1)にクエン酸を加えてPHを弱酸性に調整するレシピです。
人の皮膚表面が弱酸性(PH5〜6近辺)で、弱酸性に合わせた化粧品やシャンプーが多く市販されています。
尚、下記の分量で作った場合、PHは約5になります。
- シェーカーなどの容器にグリセリンと無水エタノールを入れる。
- 1.に精製水を加え、よく振って混ぜる。
- 2.にクエン酸を加え、振って溶かす。

- 保湿力の増減は、グリセリンで調整して下さい。
- アルコールに弱い方は、無水エタノールを除いても構いません。
- 精製水の代用として、水道水・芳香蒸留水・軟水のミネラルウォーター(南アルプスの天然水など)を使用することが出来ます。

- 【保存場所】:冷蔵庫 【保存期間】:約2週間程度
- 異臭などが生じた場合は、ご使用を中止して下さい。
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