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ご注意!! やはり工務店等のプロによる施工が一番効果が高くなりますので こちらでのご紹介はあくまでも軽減・・・というレベルになります。
壁の防音は「吸音材」と「遮音材」の組合せ。 これがキホンです!
遮音シートと吸音材を使った、当店オススメの壁の防音施工例をご紹介しています。
上記は当店で購入される中で最も多いパターンのみのご紹介です。 吸音材と市販のコンパネ(ベニヤ板)や石膏ボードと組み合わせて施工されるのもオススメです。
A.
遮音シートは音を跳ね返す作用をもつものとなりますので、音源のある部屋の表面材として用いると、部屋内の反響音が大きくなってしまい、不快な思いをされる可能性があります。音源のある部屋ではまず表面に吸音材を設置する方がいいと思います。 また音を遮断するためには、重量のある材料が有効、とされています。遮音シートの厚さはせいぜい数ミリなので、この遮音シートの性能を活かすには、ある程度吸音材で音エネルギーを消失させてから音をぶつける方が効率がいいと思われます。