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元気に八女茶の生産に取り組む
池田さんの八女茶石鹸の八女茶を生産していただいている福祉施設『蓮の実団地』へ、石鹸職人の池田さんと一緒に訪問させていただきました。

この施設は福岡県八女郡にある障害者福祉施設としては昭和40年からですから、すでに40年近くの歴史がある施設です。
まず、玄関へ入ると職員さん(とてもきれいなお姉さんです(^^;;)が大変にこやかにから応対していただきました。 しかし、福岡の女性は本当にどなたもにこやかで親切でいい感じ!です。
お茶について応対していただいたのは、この施設の就労支援課長の西村さん。 大変忙しそうでしたがお時間をさいていただきました。
この施設のお茶畑は建物からちょっと離れた場所に何カ所かあるのですが、今回はその中でも小さい方へ案内していただきましたが、それでも非常に広大なお茶畑で、何とものどかな立地に池田さんも私も思わず
「なごみますねえ〜」
通常お茶畑というと比較的穏やかな起伏の地形で作られていると思うのですが、このお茶畑はかなり険しい山の奥で栽培されています。
このお茶は『八女茶』というブランドなのですが、実は気温が冷涼で霧深い山間地域で生産される、ということに特徴があります。
池田さん 「こんな所で育つお茶なら、おいしかろ〜もんね〜」
私 「もうちょっと、ゆっくりしていきましょうかあ〜」
店長、ちゃんと仕事しろよな!
(部員一同)
追記
蓮の実団地からは、八女茶(お茶)石鹸の八女茶や、池田さんの石鹸の梱包作業などに関してもお手伝いいただいております。感謝!(高柳)
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福祉施設訪問−白竹の里
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八女茶
蓮の実団地 のどかなお茶畑
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ご存じない方もおられると思いますので、お茶石鹸の原料に使用している八女茶についてちょっとご説明させていただきますね。
日本のお茶の歴史は1191年、中国(宋)で仏教修行した臨済宗の開祖・栄西が、中国から持ち帰った茶種を福岡県と佐賀県の県境にそびえる背振山にまいたのが始まりと言われています。
ですから、八女茶はまさに日本のお茶発祥の地で生産されているお茶です。
お茶は福岡県の特産品のひとつで、中でも冷涼で急峻な土地でで生産されることを特徴とする八女地区(八女市、筑後市、八女郡)で生産されている物が八女茶になります。

蓮の実団地で授産活動として生産されているお茶もこの『八女茶』です。 障害者の皆さんが心を込めて育てて作ったお茶ですよ。
有名は玉露ではありませんが(^^;;
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池田さんのさくら蜜石鹸/竹炭石鹸/ 馬油石鹸/八女茶石鹸/ハニーフェイシャルソープ桜
    
   
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