オギノトップ > 会社概要 100年前のアンティークピアノを入荷しました!そうです。一世紀です。ドイツCAROL OTTO社製


私たちはピアノを楽器としてだけではなく、『インテリア』の一部として考えております。
多様化したライフスタイルに応じ、世界に一台の『インテリアピアノ』をご提案いたします。
眠っているピアノをもう一度蘇らせることが、私たちにできる環境保全だと考えております



会社名  有限会社オギノピアノ工房
   
代表取締役 荻野恒夫
   
所在地 〒431-0304 
静岡県湖西市新居町内山2007-19
   
TEL/FAX 053-594-5855
   
創業 ピアノ製造の故郷、
静岡県西部地域浜名湖に隣接する新居町に、
1988年(昭和63年)ピアノの調律・修理工房として開業。
2006年(平成18年)有限会社設立
   
主な取引先 (株)河合楽器製作所
(有)ムサシ楽器(東京)
静岡県立新居高等学校
浜松市・湖西市・新居町教育委員会
   
古物商許可証 静岡県公安委員会 古物商許可証 第357号
   
経営革新承認 商経 第231号
   
楽天ショップ責任者 荻野光彦
   
営業時間 9:00~18:00
   
定休日 土日曜・祝日
   
   
   
   


小学生を対象としたピアノ工房の体験学習を行いました。
20名定員のところ60名ほどのご応募をいただき、抽選をするのが心苦しかったです。まずは、ピアノの音の出る仕組みや、心臓部でもあるアクションの動きなどをこの道50年の荻野 弘が説明しました。子供達と一緒にピアノを解体!普段見る事の無いピアノの内部に、みんな興味深々^^続いて、弦やペダルの磨きも挑戦!見る見るうちに綺麗になっていく様子にみんな夢中になって磨いていました^^今回、ご参加いただきありがとうございました。予想を上回る反響があり、ピアノのリフォーム過程を見てみたいというご要望が多く、これから毎年催していこうと思ってます。
2010.08.04
   
東京から日本政策金融公庫の方が取材にみえました。
融資をする立場という、まったく逆の視点から見た取材。日本政策金融公庫から発行される「調査月報」に掲載されました。「インテリアピアノ」が生まれた発想から展開など2時間ほどお話しをしました。その「インテリアピアノ」によって同業者から他業種の方まで、多くの方との出会いがあり、その中でご指導とお力添えをいただいております。本当に感謝です。
2010.02.19
   
静岡県の経営革新フェスタに出展しました。60社ほどの経営革新を所得した企業の集まりとあって場内はにぎやかでした。お茶屋さんもいれば、メッキ加工をする製作所さんもあり、他業種の方と交わりがもて、とても刺激のあるフェスタでした。
   
日経新聞社様から取材依頼があり2009.10.19に掲載されました。
1時間30分ほどの取材で、あれだけの文章にまとめるところはさすがプロですね。丁寧な対応で、こちらも気持良く取材を受けることができました。
掲載されているとおりインテリアピアノは「ピアノの魅力を引き立てる」ためのご提案です。オギノピアノでは「弾きたくなるピアノ」「見て欲しくなるピアノ」作りをこれからもご提案してゆきます^^
   
中日新聞から取材があり掲載されました!
写真も大きくカラーで載せていただき「インテリアピアノ」の魅力が伝わってきます。内容は「現代の住環境に対応したピアノ」という新しい観点。

取材で工房までお越しいただきました記者様、ありがとうございました。
私たちの想いは一つ「お客様により素敵なピアノライフを送っていただきたい」
これからも素敵なピアノをご提案していきます。
   
NHKの取材がありました。
その放送が2009.06.11に静岡県内で放映されました。
翌日NHKの担当者の方から中部地域7県で放送しますと連絡を受けびっくりしました。「再生」をテーマにした内容になっていて、使い捨ての時代に「リフォーム」という
観点を魅力的に伝えていただきました。 「インテリアピアノ」の魅力も充分引き出されていると思います。この場をかりて、この度はNHKのスタッフの皆様、誠にありがとうございました。これからも魅力的な放送楽しみにしております。
   
現在、オギノピアノで販売している「明翠」が中日新聞に掲載されました。
▼以下、掲載文です。
[書躍る“楽しい”ピアノ 春日井の書家が作品提供]
ピアノ修理・リフォームのオギノピアノ工房(静岡県新居町)が、外観に芸術性を持たせるインテリアピアノ事業で書道作品をあしらった新作「明翠(めいすい)」を制作した。黒色がほとんどのピアノを「世界に1台だけのピアノ」に変身させる試みで、ホテルやレストランなどに販路を開拓する。 作品は国内外で活躍する書アーティストの波多野明翠(本名明美)さん=愛知県春日井市在住=が提供した。波多野さんは2005年以降、「楽(らく)」の漢字の象形文字をモチーフに米ニューヨークの街を描いてきたが、平面に飽き足らずピアノそのものに文字を描くことを思いついたという。 楽の字を描いた画仙紙と呼ばれる書画用の紙を波多野さん所有の中古ピアノに張ってコーティング。黒のアップライトピアノはさまざまな形の楽の字が躍るアート作品に生まれ変わった。 書道作品がピアノと合体するのは世界で初めて。量産には向かないが、需要があればさまざまなアートピアノを手掛けていきたいという。[中日新聞 2008.12.10]
   

テレビ局の取材
長野県山ノ内町からの依頼で、約110年程前の歴史的価値のある
ドイツの名器『BLUTHNER』製のグランドピアノのオーバーホールを
手掛けました。アクションが現在の構造とはまったく違うため、
一から手作りという大掛かりな作業です。その工程を取材したいと、
長野の信越放送より依頼があり、2007年11月5日に放送されました。
完成後、シンガーソングライターの野田純子さんによるリサイタルも
大盛況のうちに終わり、安堵感と達成感に浸っております。

   
書と音楽のコラボレーション
書のアーティスト『波多野明翠』さんからの依頼で、 和紙に描いた
明翠さんの作品をピアノに貼り、全塗装して仕上げたピアノです。
今回、始めての試みで、試行錯誤の中での制作でした。
まさに『書と音楽のコラボレーション』です。
   
インテリアピアノについて国際グラフという雑誌の取材を受けました。
俳優の清水章吾さんとの対談を通して「インテリアピアノ」という
新しい発想が生まれた経緯や、こだわりなどをお話しました。
清水さんご自身も楽器(トランペット)を演奏するということで、
奥の深いお話ができ、とても有意義な時間でした
   
販売会
より多くの方々に『オギノ インテリア ピアノ』を知っていただこうと、
大型ショッピングモールなどスペースを利用して、定期的に販売会を
行っております。「かわいいですね」「素敵ですね」と大変好評です。
   
スクエアーピアノ オーバーホール
長野県のライブハウスからの依頼で、約90年前のスクエアーピアノの
オーバーホールを手掛けました。アメリカのピアノメーカー『Alfred Nemball』製の
ピアノです。譜面台もなく、長い間弾かれていなかったため、仕上がるのに
時間が掛かりました。珍しいピアノで、職人として楽しみながら作業をさせて
いただきました。アメリカらしいジャズバーに合うようなお洒落なピアノです

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