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健康な肌のための石鹸について
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界面活性剤は何?
界面活性剤とは、簡単に言えば本来混ざり合わない物(たとえば水と油)を混ぜる中継役をする物で、汚れを落としたり、泡を作ったり、ぬれやすくしたり、しみこみやすくしたりもします。
この界面活性剤には大きく
自然の物から造られる
天然界面活性剤
と
石油やヤシ油などから合成される
合成界面活性剤
の2つに大きく分類されます。
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合成界面活性剤
現在店頭で売られている洗剤やシャンプー、化粧品に至るまで、ほとんどの物は人工的に作られた
合成界面活性剤
が用いられています。
その原料の多くは石油ですが、その他ヤシ油(天然原料であっても合成)などからも合成されます。
実は、この
合成界面活性剤は毒性
を持っていて、なおかつ
自然界では非常に分解されにくい物質
です。
たとえば台所用洗剤ですが、注意書をよく読んでみてください。 希釈して使うように濃度が書いてあります。
水たっぷり1リットルをバケツに入れて、チュッと出したら出し過ぎです。
指示通りに希釈したとしても一般的に
食器に触れる時間は数分以内
になっています。 これをきっちり守っても
すすぎ時間は5秒以上
とか決まっています。
ゴキブリも原液を掛けると即死
します。
私は学生時代にこれを発見し感激!しました。(^^;;
ゴキブリって、よく水切りの下にはいるでしょ。それを狙って洗剤を垂らすんですよ。
「殺虫剤買わなくてもいいじゃん!」 ねんてね。
もうひとつは、熱湯攻撃です。 これもイチコロですね(^^)
やってみてくださいね(^^;;
まあ、こんな物をどんどん下水から流すわけですから、下流域に生きる生物はたまった物ではありません。
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石けんは天然界面活性剤
では、石けんとはなんでしょうか?
簡単に言えば油(食用出来る物)にアルカリ剤(苛性ゾーダ)を入れて中和(けん化)した物で固形石鹸の場合は脂肪酸ナトリウムという難しい名前です。
石けんは天然界面活性剤
です。
石けんの製造には大きく分けて
中和法
と
窯炊きけん化法
があります。
大量生産品の場合は簡単に短時間で出来る中和法が用いられるのですが、この場合は事前にグリセリンを取り除いて石鹸を製造し、後から人工的な保湿成分を加えてどんどん生産されます。
窯炊きけん化法
では中和する時に油はアルカリと反応して脂肪酸ナトリウム(石けん)と
天然グリセリン
が出来ます。
このグリセリンは、空気中の水分を集める性質があるスキンケアにとても大切な成分で、これが
窯炊きけん化法
で石けんを作る大きな利点です。
窯炊きけん化法
のもう一つの利点は、原料である油脂の一部分を石けんの中に残すことが出来ることです。 これにより洗浄力をコントロールすることができ、油脂の特性を生かすことが出来ます。
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石けんの環境にやさしい
先にお話ししたように合成界面活性剤は自然界で分解されにくいのですが、石鹸は下水に流された場合24時間程度でバクテリアに食べられ、さらにそのバクテリアは微生物によって食べられます。
食べられなかった石けんも炭酸ガスと水に分解されるため環境には非常に負担が少ないのです。
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健康生活応援部が考える石けん
石けんというのは「肌を清潔にする」という第一の目的があります。 これは界面活性剤が合成であろうが天然であろうが充分達成出来ます。
一般的なボディーソープや石けんの多くは確かに使用感がよいように出来ている製品は多くあります。
しかし我々が一番重要だと考えること、それは
『肌の健康』
です。
色々な肌のトラブルを抱えてみえる方、お子さん、そのことに悩むお母さん達がたくさんいらっしゃいます。
たんなるその場限りの使用感を求めるのではなく、お肌の健康にこだわる石鹸。 安全性、素材、製法、そして皆さんに安心して使っていただき末永く喜ばれる事。 肌の気持ちになって我々は考えます。
地球と仲良し (株)ネオナチュラル
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