キャノン用 インク詰め替え方法

キャノン用詰め替えインクは簡単1分充填完了

ご用意いただくもの

1.45mlミニインクボトル(手袋2枚、インク止めキャップ4個附属)
2.ドリルキット(ドリル、固定具(上)、固定具(下)、キャップ外し具)
3.はさみ

インク補充

染料系(小型)カートリッジの
初期重量は、約27g
完全に使い切った状態では、約17g
で、約10g程インクを使用します。
インク補充できるのは、スポンジに完全には浸み込まないので、約8gです。

顔料系(大型)カートリッジの
初期重量は、約38g
完全に使い切った状態では、約20g
で、約18g程インクを使用します。
インク補充できるのは、スポンジに完全には浸み込まないので、約15gです。

インク残量の警告マーク(インク残量が少なくなっています。)が出た時点で、インク補充してください。
1.空の純正カートリッジを固定具(下)に装着します。
固定具(下)の溝にカートリッジが収まるまできっちり差し込んでください。
2.固定具(上)を固定具(下)の溝にあわせ、しっかりと最後まで下げ、ドリルを垂直に立てて押しながら時計回りに回して穴を開けます。
穴は、空タンク側の境目から約1mmのところに開けます。
プラスチックの粕がタンク内に落ちても、スポンジで濾されるので問題ありません。
3.45mlミニインクボトルのキャップを外し、先端をハサミで5mmほど切り落とします。
インクボトルを強く握るとインクが飛び出すことがありますので注意してください。
4.固定具(上)を外し、ミニインクボトルの先端をカートリッジに差し込みインク補充します。
ミニインクボトルの太いところまで差し込むと、空気の抜け道がなくなりますので、先端の細い部分だけ差し込むようにしてください。
インクの量は、スポンジ部分より多く入れないでください。インク漏れの原因となります。
5.先ほどインクを補充した穴にキャップを置くまできっちり差し込みます。
固定具(下)を取り外します。このとき供給口からインクが漏れればキャップがきちんと挿入されていない可能性がありますので確認して下さい。
供給口からインクが漏れは、キャップを差し込んだ穴からの空気漏れが原因です。
改善されないときは、穴の回りを平にしてキャップが奥まで差し込むようにしたり、セロテープで押えるなどして、空気漏れを防いでください。