プレミアム天然水で炊く贅沢ご飯
美味しいご飯を炊くには、おいしい水 日本のお米には日本の軟水が一番です。

米の主成分は炭水化物(糖質と食物繊維)、たんぱく質、脂質など。なかでもたんぱく質は各種のアミノ酸がバランスよく含まれた優れものです。
洗米
洗米の手間が炊き上がりの食感を大きく変えてくれます。
  1. 洗米で重要なことはスピードと最初の水。
    最初の水は、乾いたお米が一気に吸い込みますので、良い水を使います。
    米ヌカが吸収しないよう、ボールなどにたっぷり貯めた水を一気に加えて、
    さっと捨てます。 最初の水以外は浄水器の水を代用してもよいです。
  2. 最近の米は精米度が高いので、水の中で米をなでるように優しく洗う感じ
    がよいでしょう。水の濁りがなくなるまで数回繰り返します。
  3. 米粒の吸水にばらつきがあるので、ざるに上げ1時間ほど固く絞った
    布巾をかけ休ませます。
  4. その後、米の量と同量の水に1〜2時間つけます。
炊飯
  1. ご家庭ではステンレス鍋が手軽です。(蓋が重いものを用意してください。)
    土鍋や釜で炊くと更においしくなるで是非お試しください。
    最近は高性能な炊飯器がありますので、炊飯器にお任せでも十分おいしいご飯が炊けます。
  2. 炊き始めは強火で一気に沸騰させ、炊きムラをなくすために蓋を開けて鍋底をかき混ぜます。蓋を戻し弱火で炊き上げていきます。
  3. 火加減の目安は蒸気が立つけど、吹かない程度に調節します。
  4. 炊き上がったら、10分ほど蒸らします。
    蒸らしすぎも余分な水分まで吸ってしまうので注意しましょう。
    しゃもじで全体を混ぜて余分な水分を飛ばし、均一な水分になったら出来上がりです。
    また、炊き立てをよそっていただくと、米本来の味や香りが楽しめます。