目次:
どうやって使うの?
上手なパウダー調理術
生野菜とどこが違うの?
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こんな質問よくいただきます。
そのような疑問を持たれるのも不思議なことではありません。 なぜなら、このような粉末パウダーは
業務用としてお店が使用することはよくありますが、ご家庭で使用されることは今まであまりなかったからです。
でも実は、ご家庭のほうがこの野菜パウダーの汎用性は高いのです。
離乳食に、介護食に、お菓子作りに、普段の料理に。

普通のお野菜を使う場合は、いつもは野菜を洗って、皮をむいて、ゆでて、つぶして、裏ごしして・・・。
さらに、生ゴミもでるし、使った調理器具は洗わないといけないし・・・。
でも、野菜パウダーなら国産の新鮮な野菜を乾燥・微紛砕してるから、袋をあけてそのまますぐ使えます。

それに、野菜って青菜や葉っぱ系はすぐしおれて保存が大変ですが、
野菜ファインパウダーなら長期保存(未開封状態で製造直後から約2年間)が可能です。
粉になっているので場所もとりません。
- また、国産100%の野菜パウダーは、すべて厳選した国産の野菜で作っております(畑から工場まではこちら)
さらに、それらは全て当社三笠産業の自社工場内で生産加工しているので、品質管理チェックもきちんと
体制が整っており安全です。
そして何より一番のポイントは、細かい粉に栄養が濃縮されていること。生野菜と比較すると野菜パウダー1gには、
にんじんだと8.9倍、小松菜に関してはなんと、12倍に相当する栄養素が含まれているのです。
そんな野菜パウダー、お勧めの使い方はこの5つです。

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国産100%のパウダーだから安心。少量のお湯でのばして「野菜ペースト」にご利用できます。 |

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パウダーは1/100ミリの超ミクロ粒子。粒がとってもこまか〜いので消化吸収がよく、高齢者の介護食として安心してお使いただけます。 |

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朝のおいしい健康習慣「野菜パウダー入りオレンジジュース」で栄養を簡単に補給することができます。 |

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少量でもおどろきの発色(もちろん、野菜による天然色素だけです)と甘みなので、工夫次第でさまざまな料理に応用できます。 |

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いつものえさにふりかけたり、あるいは心のこもった手作りのごちそう作りにお役立てください。 |
▼プロから主婦まで、様々なレシピをご紹介しております。ぜひご覧下さいませ。
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ここからは、上手な使い方の一例をご紹介いたします。

A:ケーキやパンなど粉状の材料がある場合は、はじめに粉同士をよく混ぜ合わせ、
さらにふるいにかけていただくと良いでしょう。

野菜パウダーを料理に入れる前に少量の水(常温)で溶き、野菜パウダーをペースト状にしてから、改めて他の材料に混ぜる。
ペースト作りの目安:パウダー小さじ1に対して水小さじ2
※水は2回に分けてパウダーに加える事、いっぺんに全部入れない!
ポイント!!常温の水で溶く
冷水→×溶けるが滑らかなペーストにならずザラつく
熱湯→×香りが飛ぶ、色があせる

「味噌汁の場合ならパウダー単品で投入するのではなく、味噌に混ぜて
からお湯に溶かすと、香りもとばないし、ダマもなし。
数日分のごぼうパウダー入り味噌を作っておけば簡単です。
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特殊な機械(ジェット気流式粉砕機)によって、低温のまま、栄養価を損わずに超微粉砕にしたものです。
その粒子はおよそ10μm(ミクロン)。1/100mmです。
生野菜との違い
| (1)食感(舌触り)の向上 |
(2)消化、吸収の向上 |
| (3)香りの向上 |
(4)色彩の向上 |


野菜ファインパウダーとペーストを比較すると・・
*野菜ファインパウダーは、原料を乾燥させ水分を飛ばしているため、パウダー10gが約70g?100gの
生原料に相当いたします。
そのため、パウダーの添加量はペーストの数分の1から10分の1が目安となります。
(原料の特徴等により数値は異なります。)

原料の比率、簡便な保存性などを考慮すると、野菜ファインパウダーは付加価値の高い商品です。
「粗粉」と「野菜ファインパウダー」の違いは?
現在食品業界では、70?300μm程度の粗粉が主に使用されています。
これに対し野菜ファインパウダーは、5?30μmと細かい粒子です。
10μmの粒径は100μmの粒径に比べ、粒子径は10分の1ですが、同体積中の表面積は100倍になっています。
そのため、体内の消化酵素などに触れる面積が多く消化吸収性が向上します。
熊本県立大学との共同研究を行い、その成果を「第51回日本栄養改善学会学術総会」(2004年10月22日)にて
発表をしました。
昨今の健康志向、高齢化が進む中、おいしいだけではなく、より体によい食品が求められています。
このニーズにお応えできるのは、現状の粗粉ではなく、超微粉の「野菜ファインパウダー」です。
超微粉砕のメリットは消化吸収の向上だけでなく、「舌の上で溶けるように感じる」ほど舌触りが抜群なことです。
あらゆる食品に添加されましても違和感のない仕上がりとなります。
また、細かい粒のため添加するとなじみがよいのも特徴です。粗粉だと10g添加していたのが、野菜ファインパウダー
では6gの添加でよかったとの事例もございます。

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