前回の稲体の放射能検査につづき、収穫直前のあきたこまち玄米の放射能検査を実施いたしました。
その結果、稲体と同じく”検出せず”という結果となりました。
お客様に安心していただける結果が出たことを大変うれしく思っております。
有限会社瑞穂はこれからも安心でおいしいお米をお客様にお届けできるよう努力して参ります。
2011年9月
↓平成23年度産玄米

今年3月11日の震災によって引き起こされた福島第一原発事故によるお米の
放射能汚染が懸念されております。
私ども有限会社瑞穂では、お客様に安心して頂くための第一段階として、
稲体ごとに放射能検査を行うことに致しました。
8月4日に私の圃場から採取し、茨城県つくば市にある「環境研究センター」に検査を依頼し、
その結果が届きましたので皆様に報告いたします。
放射性ヨウ素及び放射性セシウムともに「検出せず」の証明を頂きました。
お客様にお届けする新米の品質の透明性を証明できたことと、
今年の秋の収穫作業を安心して迎えられることに喜びを感じております。
出荷前には、玄米の放射能検査を行い、さらに安全性を追求し、
お客様に証明して参りますのでご安心頂ければと思います。
2011年8月
有限会社瑞穂 代表 藤原 宏之
↓平成23年度産稲体(8月4日採取分)

↓平成22年度産玄米(比較用に検査しました)
