1.「ウィンドウ」の「タイトルバー」の上にマウスポイン タを移動します。
2.「タイトルバー」の上にマウスポインタを移動したら、 その場所で、マウスの左ボタンを押し、そのままボタン を押したままマウスを右方向へ移動(ドラッグ)しまし ょう。マウスポインタでウィンドウつまんで動かしてい るような感覚でマウスポインタにあわせてウィンドウが 左へ動いていきます。
3.そのまま、画面の右端までマウスを動かしましょう。す ると、ウィンドウが画面から見えなくなりますね。あわ てず画面の端までドラッグし続けます。
4.マウスポインタが画面の右端に来るとそれ以上は動かす ことができなくなりました。ここで押していたマウスの ボタンを離します。
5.ボタンを離してマウスを動かすと、矢印だけ自由に動き ますね。このように、ウィンドウのタイトルバーに矢印 を当て、マウスをドラッグして動かすというのがウィン ドウの移動の基本です。そして、ウィンドウは画面から はみ出すことができることを覚えてください。
6.では、同じ要領で、タイトルバー上にマウスポインタを 移動し、ウィンドウが画面中央に表示されるよう、ウィ ンドウをドラッグしましょう。これでウィンドウの移動 操作は完了です。
1.ウィンドウを画面いっぱいに表示するには、「最大化」ボタン をクリックします。「最大化」ボタンの上にマウスポインタを 移動しましょう。小さい場所なので、うまくいかないときは、 ゆっくり操作してください。 2.最大化ボタンの上に移動ができたら、最大化ボタンをクリ ックします。
3.ウィンドウが最大化表示されました。画面いっぱいにウン ドウを表示することによって、見ている範囲や、作業範が 広がりますので、作業効率が上がります。
1.ウィンドウが最大化されると、ボタンの様子が 下図のように変化します。最大化ボタンが元に 戻すボタンに変ってますね。
2.マウスポインタを元に戻すボタンの上に移動し、 クリックします。
3.ウィンドウの大きさが最大化する前の、元の大 きさに変わりました。これで最大化と元に戻す 操作は終了です。
1.マウスポインタをウィンドウの右下のカドに 移動します。 2.ウィンドウ右下のカドにマウスポインタを当 てると下図のようにポインタが変化します。 斜めの矢印になる位置まで移動します。
3.斜めの矢印の状態で、マウスをドラッグします。右下に ドラッグすると、ウィンドウは大きくなり、左上にドラ ッグすると小さくすることができます。 4.大きさを調整したら、ドラッグを解除(押しっぱなしに していたマウスのボタンを押さない状態にする。)しま す。するとマウスポインタだけ自由に動かせるようにな ります。左図のようにウィンドウのカドにポインタを合 わせると拡大縮小ができます。
5.続いて、その他ウィンドウサイズの調整方法を覚えまし ょう。横方向に伸縮させるには左図のように、ウィンド ウの左右端にポインタをあて、ドラッグすると調整でき ます。
6.縦方向に伸縮させるには、左図のようにウィンドウの上 下端にポインタをあて、ドラッグすると調整できます。 以上で、ウィンドウの大きさ調整方法は終了です。いか がですか?ここでまくると、ずいぶんマウス操作に慣れ てきたのではないでしょうか?その調子でWindows の基 本操作をマスターしましょう!
ポイント ここまでで、クリック、右クリック、ドラッグとマウス基本操作がすべて行ったことになります。 スムーズに操作できるようになるまで、繰り返し練習して操作に慣れてください。
2-12 ウィンドウの最小化と最小化からの復帰 Windows ではウィンドウをいくつも開きながら作業をしますが、常に画面上のデスクトップに開いておく と邪魔になります。そこで最小化することができます。ここでは、最小化と元に戻す方法を覚えましょう。
3.最小化ボタンをクリックすると、タスクバー(画面最下 部)に吸い込まれるように最小化されます。このように、 ウィンドウをタスクバーにボタン化することを最小化と いいます。
4.続いて元のウィンドウの状態に戻します。タスクバーの ボタンの上にマウスポインタを移動し、ボタンをクリッ クします。
5.ボタンからウィンドウが出てくるように、ウィンドウが 表示されました。このように、タスクバーにウィンドウを片 付けておくことができます。
ポイント Windows を使ってたくさんのウィンドウを表示すると、どのウィンドウがどこに重なっているのかわから なくなります。この場合、タスクバーのボタンを使って、表示したいウィンドウを選ぶことができます。
2-13 ウィンドウを閉じる ウィンドウの基礎操作もいよいよ最後です。ウィンドウの閉じ方を覚えましょう。