| |
 |
 |
 |
らくのうマザーズ ロングライフ 大阿蘇牛乳 |
それまでは当店でも殆ど動きの無かったロングライフ牛乳。原発事故のあと徐々に需要が上がってきて7月に発生した牛肉からの放射性セシウム検出の頃から売上が跳ねる。味の評価も高く、一度ご利用頂いたお客様が常温保存できる便利さも発見しリピート購入に繋がったと思われる。。どこで造られた製品なのかイメージしにくい一般的な牛乳より信頼感もある点はポイントが高い。らくのうマザーズ大阿蘇牛乳 |
 |
九州産商品 |
国産でも原発事故になるべく遠い生産地からの商品がとても重宝される。横綱の牛乳に始まりミネラルウォーターなども九州のが目立った一年だった。検査もし安全と発表されていてもすべての不安が拭い去れないという心理。この状況は今後も数年単位で続くかもしれない。九州産ミネラルウォーター |
 |
産地表示 |
原料の産地をお問合わせ頂く機会も多かったのが2011年。国産が最高という神話も遂に崩れたか??かといって中国産が良いのかというとそうでもなく。。原材料が複数入っている製品にいたっては その原材料自体の仕入れ産地も複数になると製品やページへの表記が非常に難しくなることから製品固有の産地表示はとても困難。 |
 |
キュリオスティコーラ |
mixiで紹介された世界一美味しいコーラ英国王室御用達。いくらブームになっても輸入商品は計画している輸入量より売れてしまえば商品は無くなってどうしようもない。キュリオスティーコーラ |
 |
震災前の商品 |
震災後のお問合わせで多かったのがこちら。「3月11日以前の製造商品ですか?」元々飲料などは製造してコンスタントに消費されていく商品だけに震災以前の商品を希望されてもなかなか対応できないのが実情なのです。しかも 水・お茶などにいたっては あるタイミングでは流通から全てが無くなったに等しかったですから。。。 |
 |
ノンアルコール 0.00% |
昨年に引き続き ノンアルコールビール や ノンアルコールカクテル。更に ノンアルコール梅酒。ノンアルコール焼酎まで登場。年末年始をピークに通年商品として需要があり、販売ロケーションもまだまだ広まる可能性が大きい。「食事と一緒に飲む飲料」という捉え方をするとポテンシャルは高いはず。人類のアルコール離れという大きな観点からすると果たしてどうなのか とても疑問。ノンアルコール飲料
|
 |
甘酒 |
おしるこ同様。。飲まれる方多いんですね。栄養の面からも甘酒は見直されつつあり 今後じんわりブームも来そうな予感さえする。昔ながらの甘酒や今の時代にマッチした甘酒なども登場してもらいたい。。夏にどう売っていくかが鍵。江戸時代は甘酒は夏の季語だった。。なんていうのはアピール度大なのです。甘酒 |
 |
お買い得 国産 炭酸水 |
数年前からのハイボールの割り材需要に プラス ミネラルウォータのように 直接飲む需要がオンされ 更に 割高な 海外発泡水からのシフトもありなんだかんだで人気は衰えていない模様。健康志向の需要も明らかに捉え数年前のそのイメージとは既に別物に。。 |
 |
ウィルキンソンブランド |
古くからあるアサヒのブランド ウィルキンソン。ここ数年は業務飲料のブランドとしては群を抜いていたが、一般市場では脇役で控えめな存在だったウルキンソン。2011年は市販商品でもアサヒの柱にするぞ という本気が見られた一年だった。大人の炭酸にはドンピシャなポジショニングも良かったのだ。それに加え 需要のある ど真ん中に投入した今年の商品には 「遅かったぞアサヒさん」と言いたい。表記は1989年まではウヰルキンソンだったが個人的には復刻して欲しい。(なかなか変換できないけどね)ウィルキンソン |
 |
本格ジンジャエール |
2011年も各社からジンジャエールが登場しましたが、本格的なのが多かったのが特徴。
本命のウイルキンソンからの発売は通にとってもうれしい出来事だった。甘くない 炭酸圧のソコソコな。。生姜の存在感バッチリで 食事にドンピシャなジンジャエールは絶対に必要だと思う。できれば そんな大人のジンジャエールは コーラに匹敵するくらい定番になってもらいたいところだ。 |
 |
バラエティー豊かな ペットボトル形状 |
かたや 500ml超えの520ml,530ml,550ml,600mlなどのペットボトルが 登場している中 中途半端な 450mlペットボトルなども登場。さらにボトルの形状もバラエティー豊かに色んな形が当たり前の状況となる。ペットボトル形成の技術や低コスト化が進歩してるんでしょうね。。伊右衛門の竹筒デザインが目立っていた時代が随分懐かしい気がする。。 |
 |
AKB |
一昨年に引き続きカゴメ これイチ・アサヒWONDAがAKBを採用。今年2012年も両者とも契約を継続するとか。両社3年目になると マンネリ打破のため こちらも 更にキャンペーン内容の見直しに期待。。まぁ とにかく 大島さんの あのカワイさは オジサン世代としても見てるだけで嬉しくなるのだ。。
|
 |
メーカー検閲NG ⇒ 即刻削除 |
これって 良くも悪くも この業界が認められてきたってこと?ライセンス契約しているキャラクターとかで ページに使用している画像などのチェックならまだしも、たいして読者の居ないであろう当店のBlogやtwitterまでチェックして新製品情報など 当社担当セールスを通じて 告知NGにつき即刻削除を求めてくる。そんな事が多くなったのもこの一年だった。だいたい検閲してるのは本社の とても暇な部署に配属されてる ダメダメ社員では?と想像している。。S社・O社・J社あたりが言ってくる確率が高い。。現場の担当営業にそんな話振るな と言いたい。。暇人め。。ww |