オーストラリアワインとニュージーランドワインのワイン専門店 |
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オーストラリアワイン(Australia wine)とニュージーランドワインの選りすぐりのオススメワインをお届け中
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| 西オーストラリア州(Western Australia) |
| オーストラリアの中でも、高級ワイン産地として知られているのが西オーストラリア。その中でも"マーガレット・リヴァー"は特に高い評価と人気を得ている産地。。観光名所としても人気があります。ここ以外にも、冷涼なグレート・サザン地区や地中海性気候のスワン・ヴァレー地区など、カベルネソーヴィニヨンなどの赤ワインだけでなく、シャルドネ、リースリングといった白ワインに適した冷涼地で造られるワインの品質は最高と評価され、常に品質安定が良いと言われています。
西オーストラリア州は大陸の西側三分の一の有し、最大の面積ですが、ワイン産地自体は州の南西部に集中しています。産地としては、州都パースに近いスワン・ディストリクト、南方にはピール、ジオグラフ、ブラックウッド・ヴァレー、ペンバートン、マンジマップ、グレート・サザン、マーガレット・リヴァーなど。海沿いを取り巻く形でワイナリーが点在しています。 |
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◎ペンバートン ◎グレートサザン ◎ウエスタン・オーストラリア |
| 南オーストラリア州(South Australia) |
| オーストラリア大陸の中央に位置する南オーストラリア州はワイン産業の中心地であり、オーストラリア・ワインの大半の48%を生産しています。またフィロキセラの影響を受けていない世界最古のブドウの木も存在する、世界的にも価値のある産地とされています。南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレー産地やアデレード・ヒルズ産地に見られる由緒ある古いブドウの木は、オーストラリアが単独の大陸であり、島国である事で、世界各地から隔離していた事がを奏し、北米やヨーロッパ、そして後にオーストラリア東部のブドウ園を襲ったフィロキセラの被害を免れることができました。その為、現在でもフィロキセラの影響などを受けないように非常に厳しい検査などが行なわれます。
産地としての南オーストラリアは、多様な産地とのてロワールを受けており、比較的温暖なバロッサ・ヴァレー、海洋性気候に恵まれたマクラレン・ヴェール産地、ラングホーン・クリーク産地。さらに冷涼なアデレード・ヒルズ産地など、温暖から冷涼まで世界中のワイン産地の気候がこの州内に存在しているといわれています。 気候としてだけでなく、州の南東部にはライムストーン・コーストと呼ばれる地域があり、ここには石灰岩に重なるテラロッサ土壌があり、クナワラ産地特有のエレガントな赤ワインとしてカベルネソーヴィニヨンの秀逸さが世界的にも認められています。 |
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◎クナワラ ◎クレア・ヴァレー ◎アデレード・ヒルズ |
| ヴィクトリア州(Victoria) |
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1860年代、ビクトリア州(以下VIC州)は「John Bull's Vineyards(英国民のブドウ畑)」として知られていました。それはVIC州のワイン産出量、および英国向け輸出量が国内最多であったためです。他の州のブドウ栽培は、主に沿岸地域や沿岸に近い山地に限られていますが、VIC州は州全体が栽培に適しています。過去30年間で同州のワイン産業は見事な発展を遂げました。 現在では19地区で400を超えるワイナリーが操業しており、品種ならびにスタイルもさまざまなワインが生産されています。 オーストラリア本土の南東の隅に位置するヴィクトリア州には、多様な気候のワイン産地が揃っています。温暖なマレー・ダーリングとスワン・ヒルは、州北西部のマレー河沿いに広がっています。マレー河に沿って東に向かうと、マスカットなどの酒精強化ワイン・スタイルで有名なラザグレンがあり、ここでは長期間の乾燥した秋の気候によって濃縮された果実の甘みが引き出されます。 ヴィクトリア州の他のワイン産地は一般的に州北部や西部よりも冷涼です。メルボルンから車で1時間半の距離にあるヤラ・ヴァレーでは非常に上品で優美なシャルドネやピノ・ノワールが造られています。アルパイン・ヴァレーズ産地では秋の到来が早く、ブドウ栽培者やワインメーカーは霜が降り始める前にブドウが熟すよう多大な努力を払いますが、冷涼な夏の影響を受けた豊かで味わい深いワインは短い栽培期のハンディを乗り越えた素晴らしいものとなっています。 |
![]() ◎ヤラ・ヴァレー ■ヤラ・イエリング/Yarra Yering ■イエリング・ステーション/Yering Station ■スティックス/Sticks ■ヤラ・リッジ/yarra Ridge ◎ラザグレン ◎アッパー・ゴルボーン ◎ビーチワース ◎ギップスランド ◎グランピアンズ ◎モーニントン・ペニンシュラ ◎ナガンビー・レイクス |
| タスマニア州(Tasmania) |
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1840年代に州都ホバート近郊で小規模なブドウ栽培が盛んに行われていましたが、商業用の規模を持つブドウ畑が開かれたのは1970年代半ばに入ってからのことでした。 タスマニア州はオーストラリア本土と、幅は狭いものの風雨にさらされたバス海峡で切り離されており、ヨーロッパの冷涼な地方と似た気候が特徴となっています。ここではオーストラリアで最上級の冷涼地方のワインが生産されており、特にシャルドネやピノ・ノワール種で造られる上質のクラシックなスパークリング・ワインはクリーミーな舌触りと素晴らしい泡立ちを示します。 |
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◎タスマニア |
| その他/オーストラリア南東部(South East Australia) |
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ニュー・サウス・ウェールズ州 NSW州は、良質のワインから酒精強化ワインを含む濃厚な味わいのデザートワインまでの生産に、最適な気候に恵まれています。 ニューサウスウェールズ州は、オーストラリアで最初にヨーロッパの植民地となった地で、ブドウの木が最初に植えられたのもこの州です(オーストラリアには原生のブドウはありません)。オーストラリア大陸の東岸に位置するこの州は多様な気候に恵まれています。シドニーの南方にあるショールへイヴン・コースト産地は海岸気候を活かしている一方、オーストラリア大分水嶺の頂上付近にあるアルパイン産地では海抜500メートル以上の地でブドウが栽培されています。大分水嶺西側の内陸部を流れるマランビジー河やマレー河沿いには、温暖なリヴァリーナ産地やペリクータ産地、ならびにスワン・ヒル産地やマレー・ダーリング産地の北部が広がっています。オーストラリアで最も有名なワイン産地のひとつ、ハンター・ヴァレーもニューサウスウェールズ州にあります。
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■ブラック・オパール/Black
Opal |