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<カーテンのお手入れ方法>
カーテンは美しく快適なお部屋の演出する重要なポイントです!
是非正しいメンテナンスで、少しでも長くご愛用ください。
収縮について
カーテンは、お部屋の環境条件(温度・湿度)により、伸びたり縮んだりすることがあります。
これは、カーテンに使用されている素材の持つ特徴ですので心配ありません。特に、綿・レーヨンの素材を使用しているものは伸縮があります。
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ニオイについて
麻のように素材によって固有のニオイがするものもあります。
無害で人体への影響はありません。
また、時間とともに薄れてきます。
結露水にカーテンが触れないように注意してください。
カビの発生や汚れの原因となります。
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汚れについて
カーテンの汚れは、ほとんどが空気中のホコリの吸着です。日頃からこまめにカーテンを軽くふるかはたくなどして、こまめにホコリを落とすように心がけて下さい。掃除機のノズルをブラシなどに交換して吸い取るのも効果的にほこりが取れます。
また、タバコのヤニやキッチンの煙は、時間がたつほど落ちにくくなりますので、適度な回数の洗濯が必要になります。
レースのカーテンは年に2回くらい、厚手のカーテンは2〜3年に1回くらいが平均的な洗濯の回数です。 |
1、汚れが付着した際には、即座に拭き取ってください。時間の経過とともに除去しにくくなります。汚れが広がらないように注意してください。
また、メンテナンスの際には、漂白剤・カビ取り剤・トイレ用洗剤・消毒剤などは使用しないでください。変色・色落ちの原因となります。, |
2、火気を近づけないでください。火災の原因となります。
*** 防災カーテンは燃えないものではありません。火気には充分ご注意ください。
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3、カーテンには、ぶらさがらないでください。
カーテンが破れる前にレールが落下する場合があります。 |
| ご家庭での洗濯! |
洗剤は中性洗剤をご使用ください。
漂白剤は変色の原因となりますので使用しないでください。 |
1.洗濯機を使用する場合
・ ホコリをよくはらってから、フックを全部取ってください。
・ いちどに洗濯するカーテンは1、2枚までとし、あまり多く詰め込むことは避けてください。
・ 洗濯用ネットをご使用ください。
・ 水量は「最大」にします。
・ 水流は「弱」にします。
・ 水温は摂氏30度以下で行ないます。
・ 脱水は短時間でおかけください。(30秒以内) |
2.手洗いの場合
・ もみ洗いを避け、押し洗いをします。
・ 水温は摂氏30度以下で行ないます。
・ 脱水機にかけずに押し絞りしてください。
3.つけ置き洗いの場合
・ 水温は摂氏50度から60度で行ないます
・ 30分から60分程度つけておくのが適当です。
・ 脱水機にかけずに押し絞りしてください。 |
乾燥方法
・ もともとカケてあったカーテンレールに戻して吊り、そのまま自然に乾燥させるのが最も適切な方法です。
・ 水滴で床が濡れないように注意してください。
・ 屋外で干す場合はかならず陰干しにします。
・ 吊ったあとは全体を軽く下に引っ張り、寸法を合わせて全面を手で叩いてシワを伸ばします。
・ 乾燥機の使用は縮みの原因となりますので避けてください。 |
クリーニング店へ出すときのご注意!
1. フックは必ずカーテンからはずしてください。
2. トラブルを避けるためにも、カーテンの寸法と絵表示について双方で確認してください。
3. 特に注意を要するカーテン(裏に特殊な加工をしている生地)の場合は、念入りに洗い方を確認してください。
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参考資料 インテリアデコレーターより
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