この度、ランドスケープアーティスト石原和幸が、英国で開催されたガーデニングフェスティバル「チェルシーフラワーショー2008」アーバンガーデン部門で、ゴールドメダルを受賞致しました。
石原は、2006年シックガーデン部門、2007年シティガーデン部門で2年連続ゴールドメダルを受賞し、今年もアーバンガーデン部門でゴールドメダルを獲得致しました。世界で初めて3年連続、しかも違う部門で最高賞のゴールドメダルを獲得するという快挙を成し遂げました。
※チェルシーフラワーショーは、英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)主催で、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で 開催されています。1913年から開催されており、世界で最も古く、最も権威のあるガーデニング&フラワーショーといわれています。毎年、世界各国からガーデンデザイナー・園芸家が集まり、造園・園芸分野において最高レベルの技術を競う場となっています。ロイヤル・チェルシー病院の広大な敷地内に、600もの出展者がそれぞれのジャンルに分かれた庭園などを出展します。期間中、エリザベス女王やチャールズ皇太子をはじめとして20万人以上の人々が訪れ、毎年入場制限が行われる人気イベントです。
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東京の青山にある、まるで里山のようなお店が風花です。
壁面は大胆に緑で埋めつくし、店の前には小川のせせらぎを再現。ホタルの幼虫を放流し、都会の中でホタルが舞い飛ぶ姿も見ることが出来ます。
店内には、切花以外にジャパニーズモダンの香りが漂うアーティスティックな盆栽なども置いております。もちろんとっておきの花や緑を販売していますが、私たちはここをサロンにしたいと考えています。
英国王立協会が主催する世界最高峰のフラワー&ガーデンニングフェスティバル「チェルシーフラワーショー」で唯一人違うジャンルで3年連続金メダルを獲得した「石原和幸」と皆様がここで出会い、この店舗が触媒となって大きな核融合が起こり、新たなプロジェクトやビジネスが生まれれば良いなと思うのです。そのため、人が集い語り合えるように、店内にバーもオープンしました。
都会の中の驚きの光景、都会の中の里山、都会の中の隠れ家、都会の中の秘密基地、をぜひ一度ご覧ください。 |
 
昭和33年に長崎県長崎市に生まれた石原和幸は、大学卒業後、いけばなの本流として知られる「池坊」に入門。その後フランスでフラワーデザインを学び、アーティストとしての基礎を築きました。
長崎の思案橋の5坪の花屋は面積あたり日本一の売上を達成し、「まなび野」には里山の風景を再現した店舗をオープン。平成16年からはガーデニングの本場である英国のチェルシーフラワーショーに精力的に作品を出展、その年にシルバーギルトメダルの栄誉に輝き、18年から20年には3年連続ゴールドメダル受賞という快挙を達成しています。
長崎から世界にその名を知らしめた石原は、花や緑を通して日本人のアイデンティティを発信する「アーティスト」であると同時に、自らを長崎の田舎者と称し、自然と人が共存した「穏やかなくらし」を世界中に広めようとする「伝道者」でもあるのです。 |
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