DOCTOR'S VOICE OAKLEY × 眼科専門医 枝川宏

  • 眼に見えないからこそ紫外線は恐ろしい。

    まずみなさんに知っておいてほしいのは、紫外線を浴び続けることのリスクです。充血に始まり、白内障や黄斑変性症、様々な眼の症状に紫外線が影響しているのではと言われています。

    それこそ肌の日焼けなどは、パッとわかるものですが、眼の異常にはなかなか気づきにくい。だからこそ眼への紫外線対策は意識してほしいですね。
  • 紫外線はオールシーズン

    紫外線は1年間通して、ずっと出ています。みなさん夏は注意深くなっていますが、春も想像以上の紫外線量を浴びている。それこそ冬だって、夏と比べても40%少ないだけで十分紫外線を浴びているんです。なので、眩しさに関わらずケアをするべきだと思います。 曇りの日でも晴天時の8割程度の紫外線が降り注いでいるんですよ。

  • 生涯に浴びる紫外線量の大半は、18歳までに浴びている。

    ある統計によると、生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びているとも言われています。小学校、中学校、高校で、もう浴びるだけ浴びていると。だから本来ならば、若いときからサングラスをしてスポーツをやったほうが、紫外線の予防のためにはいいですし、これまでケアをしていなかった人たちは、今からでも気をつけたほうがいいです。
  • 顔にフィットするほど、照り返しを防げる。

    紫外線というのは上からだけではないんです。照り返しもあるんですよ。雪山はもちろん、砂浜やアスファルトでも当然ある。だからサングラスをしていても、大きな隙間があればそこから入ってきてしまう。紫外線を防ぐのであれば、顔にしっかりフィットするオークリーのようなサングラスであるかどうかも重要なポイントだと思いますね。
  • アイウェアは、眼のプロテクター。

    紫外線だけではなく、物理的な側面からもアイウェアはオークリーの着用をオススメしています。あるプロ野球選手で、取り損ねたボールが顔面を直撃した例があります。外野フライなので、相当な衝撃があったと思いますが、本人の眼は一切傷つくことがなかった。
    オークリーのレンズ素材は、航空機や機動隊の盾にも使われるポリカーボネート。
    もしも普通のサングラスだったら、守れなかったかもしれない。オークリーはいわば、眼のプロテクターなんですね。

  • 表面上の怪我は治っても、眼の奥でダメージは残る。

    テニスボールぐらいのやわらかさでも、眼は大きなダメージを受けます。そして痕や腫れも残ります。日にちが経つにつれて、腫れはどんどん引いていくけれど、網膜の後ろが元の状態に戻らないケースだってある。ボールの硬さや大きさに関わらず、眼はガードしたほうがいいですね。
  • 2%を防ぐために。

    100人がスポーツで怪我をしたとしたら、眼に関する怪我は、そのうちの1人か2人しかいないんです。ただ、起きたときのダメージは格段に大きい。ひどい場合は、視力を失う可能性だってある。だからこそ、もしもの2%を防ぐためにもオークリーのような眼のプロテクターが必要だと思います。

USER'S VOICE OAKLEY × 500人のスポーツマン

  • 利用者の満足度

    スポーツサングラスを着用しているユーザーにアンケートを行ったところ、ユーザーの96%もの人が「スポーツサングラスを利用していて良かった」と回答した。その理由には、「紫外線の影響を軽減できる」が59%で最多。その他にも「目が疲れない」(30%)、「目に砂や虫が入らない」(27%)、「目が乾燥しない」(14%)、といった回答が要因として上げられている。

  • サングラス利用率

    サングラスユーザーの着用に対する満足度は非常に高い。しかし、そもそもスポーツを行う人々のスポーツサングラス着用率は37%、と決して高い結果とは言えない。理由として「似合わないという先入観がある」「かわいいデザインがない」「格好つけていると思われそう」「目立つ」など、デザイン性・ファッション性・周囲の視線を気にする声が多くあげられた。

  • パフォーマンス向上

    トップアスリートはもちろんのこと、一般のスポーツを行う人々も「スポーツサングラスでパフォーマンスが向上した」という人が75%にも上るほど、効果が実感されている。また、事実、眼科専門医である枝川氏の話からもわかる通り、紫外線を浴びるリスク、眼の外傷に対するリスクは大きい。そのリスクを軽減させる為にも、一度サングラスを試してみてはどうだろうか。従来の先入観やイメージを払拭するプロダクトが揃っているはずだ。




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