Q.ペレットストーブのメリットとデメリットを教えてください。
A.メリットとデメリットは下記の通りです。
メリット
- 薪ストーブと比べ設置工事が簡単でコストも低く抑えられること
- 点火・消火をスピーディーに行える(スイッチ一つで点火・消火をおこなうことができます)
- 火力の調整が簡単
- 燃料の補給が自動であること
- 灰が少量であること
- 身体を芯から暖める遠赤外線効果
- 実際に燃え上がる炎が見られるヒーリング効果
- 地球温暖化対策となるバイオマスエネルギーの利用
- 結露が発生しない/そのため、カビや細菌が繁殖しにくい
- 石油のような嫌な臭いが無い
デメリット
- 停電時に使用できない(電気でファンを回す電気製品)
- 薪や石油に比べて燃料の入手が困難(当店で通信販売しています。)
- 炎と遊べない/薪づくりをはじめ、木のぬくもりを肌で感じながら、炎と遊べるのは薪ストーブならではの楽しみです。その点では薪ストーブの方が魅力的だと言えます
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Q.天板にヤカンや鍋を置いて暖めることができるのでしょうか?
A.ストーブ自体は暖かくなりますが、天板でお湯が沸騰するほどではありません。また、安全上の理由で、ストーブの上の「ヤカンのせ」はメーカーの説明書でも禁止事項となっています。
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Q.結露は発生しますか?
A.石油やガスは燃焼すると化学反応が起こり、空気中に水分が発生しますが、木質ペレットは木を原料として作られているので、燃焼しても水分が発生しないので、結露は発生しません。
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Q.燃費についておしえてください。
A.発熱量ベースのデータは次の通りです。
- 灯油 8,200kcal/L
- ニッチペレット 4,400kcal/kg
一般的なペレットの発熱量は 4,200kcal/kg です。通常、ペレット1kgで灯油1Lの半分の発熱量と言われています。単位数量当たりの価格ですが、灯油18Lが1,400円とすると77.8円/L。当店のペレットは30-34円/kgです。
送料を考慮しないと既にペレットの方が安いと言えます。ただ、ペレットについては輸送ルートが確立されていないため、送料は最大で550円/20kgつまり27.5円/kgが別途必要となります。
当店のペレットは岡山からの発送になりますが、近畿地方、中国地方のお客様には数量によっては送料込みでも灯油より安いということが実現しています。
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Q.ペレットストーブの実物を見る事は可能でしょうか?
A.岡山県真庭市の本社にて、ペレットMiniの実演機を展示しております。お気軽にお越しください!詳しくは、実演機のご案内をご覧下さい。
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Q.臭いや煙はありますか?
A.点火・消火時に、若干煙が出ますが、本燃焼時には、煙も臭いはほとんど気になりません。
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Q.ペレットの1時間当たりの使用量は?
A.ペレットMini(暖房面積18〜44平米)に関してですと燃料消費量は、1時間あたり、0.6kg〜1.4kgです。その他エンバイロペレットストーブについては、主要機種比較表をご覧下さい。
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Q.ペレット20キロあたり、最大何時間くらいの燃焼が可能ですか?
A.ペレットストーブは暖房出力を調整できるものが多く、燃料消費量もモデルによって異なります。ペレットMiniの場合、ホッパーの最大容量21kgを最小燃焼で消費すると、最大連続燃焼時間は約35時間です。
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