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レディースシャツ 失敗しないサイズ選び

Step1 自分のサイズを知る/大切なのは、トップバストの採寸

Step1 自分のサイズを知る/大切なのは、トップバストの採寸

なぜトップバストが重要なのか?

シャツを選ぶ時には、肩幅、腕の長さ、首周りなど自分の身体のサイズを正しく知っておくことが必要です。
その中でも、レディースシャツを選ぶ際に最も大切になるのがトップバストのサイズです。特にバストサイズが標準よりも大きめの方は、いつも着ている洋服のサイズ感でシャツを買ったら「胸周りだけがきつかった」「ボタンとボタンの間の生地がひっぱられ窮屈だった」という経験はありませんか。
女性の身体は普通、ウエスト<バスト<ヒップと大きくなっていきますので、トップスであるシャツはバストサイズで合わせてサイズを選んでください。
また、ご自身のブラジャーのカップが何カップかは知っていても、トップバスト(胸のふくらみの最も高い部分の胸囲)は分からないという方も意外と多いものです。
上の図を参考に一度測ってみてください。(※ここでのトップバストはブラジャーの上からの寸法です)

バストが大きい人は、バストサイズに合わせてシャツを選ぶと袖や肩が大きくなってしまいませんか?

●ネット購入時に袖を短くすることができます

バストサイズでシャツを選ぶと袖が長くなりがちです。そんな時は裄丈詰めサービスを利用しましょう。裄丈の長さを測定してご依頼ください。男性の場合シャツの袖はスーツから1cmくらい出るのがよいと言われていますが、女性の場合はスーツの袖より少し短めが理想的です。(着用の際に、スーツINが必須でない場合は、特に決まりはありません)

裄丈の長さの測り方 ・ 裄丈付詰め加工サービズ >>

●肩幅は、あまり細かく気にしなくても大丈夫

実はシャツの肩幅はサイズが変わってもそんなに大きくは変わりません。実際、ozieのシャツでも9号〜13号の差は2.5cm程度となっておりまります。また一般的にも実際の肩幅は、±2cmくらいのものを着てもあまり気にならないと言われています。

Step2 シャツのスタイルとサイズを知る/同じ9号でもシャツの大きさは違う

シャツや洋服の大きさは「M」なら「M」、「11号」なら「11号」でどれを買っても同じと思っていませんか?厳密に言うと「9号」といった洋服の基準は、身長によってもそれぞれ異なるのです。それを各メーカーが基準となる身長を想定しサイズを決定しているのです。もちろん商品のスタイルやデザインで部分的にゆとりを持たせたり、タイトにしたり、サイズを展開する際にも独自の基準で微調整を行なっているので、同じサイズでも大きさが違うのです。

ozieのシャツでも2つのスタイルがあります。

ナチュラルフィット/スリムフィット

9号の寸法比較

ナチュラルフィット/スリムフィットの9号のサイズ比較表

左の寸法表をご覧ください。どちらも同じozieの「M9号」というサイズですが、「ナチュラルフィット」と「スリムフィット」で首周りもバストサイズも少しずつ長さが違います。
微妙な違いと思われるかもしれませんがこの数センチが「少しきついな」などの着心地を大きく左右する場合があるのです。
このようなサイズ感の違いを確かめるために、実際の店舗で購入する時には、試着をしてみたり、肩や腕に服をあてて確認を行うと思います。 インターネットで購入する時には、実際の目で見ることができませんので、洋服のサイズ表で各寸法を確認しましょう。

Step3 シャツを選ぶ

自分の身体のサイズを把握し、シャツそのもののサイズの違いを把握したら、いよいよ購入するシャツのサイズを決定です。でもその時に、注意をしていただきたいのが、ご自身のヌードサイズより余裕をもったシャツを選ぶということです。皆さんが購入したいと思って見ているシャツの寸法表はシャツそのものの大きさです。ヌードサイズと同じ大きさのものを買ってしまったら、当然ですがシャツが小さ過ぎて着ることができません。当たり前と思われるかもしれませんが、これが意外と多いサイズ選びの失敗でもあります。
レディースシャツを購入する時はまず、ご自身のトップバスト+10cm以上の胸囲のシャツを選びいただくと、ほどよい着心地になります。ヌードサイズに加える余裕は、身体の部位によって異なります。首周りはプラス2cmがよいでしょう。(※ここでのトップバストはブラジャーの上からの寸法です)
※体形/体格により個人差があります。

ナチュラルフィット/スリムフィットのサイズ表