天然酵母パン「ルセット」・最高級レストラン御用達の冷凍パンを揃えた安心安全パン専門店セレクトショップ。

旧店舗名「冷凍パンヤ」改め「セレクトパンヤ」になりました。 店長のくろだです♪ 心から「美味しい・・・!」と思えるパンだけをあなたに。ここにおいしいパンの最高峰がある。 専門店が贈る珠玉のパン・・・。パン全品送料無料!代引手数料無料!
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◆冷凍パンとは? ◆ベーカリーのパン=冷凍パン!? ◆届いた時には3日前のパン!?  
◆冷凍パンの種類 ◆冷凍パンの製法 ◆輸入パンの特長  
◆ヨーロッパパン事情 ◆上手な焼き方    


冷凍パンとは

パンの製造工程

パン作りの工程
焼きあがった状態のパンはその後、劣化の一途をたどります。朝焼きあがったパンでも
夜には乾燥してしまい、おいしくありません。ご飯の保存方法として
冷凍がおいしい、ということが最近になって広まったように、パン好きな方の中では、
翌朝食べるパンでも冷凍庫にて保存しておき、焼き戻して食べることが普通になってきています。

当店の「冷凍パン」は、最後まで焼きあげて保存のために冷凍しているのではありません。
最後までは焼きあげず、一歩手前で冷凍してお届けします。それをご家庭で
焼きあげていただくことによって、最もおいしい状態の、焼きあげ直後のパンをお召し上がりいただけます。
買ってきたパンを冷凍して焼き戻すよりも、冷凍パンを焼きあげた方がまったく劣化がないため
おいしく、焼き立ての香りも損なわれずに召し上がっていただくことができるのです。
 
ベーカリーのパンは冷凍パン!?
ベーカリーに毎日焼き立てのようにすまして並ぶパン あなたも必ず冷凍パン経験者
大手チェーン系のパン屋さん。毎日焼き立てのパンが
並んでいます。しかし、各売り場で毎朝早くからパンを こねて発酵させ、成型しているのでしょうか?
実は、そういったパン屋さんのパンも、多くは本部で 最終発酵までを作り、冷凍して各お店に配達して いるのです。
そして、お店ではパン職人がいなくても 焼いて出すだけで、短時間でパンを並べることが できるのです。
ですので「冷凍パンなんて食べたことない」 と思っていらっしゃる方でもパン屋さんでパンを買った 経験があれば、きっと冷凍パンを食べたことがあるはず です。
 
焼き立てパン届いた時には3日前のことも・・・
宅配のパンは常に劣化しています 届いた時には焼き立てではない・・・
ピザの宅配は、必ず温かいものを届けてもらいますよね。
しかし、パンは「焼き立てパン」を買っても、届いた時には
2日前・3日前だったり・・・
届いた翌日に食べることもあるくらい。
そうすると、がっかりされたことも
あるのではないでしょうか。 しかしそういう経験をお持ちの方にこそ冷凍パンを お試しいただきたいと思っています。
一度焼きあげたパンを冷凍して お届けしてくれるパン屋さんもあるくらいですから、 おなじ冷凍であれば、焼きあげる前の、より フレッシュな作りたてが味わえるパンをぜひお試し下さい!

 
冷凍パンの種類
「冷凍パン」は、出来上がる前の状態で冷凍してあるパンの全般を指します。
しかし、ここでは”冷凍生地”などのことには触れず、当店で取り扱いのある冷凍パンの状態、以下の3つについてご紹介します。

●「冷凍未焼成パン」


未焼成パンの一覧へ
生地を成型し、最終発酵されたものを急速冷凍したパンを指します。
冷凍未焼成パンは主にクロワッサンやデニッシュに向いた製法です。
プロの技が必要な成型や、フルーツやツナなどの具やジャムを挟み込むという手間のかかる作業を必要とせず、
解凍とオーブンでの焼成のみで焼きたてのパンを食べることができます。
一度パン作りを経験したことのある方ならお分かりになるはずですが、
パンに具を包みこむという作業は思った以上に難しいものです。
生地が破れて天板に具が流れ出すといった無念を感じた方にはおすすめの一品です。
またこちらデニッシュ類に多く使われているヨーロッパ産の発酵バターは、
とても香り高くコクのある味で日本産のデニッシュ類とは一味も二味も違います。
実際に目と鼻と口でその違いを体験してみてください。

●「冷凍半焼成パン」

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この種類のパンを当店では一番多く取り扱っています。
この種類パンは小さいものから大きいものまでさまざまですが、特徴はとても扱いやすいパンだということです。
成型、最終発酵を終えた生地を最終段階の焼成まで進ませたパンをもうしばらく焼くと
完成というところで焼成をストップして冷却冷凍します。
ヨーロッパ産の冷凍パンの技術はとても高く、この段階で冷凍しても品質や味を損なうものではありません。
はじめから「冷凍パン」として製造するため、材料の配合から製法まで、パン屋さんに並ぶパンとは違う内容で作り上げます。
冷凍半焼成パンとは、解凍と、オーブンで焼き色をつけるだけで本場ヨーロッパのプロのブーランジェリーによる味を、
自宅でしかも焼きたてでいただけるいわば、魔法のパンです!!


●「完全焼成パン」

完全焼成パンの一覧へ
製造工程をすべて終えた後、冷却冷凍した完全焼成パンは焼成無用の超お手軽パンです。
おいしいパンはその日のうちにいただくことが鉄則です。焼きたてのパンをフレッシュなまま保つ秘訣は、
冷凍してしまうこと!これがパン王国フランスの考え方です。
その理論を冷凍技術の充実で現実的にしたものがこの完全焼成パンです。
そのままパン屋さんの店頭に並んでいるようなパンを急速冷凍した、完全焼成パンをおいしくいただくコツは
冷蔵庫でゆっくり時間をかけて解凍することです。
少しずつ解凍することによって水滴や氷による生地のベトつきを妨げることができます。
同時に乾燥を防ぐ役割もおこなっています。
解凍後、トーストすることにより、小麦の風味がよみがえりより一層おいしく召し上がっていただけます。
霧吹きで表面がパリッと仕上がるようにしたり、バターや蜂蜜を塗ってから焼いたり、一つのパンでたくさんの味を楽しんでみてください。

 
冷凍パンの製法
”電子レンジでチンするご飯”というものがあります。
たとえば、電子レンジで2分だとして、そのご飯は、炊き上がる前の2分に取り出して容器に詰めればできる、というものではありませんよね。
電子レンジで調理してこそおいしいように、それ用に作り方が研究・開発されている商品です。

冷凍パンも、それとおなじです。ただ単に、パンを作る工程で途中でやめて冷凍しているのではなく、
”冷凍パン用”に、それ用の作り方で作られています。それは、最終的に家庭のオーブンで温めて焼きあげてこそ一番美味しく召し上がれるように作られたパンなのです。

パン王国、フランスをはじめとするヨーロッパで、昔ながらのパン作りの技術と、最新の冷凍技術を駆使して、なんとか家庭でいつも美味しいパンを食べるために開発されてきた、すばらしいパンなのです。


輸入パンの特長


● 輸入パンと日本のパンの違い

〜 ヨーロッパで作られる殆どのパンは主に食事と一緒に食べるパンを前提に製造されております。

日本のパンは、朝食や間食を主に前提としている為に、料理と合わせる主食として召し上がると、パンそのものが自己主張しすぎる傾向があります。

輸入パンは、パンの味が主張しすぎることが無く料理の味を引き立ててくれます。今までパンを主食としては物足りないと感じていた方は、是非輸入パンをお試しください。

ご家庭の洋食メニューに輸入パンを主食として添えるだけで、お米と一緒に食べていた時とは異なる料理の美味しさを発見ができるかもしれません。

パンを一緒に食べる事が前提となって作られた洋食メニューは輸入パンとの相性は最高です。


● 当店が扱う輸入パンの特長
〜 当店の輸入パンは大きく分けて3種類あります。

【1】ヨーロッパで作り、2次発酵後に急速冷凍させたクロワッサンなどの「未焼成パン」。

【2】ヨーロッパで素焼きした半完成品の状態で急速冷凍してから輸入してくる「半焼成冷凍パン」。

【3】ヨーロッパまたは日本で完全に焼き上げたままの状態で冷凍してある「完全焼成パン」。

どちらのパンも数あるヨーロッパで製造されるパンの中からセレクトヤが実際に試食をして、本当に美味しいパンのみを厳選セレクションしてあります。

● 素焼冷凍パン(半焼成パン)の特長
〜 素焼冷凍パンはヨーロッパのベーカリー・ホテル・カフェで実際に業務用として使用されているパンと全く同じ物です。

パンは欧州で焼き上げ寸前の素焼状態で急速冷凍しておりますので、最終焼成を行なうだけで、簡単に焼きたてパンが作れます。欧州の素焼冷凍パン(半焼成パン)は日本の素焼冷凍パンとは異なり焼き上げ時にベストな状態になるように材料の配合や醗酵などを調整してありますので冷凍パンでも美味しいのです。また日本にあるフランスブランドのパン屋さんのようにレシピだけが同じで、日本で作られるパンとは全く味が異なります。 (※デニッシュ系は素焼しておりませんが素焼きパンと同じように短時間で焼くだけで焼成が完成します。)

● 完全焼成パンの特長
〜 完全に焼きを終了した時点で急速冷凍したパンです。ヨーロッパからの輸入のパンと日本でお作りしているパンがあります。

このパンは解凍のみでお使いいただくことができるため、焼く設備のないお店や学園祭などのイベントに大変便利です。焼き立てを急速冷凍していますので、通常のパンのように劣化がまったくなく、解凍するだけで作りたての美味しさを味わっていただくことができます。(解凍後、軽くトースターなどで焼くとさらに焼き立ての美味しさがよみがえります)


さらに、お使いいただく分だけ解凍することができ、パンのロスもなく、経済的です。

● 輸入パンの使い分け
〜 ヨーロッパのパンは食事に合わせて、「パンそのものを楽しむ食事パン」・「料理と合わせて楽しむ食事パン」・「朝食などに使われるデニッシュパン」などがあります。

パンそのものを楽しむパンは塩味が強かったり、パンの生地にコクがあるので、チーズをのせたりサンドイッチなどにされて召し上がっていただくと最高です。料理と合わせるパンはパンの味が主張しすぎずに料理の味を引き立てますので、まずは手軽にスープなどと一緒に召し上がってみてください。素焼冷凍パンは長期保存が可能ですので、お好きな時にパン作り感覚を楽しみながら焼き上げることができます。

● 輸入パン秘話
〜 日本でも高級レストランで食べるパンが美味しいと感じたことはありませんか?

実はヨーロッパから輸入された半焼成冷凍パンは、本物の味にこだわる高級レストランのシェフたちの求めで、先行して日本で使用されてきたものなのです。味にうるさいシェフがいる日本の超一流ホテルのメインレストランなどは自社のホテルベーカリーのパンは使用せずに、料理を引き立てる為にわざわざ半焼成冷凍輸入パンを使用しているほどなのです。(もちろん自社ベーカリーのパンを使用しているホテルも数多くあります) 但し輸入パンの中にはあまり美味しくない物まで日本に輸入されてきておりますので、当店ではヨーロッパパンとして特長があり美味しいと認めたパンのみを扱っております。

ヨーロッパのパン事情

● ヨーロッパで流行のパン
18世紀より貴族達が白いパンを食べ始めた結果、農民達が食べてきたライ麦などの茶色のパンは庶民的なパンとされてきました。その結果つい最近までヨーロッパでは製粉された白いパンを好んで食する傾向がありましたが、近年の健康志向によりカンパーニュなどの田舎パンや昔風のパンが好んで食されてるようになりました。またECの発足と冷凍技術の発達からヨーロッパ各国の特長あるパンが国境を越えて様々な国で製造されるようになり、何所の国でも多様なパンを買えるようになりました。

● 製造と販売の専門化が進むヨーロッパ
現在ヨーロッパでは昔ながらの製法で、製造から販売まで全てを手作業でおこなっているパン屋さんは、たいへん少なくなっています。それは製パン技術の著しい発達により、優れた製パン専門工房が多数生まれ、それまで地場のパンと同等の風味、種類によってはむしろ優れた商品が製パン専門工房から供給されるようになった為です。今やヨーロッパではパンを販売するお店が独自にパンを作っているとは限らなくなってきました。

●美味しいパンは製造専門会社から
製造会社より供給されるパンが主流になった、ヨーロッパの風潮は悪いことではなく、むしろ大量一括の材料仕入れや、大量製造により安価に商品を供給でき、また製パン専門会社は優れた伝統のレシピを忠実に再現し、各地方の特色を出した特殊な形、味のパンを作り出す技術があるため、美味しいパンを皆様に供給することが可能なのです。

●フランスでも専門会社による製造が主流
フランスではパン専門店約3万5千店舗のうち、8割以上がすでに販売専門に特化して、製造会社から卸されたパンを、お店で最終焼き上げをして販売するのが主流となっています。パン専門店以外のスーパーなどと併設されているインストアベーカリーや駅のベーカリーショップ3万店もほぼ全てパン製造卸会社の商品を使用しています。

●ヨーロッパで流行のパン
フランスでは既に一歩進んで、一般のスーパーでも製パン専門会社が作ったクロワッサンや菓子パンを業務用と同じ冷凍状態で小分けパックで販売されており、一般家庭でも街のパン屋と同じ最終焼き上げをするだけで焼きたてのパンが楽しめるようになっています。

 
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