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Canon残量検知機能の解除方法
インク詰め替え方法
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インク詰め替え手順
Canonプリンタ
残量検知機能解除方法編


 2005年10月以降発売のCanon製プリンタに搭載された「残量検知機能」の解除方法を解説します。
残量検知機能つきプリンタについて
2005年10月以降発売のキャノン製プリンタには、「インク残量検知機能」に基づく補充インクの警告メッセージがでるようになりました。
残量検知機能を無効にすることにより、詰め替えインクのご利用が出来ます。
対象機種
PIXUS-MP500/PIXUS-MP510/PIXUS MP520/PIXUS MP600/PIXUS MP610/PIXUS-MP800/PIXUS MP810/PIXUS MP830/PIXUS-MP950/PIXUS MP960/PIXUS MP970/PIXUS-iP3300/PIXUS iP3500/PIXUS-iP4200/PIXUS iP4300/PIXUS iP4500/PIXUS-iP5200R/PIXUS-iP6600D/PIXUS-iP6700D/PIXUS-iP7500/PIXUS-iX5000/PIXUS Pro9000
インク切れの警告マークが出たらインクを補充します。

インクを補充しても、残量表示は回復しないまましばらくは使用できます
「インクがなくなりました・・・」のメッセージが出ますが、プリンタ本体の
 MPシリーズでは「OK」ボタン
 iPシリーズでは「リセット」ボタン
を押すと、インク切れ状態のままで印刷できます。

この状態が何回か繰り替えされます。
MPシリーズは、「OK」ボタンを押してください。
iPシリーズは、「リセット」ボタンを押してください。
しばらくするとドットカウント方式の制御で「OK」ボタンを押しても印刷できなくなり、「一度空になったインクタンクが取り付けられています・・・」のメッセージが表記されますが、ご同意の上、「はい」で続行します。
「インクを補充したことが原因の・・・」のメッセージが表記されますが、ご同意の上、「はい」で続行します。
「OK」(リセット)ボタンを押しても印刷できなくなった際は、本体側の
 MPシリーズでは「ストップ/リセット」ボタン
 iPシリーズでは「リセット」ボタン
を5秒以上長押しし、残量検知機能を無効にします。
MPシリーズは、「ストップ/リセット」ボタンを5秒以上長押してください。
iPシリーズは、「リセット」ボタンを5秒以上長押してください。
残量検知機能が無効になり、インク情報の残量が表示されなくなりますが、プリンタは使えるようになります。
残量検知機能が無効になり、プリンタ本体の、光学式の赤ランプが消灯します。

<注意事項>
キャノン製インクジェットプリンタは、バブルジェット方式を採用していて、インクを装填した細い金属パイプの一部に熱を加えることにより、インクに発泡を起こし、その圧力によりインクを噴出させて印字しています。
インク切れを起こすと、ノズル部分が過渡に加熱され、故障の原因になりますので、こまめにインクj補充してインク切れを起こさないようにしてください。