ハードタイプジェル ソフトタイプジェル
下準備(プレパレーション) 爪の表面を削り(サンディング)、傷をつけることで定着をよくする。
また、定着を助けるプライマーを塗布する。
サンディングはツヤをとる程度。
ごく僅かですむため爪への負担が少ない。
ジェルの質感
メーカーにより異なるが、硬いものが多い。


クリストリオ(クリア、フレンチ、ブラッシュオン、スパークリングなど)
ibd(クリア、ビルダーなど)
NFS(クリア、プライマリーなど)

メーカーによりジェルの粘度・質感の違う種類があり、柔軟性のあるものと硬いものとがある。

シャイニージェル
ジェラッカー
バイオスカルプチュアジェル
ソークオフジェル
イージーテイクオフジェル
・カルジェル

など
長さ(人工爪) ◎:とても適している

強度があるので、長い人工爪を作ることができる。
だが、柔軟性がないため強い衝撃で折れたり、欠けたりすることがある。
○:種類によっては可能

数ミリ程度なら可能。

・シャイニージェル(ソフトタイプ×)
・ジェラッカービルダークリア
・バイオ(一部)
・カルジェル
 

×:適していない

柔軟性が高く、強度がないので自爪の長さのみ。(フローター)

・ジェラッカーパーマシャイン
・ソークオフジェル
・イージーテイクオフジェル
トップコート 必要なし。 クリアジェルの種類にもよるが、基本的には必要なし。
ただし、カルジェルは1週間に一度、専用トップコートでの仕上げ、メンテナンスが必要。
除去方法 溶液では溶けないため、削って除去する。
誤った削り方をすれば、かなり自爪が傷む原因となる。
専用溶液(アセトン)で溶かして除去する。
透過性 透過性なし。
浮いた状態(リフト)を放置すると、カビの心配あり。
透過性あり。
カビの心配がないとはいえない。

上記であげたように、ジェルは大きく分けて『ハードジェル』と、『ソークオフジェル』の二つに分けられます。
違いは、除去方法の仕方とジェルの粘度の違いです。
メーカーによっては、クリアジェルの種類など異なりますので、ご購入の際にはあらかじめご確認ください。