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合資会社旭堂
〒329-1414 栃木県さくら市早乙女95-6
TEL:0120-86-2072 FAX:0120-55-7870
店舗運営責任者:石田 泰嗣(管理課)
店舗セキュリティ責任者:石田 泰嗣
店舗連絡先:r-support@onsenpan.co.jp |
| 昭和16年4月 |
喜連川大字喜連川4429にて笹沼昌一がパン製造業を開始(個人営業) |
| 昭和28年4月 |
法人設立、合資会社旭堂 資本金50万円 |
| 平成7年2月 |
役員変更、代表社員 笹沼孝記となる |
| 平成11年9月 |
店舗・工場を現在地に移転 |
北から南まで各地に湧く名湯のなかで、喜連川温泉は東京から近い位置にありながら、古き良き時代の名残を感じさせる素朴な温泉として人気を集めています。
昔から、温泉土産は温泉饅頭と相場は決まっていましたが、喜連川温泉はちょっと違います。もともと喜連川町で小さなパン屋を営んでいた先代あさひ堂主人が懐かしい素朴な味わいにこだわり、試行錯誤のなかで完成させたひとつのパン。そのパンの旨さはまず地元で評判になりました。
昭和56年、喜連川に温泉が湧き出て、温泉の町として多くのひとが訪れるようになると、小さなパン屋の名もない手作りパンはいつしか「温泉パン」と呼ばれるようになり、遠く離れた町からも注文の手紙が届くようになりました。
喜連川の懐かしい風景にも似た温泉パンの味わい。先代あさひ堂主人の願いを込めて「喜連川温泉パン」と名付けられました。 |

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温泉パンはこうして誕生しました―
昭和30年頃に食パンの余り生地を使ってその当時の職人さんたちといたずらに作って出来たのが、現在の温泉パンの原型なのです。
なぜ「温泉パン」なのか?
温泉のお湯を使っているから?
いえいえ、それは、今から20年くらい前、町の事業で温泉が湧き出たからなのです。
温泉パンは温泉のお湯を使用していませんが、創業者笹沼昌一も町会議員議長として町長と共に温泉掘削に深く関与したため、その湧出記念として「温泉パン」と命名されました。
以外に簡単な理由なんです・・・。
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