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1925年(大正14年)の「萬年スタンプ台」の発売にはじまり、Xスタンパーへ、ネームペンへ、アートラインへ、パソコン決裁へ。
1925年(大正14年)の創業当時のスタンプ台は、水溶性のインキを使用していたために表面からの蒸発が早く、使うたびにインキを補充する必要がありました。
そこでいつでも、すぐに使えるスタンプ台を開発できないかと考えた創始者の舟橋高次は、試行錯誤をくり返し空気中の水分を吸収するグリセリンを使い、遂にインキが乾かない万年スタンプ台の発明に成功しました。
時代とともに、領域にとらわれることなく、独創的なアイデアを次々カタチにしてきたシャチハタは、これからも柔軟な発想と情熱で、新しい価値を生みだす商品づくりに挑戦し続ける企業です。 |