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 手作り化粧品レシピ集基礎化粧品レシピ>入浴剤1
    入浴剤(基本レシピ):出来上がり約3回分

    最もベーシックで非常にシンプルな手作り入浴剤ですが、体を暖めて疲れた体を癒してくれます。

    材料として使用するのは、「硫酸ナトリウム」と「重炭酸ナトリウム(重曹)」。

    これらは市販の入浴剤の素として配合されていますが、温泉の含有物としても有名で、硫酸ナトリウムなどの硫酸塩を含む温泉は、
    「硫酸泉・硫酸塩泉」、 重曹を含む温泉は「重曹泉」など呼ばれています。

    こちらの入浴剤をベースに自分のお気に入りの香りを付けたり、色材で色付けすることで、オリジナルの入浴剤を作ることもできます。


    材料
    硫酸ナトリウム(ぼう硝) 50g
    重炭酸ナトリウム(重曹) 50g
    お好みで 色材
    (カラーマイカなど)
    2〜3g
    お好みで香料(エッセンシャルオイルなど) 適量
    (エッセンシャルオイル
    の場合:1g程度)
    カラフル手作り入浴剤

    作り方
    1. 原料を計る。
    2. ビニール袋に硫酸ナトリウムと重炭酸ナトリウムを入れ、よく混ぜ合わせる。
    3. 2をボールなどの広口の容器に移し替え、お好みで色材と香料を加えてよく混ぜ合わせます。
    4. 容器に入れ、出来上がり。


    ワンポイント

    • ビニール袋に空気を入れ原料を回転されるようにすると、よく混ざります。

    • 香りの強さは香料の種類によってそれぞれ違うので、何回か試しながら丁度良い 配合量を見つけてください。
      トラブルを避けるため、少ない量からお試し下さい。)

    • 出来上がりの状態をサラサラにしたい場合は、化粧品用の無水ケイ酸(シリカ) を0.5〜2g程度加え混合すると、湿気が取れてサラサラになります。


    ご使用にあたって

    • 【保存場所】:常温  【保存期間】:1年程度

    • 入浴剤にドライフラワーを少し混ぜると、ちょっと豪華なお風呂を楽しめます。
      ※ただし入浴後ドライフラワーは下水に流さないようにして廃棄して下さい。

    • 香料は種類によってはトラブルをおこす物もあるので、入浴剤として使用できるものをお使い下さい。

    • 香料は種類によってはお湯の表面に浮いてしまうものがあります。

    • 異臭などが生じた場合は、ご使用を中止して下さい。


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