小津和紙とは?
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小津和紙とは 1653年創業。
全国の手漉き和紙を今に伝える和紙専門店です。

1653年伊勢は松坂出身の小津清左衛門が江戸の大伝馬町に紙問屋「小津清左衛門店」を創業したのがはじまりです。
今日では300種類を超える手漉き和紙を取りそろえ、書画、現代美術、建築、インテリアなどさまざまなニーズにお応えしております。


和紙とは?
和紙に対して「洋紙」という言葉を使いますがひとつの違いは原料です。木材チップや綿などを原料とする洋紙に対し、和紙は楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)を主原料とし、外皮と芯の間にある靭皮繊維のみを紙にします。長い繊維のまま紙に仕上げるので独特の風合いと強靭さが生まれます。
楮の枝
三椏の花 雁皮の枝
書道用紙試し書きコーナー
インテリアなどにも使える手漉き和紙
色とりどりの染め和紙
書画に使われる道具たち
どんな紙がある?
平安の昔には手紙や和歌などを書く料紙、写経用紙として愛され、江戸時代には帳簿や文書、絵本など幅広い用途に使われました。明治時代以降、輸入原料から作られる「洋紙」により和紙の活躍の場は減りましたが、書や日本画、修復、伝統工芸など和紙がなくてはならない技があります。

時代の流れとともに変わっていくお客様のご要望に合わせて品ぞろえの充実を図りながらも、古来より愛される伝統的な和紙の魅力を広くお客様に知っていただきたいという思いで数々の紙を取り揃えております。

和紙は原料の選択、製造工程、仕上げ行程などにより無地、筋入り、チリ入り、染め紙などさまざまな表情に作り分けることができます。伝統的な書画、障子などの用途の他、芸術、建築、インテリアなど自由な発想でお使いいただければ幸いです。近年ではデジタル写真の人気によりプリンタで使える和紙なども開発されました。

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日本画・水墨画の大作に使う特大和紙 店舗外観 2階 おなじみのショッピングバック