
ビッグウッドでは、オーダーメイドのオンリーワンシャンプーや、オーダーメイドのホメオハーブ療法食などをお作りする場合に、LFT測定器で測定しています。
LFT測定法とは、波動を測定する機械で、ヨーロッパなどで古くから行われてきたラジオニクスという測定法を下敷きにして改良発展してきた測定法です。
●では波動ってどんなもの?
詳しく言うと、ちょっと難しくなりますが・・・!
地球上のあらゆる物質は、人体を含め原子の集合体で構成されています。
原子は、必ず原子核とその周りを回転する電子から成り立っています。
回転する電子は、それぞれが固有の波長(波動)を有しています。
原子が集まって分子となり、分子が物質を構成しているので、 あらゆる物質はそれぞれ固有の波動を発することになります。

愛犬のそれぞれの器官も、それぞれの波動をもっています。
この波動エネルギーは電気的特性へ置き換えることができ、 一種の電磁波としての数字で捉えることができます。
水面に異なる大きさの石を投げて波紋を作り、その波紋の大きさをそれを電気的特性に置き換えて 電磁波として測定するという感じでしょうか・・・!

ビッグウッドで採用しているLFT器は、愛犬の様々な病気がもつ波動や、
内臓諸器官の固有の波動、皮膚被毛のそれぞれの状態が示す波動や、
愛犬の様々な状態に合わせるハーブの個々の波動などの情報が、 3,000以上のコードで項目を持っています。
組み合わせは天文学的数値になってしまいますので、コンピューターで解析し組み立てができるように設計されており、愛犬の現状の状態にどのような食べ物でサポートできるかを測定しています。
しかし現段階では、病気の検査器として社会的な認知を得たものとではありません。なので測定した数値を使う場合は、出てきたデータは絶対値としてではなく、相対値として傾向を認知する尺度に利用することが良いと考えています。
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それぞれの項目は、-20~0~+20の41段階の値(力価)によって評価されます。 |
東京の水道水は-3くらいの免疫力価です。
たとえば農薬を多用した野菜を測定すると数値は低く、生命力の豊かな土で育てた野菜はプラスの高い数値を示します。
数値がマイナスの野菜は、身体によい影響を与えず、逆に高い数値の野菜は、食べるだけで薬と同等の効果があると考えられます。
また、愛犬の被毛の一部や尿情報を「転写」した水は、その子の健康状態や内臓諸器官の状態を知ることができ、体質や体調のサポートに実績を上げています。
これら食品分野、健康分野などに限らず、各方面で偶然の確率をはるかに上回る測定結果が蓄積されているようです。
●波動測定器の原理
波動測定器は一般に磁気共鳴分析器と呼ばれています。
開発者はアメリカのロナルド・ウェインストックで、 彼の基本特許は1994年5月に日本でも公開されています。
この測定器の目的は、物質や人体の臓器等から発する超微弱な波動を測定します。
開発者のウェインストックは、この特別な波動を身体の組織、臓器、病気といったもので分類して
4000以上のコードにして蓄積しました。
例えば、LFT器に一つの臓器の健康な波動(共鳴磁場)を入力した場合、
その人体の臓器の健常度の差を数字で拾うことができます。
この共鳴の「ずれ」の大きさを測定し、数値化することで、 その臓器の健全度・正常度が判別できます。
対象がたとえ食品・薬品・水等であっても、 これらにその臓器コードの波動を選択して与えた場合
これらの物質が人体のその臓器にとってどの程度健全に作用するか、
またその臓器を正常化できるアプローチであるのかを判別できることとなるわけです。













