温泉パンの旭堂

ASAHIDO ONSENPAN 温泉パンの旭堂

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温泉パンの由来

国道4号線と東北本線からはずれてしまい、旧奥州街道の足利家縁の城下町は、
明治以降急速に過疎の町へと転落しておりました。


昭和56年、当時の町長が町の活性化のため温泉を湧出し、
町の特産品のひとつとして加わり「温泉パン」という名前で売り出しました。
その後、じわじわと温泉パンとしての評価を得て参りました。

以前は学校給食用のパンを生産していましたが、折からの温泉ブームにより
平成7年に学校給食を中止し、温泉パン専門店に変更いたしました。
もともとこのパンは、先代社長や職人さん達が学校給食で余った生地を
いたずらして、自分達のおやつとして食べていたのを改良したものです。
おそらく原型は約50年くらい前からあったのではないかと思われます。

その当時は、お店に20〜30個くらいバラ売りしており、
名称も「フランスパン」とよんでいました。
温泉湧出に伴い売り出す時に、全国に温泉まんじゅうは数多くあるが、
温泉パンはないのでこれにしようという簡単な理由で名前を決めました。

温泉水は、飲用の許可がなく、薬事法違反になるので使用していません。




ようこそ旭堂へ

温泉パンはこうして誕生しました―

昭和30年頃に食パンの余り生地を使ってその当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型なのです。

なぜ「温泉パン」なのか?
温泉のお湯を使っているから?

いえいえ、それは、今から20年くらい前、町の事業で温泉が湧き出たからなのです。

温泉パンは温泉のお湯を使用していませんが、創業者笹沼昌一も町会議員議長として町長と共に温泉掘削に深く関与したため、その湧出記念として「温泉パン」と命名されました。

以外に簡単な理由なんです・・・。

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