座布団・座布団カバーの専門店

店舗のご案内

一疋屋のある新町とは・・

一疋屋が店を構える新町通りは京都のほぼ中心を南北に貫く 古くからの道で、(応仁の乱で消失するまでは、 町通りだった とか・・)当店はその長い新町通りの西本願寺と 東本願時に 挟まれた場所にあります。 お西さん(西本願寺)は 浄土真宗本願寺派の大本山。 お東さん(東本願寺)は 浄土真宗大谷派の大本山なので、全国から多くのお参りの方が いらっしゃいます。 また、仏壇・仏具屋、法衣屋、数珠屋 ろうそく屋、 和紙屋、等々・・ お寺に関わる物を製作・販売するお店が 多い地域です。

お店へは・・・。

京都駅正面口から北へ徒歩10分
西本願寺正門から東へ徒歩5分
東本願時正門から西(寺を迂回して)徒歩10分

地図

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一疋屋の歴史

一疋屋(永井商店・現永井株式会社)は明治28年、 この地で私の曾祖父、永井峰松により創業しました。社歴は111年となります。 創業当初は主に呉服や丹前を扱い、西本願寺、東本願寺に参られる方に 販売していました。お寺の参道の土産物屋さんが一疋屋のルーツとなります。

その後事業を拡大し「宝印の丹前」として問屋業に移行し、 東海地方・北陸地方・山陽地方と販路を伸ばしていきます。 しかし昭和初期頃から普段着として着物を着る方が少なくなり、 生活様式の変化に伴い、当時はまだまだ高級品であった夜具や座布団の扱いを 本格化していきます。 そして現在、座布団の専門店として全国のご家庭や寺院、旅館、料亭の方々に ご愛用いただいています。

社史

江戸時代末期 創業者永井峰松が丹波に生まれる。
後に上京、現社屋のある新町に居を構え、呉服の販売を始める。
明治28年1月 永井商店創立  夜具・座布団の取り扱いを始める。
昭和9年 現社屋建築
戦後 2代目永井芳之助が戦時中、途絶えた家業を再開。
販売を小売から製造・卸業に移行する。
昭和35年 裁断・縫製工場建設
昭和43年 永井株式会社設立
昭和56年 3代目 永井俊之社長に就任
昭和53年 縫製・仕上げ工場建設
平成5年 4代目となる永井勝己(現店長)入社
平成15年 楽天市場に出店