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芯地って必要なの??
「貼る」と「貼らない」では大ちがい!!
作品の仕上がりを格段に上げてくれる必須アイテム☆

◆芯地の役割とは・・
・内側から表地を支え、張りを持たせることにより、美しいシルエットを作る
・伸びやたるみやほつれなどがおきやすい場合に、それを防いで縫いやすくする
・厚みを持たせたり、硬さを与えて補強する

・・などなど、手づくりの作品の仕上がりを左右する重要な役割を持っています。



どの芯地を使えばいいの??
芯地には、手で縫いとめる芯地とアイロンで接着して使う芯地があります。
(※コテツではアイロン接着タイプのみ取り扱っております。)

◆平織りタイプ(綿芯)とデシンタイプ
・タテヨコに伸びず、貼りやすい・・平織りタイプ。
・ストレッチ性があり、表素材の風合いを損なわない・・デシンタイプ。

◆例えば・・
・シルクに最適なのはストレッチ性のある極薄の芯地 『R0095』
・お財布やバッグなどしっかりしたものを作りたいなら 『HC-888』など

・・表素材の厚さや目的に応じたものを選びましょう。






それじゃあ、どの接着芯を使えばいいの??
芯地選びは表素材の種類・性質・厚さが重要!!
もちろん使用目的なども考慮してくださいね。

◆例えば・・
・薄地に厚地用の接着芯を貼ると表に接着剤がシミ出してくる場合があります。
・表素材に適した芯地を貼らないと、はがれたり、水ぶくれのように膨らんでしまうこともあります。

まずは表素材が何かが重要→ 薄地 or 厚地
それから使う目的はなにか→ 洋服全体 or 見返し部分だけ or しっかりしたバッグなど


・・詳しくは下記のチャート表を参考にしてください。


・・とはいえ、やっぱり実物を見てみないと分からないな。

と、いう方には、
【芯地選びの不安解消! 購入前にはコテツの無料サンプルがお役立ち!】
お一人様、1種類につき1枚まで☆
種類は何種類でも選べるミニサンプルがあります!

コテツで扱う12種類の接着芯を
いろいろ試して一番合うものを選んでくださいね。(^o^)








接着芯の貼り方!
あわてず、騒がず、慎重に!
中温・ドライが鉄則☆

・接着芯を貼る前に表素材にしっかりとアイロンをかけ織りしわなどをとっておきます。
・アイロンの温度は中温(140〜160度)/ドライ。 接着芯側からかけます。
・アイロンは滑らせず、上からしっかりと押し当てるようにします。(5秒〜10秒)
・中央から外側に向かって空気を逃がすようにかけていきます。
・アイロン後、熱が冷めるまでそのままにしておきます。

アイロンは滑らせず、温度は上げすぎないこと。
余熱が冷めてから次の作業を行うことが重要です。


・・もし、アイロンに接着剤がついてしまったら (; _ ;)
アイロンが熱いうちに、端布にギュッギュッとこすりつけてあげると
ままとれる場合があります。



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