ドッグフードの歴史
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ドッグフードが作られたのは約150年ほど前。日本で最初のドッグフードが発売されたのが1960年だから、その歴史はまだ50年ほどと短いのです。 日本にはペットフード公正取引協議会という現在47社の会員からなる団体があるのですが、これは市場のドッグフードメーカーの約90%以上が入会している団体ですが、ただの協議会なので強制ではなく、今の日本にはドッグフードへの法的な規制はありません。 |
パッケージを見てください。
【総合栄養食】と書かれていますか?
それはAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)で定められている、犬の栄養学に基づいた食餌内容の推奨成分値にあった組成基準をクリアしたものであると言うことなのですが…
困ったことに、この基準に沿って表示されているからと言って原料となる素材が、飼い主さんの望むレベルの品質を保っている保証がないのが困ったところ。
人間の栄養学では、数年に一度改正され数字が変わっているのですが、犬の栄養学はずっと改正されていないのも不思議・・・??
そして、素材の基準さえあったなら、先のアメリカでのフードスキャンダルなんか起きないはずですよね?
やっと出来た規制…だけど?
2009年6月に新しく「ペットフード安全法」が施行されました。
無法地帯だったペットフードにようやく規制が♪(かなり遅く感じますが…)
- フードの名称
- 賞味期限
- 事業者名と所在地
- 原産国
- 全ての原材料
これらの記載を求めると言うものだけど、主原料ではない添加物の表示義務や、酸化防止剤や防腐剤の原材料の表示義務、ならびに警告表示の義務等が明確に定められていません。(ごまかし表示は可能なのです)
それから、原材料に対しての農薬や有害物質の使用有無、ならびに遺伝子組み換え食品の表示義務、ならびに原材料の出所や育った環境や原材料の殺菌に使われた薬品の表示義務はありません。
せっかく法が出来てもあんまり意味がありませんよね?
だって愛する家族の一員である愛犬が一生食べるものですもの。
栄養基準を満たしているだけではなく安全でなければ困ります!!
総合栄養食ってなんだろう?
総合栄養食って、確かに栄養素の表示はきっちりされてます。
だけど使われている素材はどんなお肉なのでしょう?
お野菜や穀類はどんな素材を使っているのでしょうか??
それらの素材の殺菌にどのような薬剤が使われ、
成形にどのぐらいの温度がかけられているのでしょうか??
食べ物(食養)とは、栄養成分を食べるものではなく、食材を食べるものだと思うのです!
食材に含まれる自然なバランスが整った栄養素が健康なワンちゃんを育むのです。
ビッグウッドのゴハンとのちがいを見てみましょう!!
総合栄養食 |
栄養 |
ペットフードが出来た背景に、粗悪な素材を用いています。 135℃から185℃の熱をかけて高温殺菌・調理をしているので、栄養素は破壊死滅しているため後から栄養素を添加する。 経済性が先に立っている。 |
BIGWOOD |
素材 |
自然のまま上質な素材を、自然のままにバランスよく食べる事が、健康につながると言う基本理念。 低温調理で上質な素材の上質な栄養素を取り込むことが出来るため、後から栄養素と言う名の添加物を加えることは一切していない。 |
総合栄養食の定義が【そのフードと水だけで生きていける】ならば、
ビッグウッドの定義は【ビッグウッドフードと水だけで健康に生きていける】と言うことなのです。
したがって、ビッグウッドフードは「総合栄養食」ではなく、「自然健康食」なのです。
お母さんは栄養成分を検査して夕食を作ってくれていましたか?
小さなころを思い出してみてください。 毎日お母さんが夕飯を作ってくれましたよね? その時、お母さんは毎日カロリー計算や夕飯のビタミンの値、カルシウムの量など計算していたでしょうか? たりない栄養素は、添加物で補う食事を作っていたでしょうか? して |
お肉やお野菜、白いご飯にお味噌汁。バランス良く食べさせてくれていましたよね?
それを愛犬にあてはめてみてください。
確かな栄養表示なんかなくても、総合栄養食ではなくても、質のいい素材の栄養素をバランスよく摂取すれば、愛犬も健康でいられるはずですよね?
実際に手作り食事で、犬の寿命が延びたという大学の調査結果もあるぐらいです。
確かに、言葉を話せなかったり、自分たち人間と体のつくりが違う愛犬の事、本当にこれでいいのかと悩んでしまいます。
でも私たちと同じ、愛する家族です。
自然に生かされている同じ動物です。
必要な栄養素を素材からとりたくありませんか?
自然界の食物連鎖の中で保たれる栄養バランス
たとえ栄養素を添加しなくても、必要な栄養と栄養バランスは保たれます。
私たち人間にも犬たちにも必要な五大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)。
自然界のどんな食物や生命体にもこの順番で必ず含まれています。
その根拠は、生きとし生きる全ての生物は、自然界の食物連鎖【生命の操業】によって生かされているという紛れもない事実です。

どんな植物にも、小さなおさかなや、虫たちにも五大栄養素は同じ配列で含まれています。
だからこの地球上のすべての生物は、自然な食物連鎖で生きていけるのです。
犬も人間も、大きな動物や、小さな生き物や、植物を食べて健康に生きていけるようになっているのです。
自然ってありがたいし、素晴らしいですよねっ!偉大です!
ただ、犬の場合は肉食から進化の過程で雑食になりましたが、その歴史はまだ短いので、消化しやすいよう肉の割合を多くしてあげましょうと言うことなのです。
ためしに実験してみました!!
犬の栄養学ではじき出された基準をひとつも不足せずに、自然の食材で作ってみると10kgのワンちゃんではバケツ一杯与えなくてはなりませんでした。
こんなにワンちゃん、食べませんよね…。
通常130g~150gが目安ですもの。
っていうことは、必要な栄養の種類と摂取量にのみこだわってしまうと、食事(食養)や自然界の食物連鎖の根幹からは外れてしまいます。
例えば、人間の栄養学ではじき出された、人間に必要な栄養素の種類と摂取量を、添加物として入れたビスケットがあるとしましょう!
私たちは毎日このビスケットだけを食べて、はたして健康に生きていけるでしょうか?
もちろん生化学的な根拠のもと、はじき出された栄養素の量が間違いではないと思います。そして、総合栄養食というペットフードが便利なものには違いありません。
しかし、高温処理や殺菌処理の段階で栄養を骨抜きにされたフードに、必要な摂取量の栄養成分を添加している食事は、健康な食事とは言えないと思うのです。
確かに犬の栄養学ではじき出された栄養は摂れるのかもしれませんが、命の源である【自然な栄養バランス】【酵素】はフードの成型過程や原料の殺菌過程で完全に死滅した状態です。
私たちはお刺身などの生食やチーズや味噌やしょうゆや納豆などの発酵食品で酵素を入れることはできますが、ワンちゃんはどうでしょう?
ビッグウッドでは、素材に本当にこだわっています。
酵素が完全に死滅してしまうと言われている70℃、ビタミンが壊れ始める70℃に達しないよう、60℃の低温でワンちゃんたちのゴハンを作っています。
それでも酵素は十分ではないので、幼少期や加齢とともに補足も必要です。
ビッグウッドのフードに、試しに135℃の熱を加えてみると、なんと緑色から茶色に変色して、自然な栄養素や色合いは無くなってしまいました。
さぁ飼い主さん、あなたはどちら派ですか?
「総合栄養食」と、うたわれている、犬の栄養学ではじき出された、必要栄養素の種類と量がたとえ添加物でもしっかり満たされているフードが安心?
それとも・・・
「自然健康食」と、うたっているビッグウッドフードのように、上質な素材とその素材に含まれる自然の栄養バランスにこだわり、自然の食物連鎖の恩恵にあずかりますか~?














いませんよね?


