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グリーン購入法について
グリーン購入法マークグリーン購入法の正式名称は「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」といい、国の機関や都道府県・市区町村などの地方公共団体、事業者、国民、製造メーカーのそれぞれが、環境負担の小さい環境物品など(エコマーク商品)の調達、購入を推進することで持続可能な社会の構築を推進するものです。
国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法) 2003年10月現在
特定調達品目 機器類:いす、机、棚、収納什器(棚以外)、ローパーティション、コートハンガー、傘立て、掲示板、黒板、ホワイトボード
判断の基準 金属を除く主要材料が、次のいずれかの要件を満たすこと。
  1. プラスチックの場合にあっては、再生プラスチックがプラスチック重量の10%以上使用されていること。
  2. 木質の場合にあっては、間伐材等の木材が使用されていること。また材料からのホルムアルデヒドの放出量は1.5mg/リットル以下であること。
  3. 紙の場合にあっては、紙の原料は古紙配合率50%以上であること。
配慮事項
  1. 修理及び部品交換が可能である等長期間の使用が可能な設計がなされている、または、分解が容易である等部品の再使用又は素材の再生利用が容易になるような設計がなされていること。特に金属部分については、資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年法律第48号。以下「資源有効利用促進法」という。)の判断の基準を踏まえ、製品の長寿命化及び省資源化又は素材の再生利用のための設計上の工夫がなされていること。
  2. 製品の包装は、再生利用の容易さ及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。
備考
  1. 「ホワイトボード」とは、黒板以外の各種方式の筆記ボードをいう。
  2. 「再生プラスチック」とは、製品として使用された後に廃棄されたプラスチック及び製造工程の廃棄ルートから発生するプラスチック端材又は不良品を再生利用したものをいう(ただし、原料として同一工程内で再生利用されるものは除く)。
  3. 機器類に係る判断の基準は、金属以外の主要材料としてプラスチック、木質又は紙を使用している場合について定めたものであり、金属が主要材料であって、プラスチック、木質又は紙を使用していないものを排除するものではない。

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