「ケニアの子どもたちに車椅子を届けよう!」キャンペーンペーン(2012年2月17日~12月31日)
ボンボルル・ワークショップのアクセサリー100個につき、ケニアの子どもたちへ車椅子1台が届けられます。
昨年実施した、「ケニアの子どもたちに車椅子を届けよう!」キャンペーンでは、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
期間中に739個のボンボルル・ワークショップのアクセサリーをご購入いただきました。
車椅子7台分をつくるための寄付をピープル・ツリーよりボンボルル・ワークショップへ行います。
みなさんのご支援により、障害を持つ子どもたちに車椅子が届けられ、彼らが自分の意思で動けるようになるだけでなく、ボンボルル・ワークショップで車椅子をつくる職人も仕事の機会を得ることができます。
現地からの報告や写真が届きましたら、ウェブサイトなどで追ってお知らせいたします。
2月17日(金)からこのキャンペーンを再開します。ボンボルル・ワークショップのアクセサリーをお買い上げいただくと、100個につき、ケニアの体が不自由な子どもたちに車椅子を1台プレゼントいたします。
引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
※ 2月下旬より、ボンボルル・ワークショップからの春夏の新作もお届け予定です!
どうぞお楽しみに。
キャンペーン概要
期間:2012年2月17日~12月31日
対象商品:ボンボルル・ワークショップによるアクセサリー(以前のシーズンの商品も対象となります)
対象店舗:ピープル・ツリー直営店(自由が丘、モザイク銀座阪急)、カタログ通販、オンライン・ショップ、モバイル・ショップ、
全国のピープル・ツリーお取扱店舗(一部店舗のぞく)
「ケニアの子どもたちに車椅子を届けよう!」(2011年8月25日~12月31日)
キャンペーンペーン結果のご報告
2011年8月下旬から12月末まで実施した、「ケニアの子どもたちに車椅子を届けよう!」キャンペーンでは、多くの方にご参加いただき、お礼申し上げます。
日本のピープル・ツリー全体で、期間中に739個のボンボルル・ワークショップのアクセサリーをご購入いただきました。
車椅子7台分をつくるための寄付をピープル・ツリーよりボンボルル・ワークショップへ行います。
みなさんのご支援により、障害を持つ子どもたちに車椅子が届けられ、彼らが自分の意思で動けるようになるだけでなく、ボンボルル・ワークショップで車椅子をつくる職人も仕事の機会を得ることができます。
キャンペーンにご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!
現地からの報告や写真が届きましたら、ウェブサイトなどで追ってお知らせいたします。
今後もボンボルル・ワークショップをはじめ、フェアトレード生産者をご支援ください。
ボンボルル・ワークショップのアクセサリー100個につき、ケニアの子どもたちへ車椅子1台が届けられます。
ケニアの生産者団体「ボンボルル・ワークショップ」から、秋冬のおしゃれを彩る美しいアクセサリーのコレクションが届きました。
ひとつひとつが職人により手づくりされた、スペシャルなアイテムたちです。ボンボルル・ワークショップのアクセサリーをお買い上げいただくと、100個につき、ケニアの体が不自由な子どもたちに車椅子を1台プレゼントすることができるキャンペーンを展開します。
キャンペーン概要
期間:2011年8月25日~12月31日
対象商品:ボンボルル・ワークショップによるアクセサリー(以前のシーズンの商品も対象となります)
対象店舗:ピープル・ツリー直営店(自由が丘、モザイク銀座阪急)、カタログ通販、オンライン・ショップ、モバイル・ショップ、
全国のピープル・ツリーお取扱店舗(一部店舗のぞく)
ボンボルル・ワークショップについて
途上国で障害を持った人が暮らしていくのは、並大抵のことではありません。ケニアでも、障害を持った人とその家族が路上で物乞いをしている姿をよく見かけます。国自体が貧しく、体の不自由な人たちに十分な医療や福祉、教育や雇用を提供することができないのです。
ボンボルル・ワークショップは、そのような状況を変え、障害を持った人の自立を支援するために40年ほど前に設立されました。体に障害を持つ人たちにアクセサリーづくりや革細工、彫刻などのトレーニングを提供し、彼らが技術を身につけ自立することで貧困から脱し、尊厳を持って生きられるよう支援しています。また、生産者への保険サポートや子どもの保育サービスも提供しています。ボンボルル・ワークショップはWFTO(世界フェアトレード機関)に加盟しており、現在100人ほどが働いています。
昨今の世界的な不景気が影響を与えたのは、先進国の大企業ばかりではありません。ボンボルル・ワークショップのような小さな組織でも、海外からの注文が減り、苦しい経営状態が続いています。加えて、2008年の選挙後の暴動で、ケニアの観光業は大きな打撃を受けました。観光客からの収入に運営資金の多くを頼っていたボンボルルでも、売上が大きく落ち込み、今後が心配されています。
ボンボルル・ワークショップの15年以上のパートナーであるピープル・ツリーも、ボンボルルの置かれている状況をよくするために、少しでも力になりたいと思い、今シーズン、イヤリングやネックレス、ブレスレットなど、真鍮の美しいコレクションをつくりました。そのひとつひとつが、ボンボルル・ワークショップの職人によって、丁寧に手作りされたアイテムです。
本キャンペーンでは、ボンボルル・ワークショップのアクセサリーが100個売れるごとに、ピープル・ツリーから三輪の車椅子1台をつくるための寄付を行います。アクセサリーをお買いあげいただくと、ケニアの子どもたちへの支援も同時に行うことができるのです。
この車椅子があることで、体に障害を持つ子どもたちが自分の意思で移動できるようになり、そしてまた、この車椅子自体もボンボルル・ワークショップ内の作業所でつくられるため、さらに新たな雇用を生みだすことができるのです。




