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ネイルチップは両面テープで付けるものなので、短い時間しか使えない・・・
接着剤を使ったら、1回でチップはダメになる・・・
貴女はそう思っていませんでしたか。
当店がおすすめする方法なら、1日中付けられて、チップも何度でも使えるようになります。
思わず試してみたくなる、その方法とは???
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1日付けておきたいなら、ぜひこの方法を試してください。 |
まず、爪やすり(ファイル)でチップの下側(甘皮の方)の形を整えます。
できるだけ自爪の形に合うように、削ってください。
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チップの裏側全体に自爪セーブコートをしっかりと塗ります。
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セーブコートがチップの中央に溜まらない様、表に向けて乾かします。
このとき、完全に乾くまでに時間がかかりますので、前日の夜など事前に塗り、乾かしておきましょう。
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自爪にセーブコートをたっぷり塗ります。
(注)セーブコートを薄く伸ばしすぎると、あとから付けるグルーが直接自爪についてしまいます。
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セーブコートが透明になって乾いたら、セーブコートを塗った自爪の上、もしくはチップの裏側にグルーを塗ります。
この時、グルーの量が少なすぎると簡単にはがれてしまいますので、グルーはたっぷり塗りましょう。
(チップの表側にグルーがつかないように注意してください。)
グルーは瞬間接着剤ですので、塗ったらすぐにチップを自爪につけてください。
なるべく空気が入らないようにつけるのがポイントです。
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チップと自爪の間に隙間がある場合、その隙間にグルーを流し込むと、よりはがれにくくなります。
グルーを完全に乾かします。
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指が浸けられる程度の熱めのお湯に2〜3分程指を浸します。
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チップの根元の方から少しずつはがしていきます。
やや剥がれにくいですが、必ず剥がれますので、あせらずじっくりはがしてください。
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10本すべてはがしたら、お湯が冷めているので、熱めのお湯に入れ直して、はがしたチップをしばらく浸けたあと、チップ裏側のセーブコートとグルーをはがします。
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粘着剤は、両面テープより持ちがよく、接着剤(グルー)より手軽に使えます。
数時間のお出かけなら、粘着剤でも十分でしょう。 |
チップの裏側につけ爪用の粘着剤を薄く塗り乾かします。
乾くと白い粘着剤が透明になります。
自然乾燥でも乾きますが、ドライヤーの冷風で乾かすと早く乾きます。
これを2回〜3回繰り返します。
一度に厚く塗ると、乾かしても粘着剤が白く残ってしまうことがあるので、薄く2〜3回重ね塗りしてください。
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自爪にチップをのせて、空気が入らないようにしばらく押さえて、しっかりと貼り付けてください。
粘着剤は水分に大変弱いため、手を洗った後などは、はがれやすくなりますので、粘着剤でチップをつけている時はウェットティッシュで手を拭く等、気をつけてください。
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チップをつけたまま、指先を水またはぬるま湯につけたあと、水分をぬぐってそのまま20分放置します。
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チップと自爪の間に水分が入っているので、約20〜30分経つと簡単にはがれます。
根元からゆっくりはがしましょう。
はがれにくい場合は、指先をぬるま湯に10〜15分間浸してからはがしてください。
はがしたチップは水分をしっかり乾かすと粘着力が戻り、2〜3回使用できます。
しかし、粘着力は次第に弱まります。
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粘着力がなくなり、不要になった粘着剤は、「粘着剤はがし」(別売り)ではがしてください。
(注)絶対にリムーバーは使用しないでください。チップを溶かしてしまいます。
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