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「真珠って、どう扱えばいいかわからないし、難しそう・・・」
皆さまから、よく寄せられるご質問が、『真珠の取扱い』についてです。
こちらでは、使用上の注意や普段のお手入れ、保管方法についてご説明します。
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真珠は、炭酸カルシウムとたんぱく質でできています。
炭酸カルシウムは、お酢などの酸に弱い物質です。
また、たんぱく質は、アルカリに弱く、また温泉の硫化水素などにも反応します。
お料理のときや入浴時に真珠をはずすのは、このためでもあります。
でも、かかった程度であれば、すぐに水で流せば、大事にはいたりません。
また、私たちのカラダからは、汗といっしょに弱アルカリ性のアンモニアや、
弱酸性の元となる脂肪などが、なかなか蒸発しない状態で分泌されます。
これが、長い間に少しずつ、真珠に影響を与えることが考えられます。
ですから、使用後は、必ず柔らかい布などで拭いてあげてください。
(ボンペリエールの商品には、大切にお使い頂くために、お手入れ布を同封しております)
また、できるだけ温度・湿度が安定した場所で保管してください。
真珠は柔らかいというイメージがありますが、硬さは、ガラス程度で神経質になるほどではありません
しかし、乱暴に扱っていいわけではありませんので、キズつくような危険は避けて扱ってください。
キズを避けるため、真珠は、他の宝石と離して保管することをお勧めします。
真珠の輝きを保つ最大の秘訣は、普段からのお手入れです。
日頃から、あなたの真珠を、大切に可愛がってあげてくださいね。
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