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会社概要 ○蜜柑屋ってどんな店?|マスコミに紹介されましたスタッフ紹介蜜柑屋の産地&200年超の歴史
蜜柑屋のみかんは、ここが違う!蜜柑屋の品質蜜柑屋の仕組みなぜ印刷会社が蜜柑屋を?




愛媛県宇和島市吉田町蜜柑屋(みかんや)は、日本有数のみかん産地【愛媛県宇和島市吉田町】の柑橘を中心に販売するインターネットショップです。こだわり生産者の栽培する、こだわり「みかん」や生搾りみかんジュース等の商品をお届けしています。

お客様は「みかん」というと、どのような「みかん」を思い浮かべますか? 甘くて小さい「温州みかん(うんしゅうみかん)」しかご存じない方もいらっしゃるようです。 蜜柑屋では、出荷予定にあるように、一年を通して様々な旬の柑橘を販売しています。 甘いもの、すっぱいもの、ジュみかんやーシーなもの、独特の歯ごたえのもの・・・。まあ一度こだわり「みかん」をお召し上がり下さい。びっくりするほど美味しいですよ!

2000年11月開店から、15周年です。これもお客様のご愛顧のおかげです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。


▽蜜柑屋の楽しみ方(^^)♪

産地取材レポート:みかんいろのまいにち」では、取材を公開してるのです〜!!店長みずから、生産物ごとに取材を行い、詳しくレポートしちゃいます!写真たーくさんで、楽しく作ってるので、見てくださいや〜♪

その産地取材レポートを、柑橘ごとにまとめた「出荷予定」もあるんです。とっても便利でしょう♪一つの柑橘の過去の様子や、これからの様子を含めて、ご覧いただけますので、商品選びのご参考にしてくださいや♪

蜜柑屋ブログ」では、みかんの豆知識から、最新の販売情報を掲載♪

一番おすすめ! 蜜柑屋メールマガジン を申込みしてください。
いろいろな柑橘や、こだわりの作物の収穫状況など、どんどん旬情報を掲載しています。おトク商品は、メルマガを読んでいないと見逃しますよ〜(^o^)丿 週1回ほどお届けしています。みかん色のひとときを、楽しんでいただけたらと思います♪

蜜柑屋は、一日では、全部をご覧いただけないほど、楽しい話題が満載なんですっ。がんばって作ってます。 ごゆっくりお楽しみくださいませ。



●初めての方必見、【蜜柑屋手引き】はこちらから。

●お問合せは【r-info@mikanya.com】へどうぞ!

※お問い合わせは、営業日にご対応いたします。 蜜柑屋営業日のご確認はこちら から。
 定休日は、土曜(不定期で営業)、日曜、祝日です。




吉田町・みかん畑から望む宇和海
運営会社 佐川印刷株式会社
所在地 〒799-3701
愛媛県宇和島市吉田町北小路乙19-2
TEL 0895-52-0699
FAX 0895-20-2000
担当責任者 藤原佐弥 (蜜柑屋 店長)
e-mail r-info@mikanya.com
ウェブサイト 「佐川印刷株式会社 愛媛」
で、検索して下さい。
本社は、松山市です。


 蜜柑屋の歴史。

 2000年11月 蜜柑屋 楽天店オープン
 2005年4月 佐川印刷株式会社は、プライバシーマークの付与認定を取得
          佐川印刷株式会社個人情報保護方針
 2006年7月 事務所移転(松山市→吉田町) 住所・電話・FAX変更
 2008年7月 FAX変更(0895-52-0704)
 2011年5月23日 FAX変更(0895-20-2000)
 2015年11月 蜜柑屋 開店15周年








リンク先で記事がご覧になれます。

【2015/6/7】NHK「うまいッ!」で河内晩柑ポン酢
が紹介♪

【2015/5/4】TBSテレビ「がっちりマンデー」で石丸弥蔵商店さん
が紹介♪
【2012/2/6】ABCテレビ「ごきげん!ブランニュ」で「はるちゃん天ぷら」紹介♪
【2011/10/21】RNBラジオ「それゆけ!真ちゃん」で「はつみさんのパウンドケーキ」紹介♪ 【2010/1/27】日本テレビ「満天☆青空レストラン」で「はるちゃん天ぷら」紹介♪
 
みかん果汁セット
【2008/7/1】雑誌「女性自身」
に「みかん果汁セット」紹介♪
はるちゃん天ぷら
【2008/6/12】毎日放送「ちちんぷいぷい」
にて「はるちゃん天ぷら」紹介♪
女性自身
【2007/8/7】雑誌「女性自身」
に「はだかみかんジュース」紹介♪
パリッシュ
【2007/7/31】情報誌「パリッシュ」
に「はだかみかんジュース」紹介♪
おはよう奥さん
【2007/6/2】雑誌「おはよう奥さん」
に「はだかみかんジュース」紹介♪
日本経済新聞
【2007/2/3】日本経済新聞「今月のおとりよせ」
に「いよかん」紹介♪
Gaja20060801
【2006/8/1】雑誌「Gaja」
に「みかん山のはちみつ」紹介♪
【2006/5/26】南海放送「おかえりテレビweekend」に「みかん山のはちみつ」紹介♪ 【2006/2/28】ラジオJ-WAVEの、BOOM TOWN で蜜柑屋が紹介♪
毎日新聞20060107
【2006/1/7】毎日新聞えひめ面
に蜜柑屋が紹介♪
FINEBOYS
【2005/7/10】雑誌「FINEBOYS」8月号
に「みかん山のとっておきジュース」紹介♪
050
【2005/5/25】雑誌「050」6月号
に「みかん山のとっておきジュース」紹介♪
毎日新聞20050427
【2005/4/27】毎日新聞
に「みかん山のはちみつ」紹介♪
サライ
【2004/11/18】小学館の雑誌「サライ」23号
で「みかん山のはちみつ」紹介♪
翼の王国翼の王国
【2004/7/1】全日空「翼の王国」2004年7月号
で「みかん山のとっておきジュース」と「みかん山のはちみつ」紹介♪
MINE
【2003/12/6】講談社「MINE」2004年1月号
で「みかん山のとっておきジュース」紹介♪
【2003/10/4】南海放送「なっとくテレビn」で蜜柑屋紹介♪

【2002/1/15】新潟ラジオ「FmPort」の番組「タイム・トラベル」で温州みかん紹介♪
【2001/8/10】楽天マガジン9月号で温室みかん紹介♪
【2001/7/4】日経ヘルスで幻のストレートジュース紹介♪
【2001/7/2】楽天活用ハンドブック(2001/7〜9)紹介♪
【2001/3/15】日本農業新聞で紹介♪
【2000/11/21】日経流通新聞で紹介♪





●スタッフ紹介●


店長藤原佐弥(ふじわら さや)です。


 蜜柑屋の運営からページ更新、産地取材レポート『みかんいろのまいにち』蜜柑屋メールマガジンなど、蜜柑屋業務全般をしております。
  みかん大好きで、美味しくて、よい品をお客様にご紹介できますよう、頑張っています。小・中・高校12年間皆勤で、元気いっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします。

▽フジワラ、みかん収穫レポート♪
  2003/10/30 みかん収穫!
  2004/11/4 みかん収穫!
  2005/12/10 はれひめ収穫!

▽マスコミ出演
【2011/10/21】南海放送ラジオ 出演
【2006/2/28】ラジオJ-WAVE、BOOM TOWN 出演
【2006/1/7】毎日新聞えひめ面に紹介
【2004/7/1】全日空「翼の王国」2004年7月号に紹介

蜜柑屋ブログ 『蜜柑屋ブログ』



●みかん王子!こと、
   社長佐川正純(さかわ まさずみ)です。


 みかんと吉田町をこよなく愛しております。吉田町で生まれ育った私は、子供の頃みかん山を駆けめぐり遊んでいました。ですから、みかん山のこともよく知っていますし、農家の知り合いも多く、すでに一生分のみかんを食べ尽くしたかもしれません。本業の印刷会社の社長職をこなしながら、藤原店長とみかん生産者を訪問し、新鮮なみかん情報をGETしています。もちろん商品の味見もして、皆様に自信を持ってお届けできる品を厳選しております。どうぞよろしくお願いします。

【2004/7/1】全日空「翼の王国」2004年7月号に紹介されました♪

蜜柑屋ファンブログ 『みかん王子の独り言』日記♪


☆みかん王子の味見コメント公開。
みかん王子 【じゃこ天】の思い出
みかん王子 【木撰びみかん】のススメ!








蜜柑屋の産地
執筆:2007年4月


愛媛県宇和島市吉田町は、みかん栽培200年超の歴史を経た愛媛みかん発祥の地です。地勢は山並みが複雑に入り込み、そのまま海に落ち込む急傾斜地帯。ミネラル成分の多い土地、年間を通して温暖であることから高品質の柑橘を作り上げる最適地なのです。
みかん栽培は吉田町の基幹産業で、2001年のデータでは耕地面積の約96%が果樹園地に発展しています。先人の志は現在に受け継がれ、吉田町のみかん栽培を支えています。
みかん農家はそれぞれのこだわりをもってみかん栽培に挑んでいます。蜜柑屋は美味しさと安心を重視する生産者と提携しています。日本有数のみかん産地として、蜜柑屋は誇りをもって販売しています。



▽さらに詳しく説明して参ります!


■愛媛県宇和島市吉田町産です!
 えひめけん うわじまし よしだちょう

愛媛県宇和島市吉田町
 『吉田町』は2005年8月より宇和島市と合併し『宇和島市吉田町』となりました。
愛媛県の西南に位置し、この地域は『南予(なんよ)』と呼ばれております。県都の松山市とは、JR予讃本線及び国道56号線と高速道路でむすばれ、車で約2時間の距離にあります。


紀の国みかん◎270年前からなる柑橘栽培の歴史

吉田町の最も古い柑橘栽培の歴史は、「立間村柑橘/立間村農会/1913年発行」に記されています。 『今を去約百八十年前 本村字白井谷の加賀山古吉市の屋根に 一本の紀の国蜜柑ありしと云
1913年の180年前は、1733年
今年2012年からさかのぼって280年前にあったのは、紀の国蜜柑という小さな柑橘でした。
 ※立間村とは現在の吉田町の地区です。


◎愛媛みかん発祥の地

 吉田町は、愛媛みかんの企業的蜜柑栽培の発祥の地です。
 書籍「柑橘栽培地域の研究/村山節太郎/1966発行」によると、起源は諸説あり定かではないとあります。その書籍の一説にもあり、また「立間村柑橘/立間村農会/1913年発行」に記されている次の文を蜜柑屋は目安として考えます。

加賀山古吉市氏の子孫、加賀山平次郎氏が温州みかんを土佐から持ち帰ったことから始まります。

 『リウリン即ち温州蜜柑は 今を去る凡そ百二十年前 立間村字白井谷の加賀山平次郎氏の年齢二十年頃 偶々土佐より一本のリウリン苗を持ち来りしを 氏が購入庭前の畑に栽植したるを以つて 本部温州蜜柑の濫觴とす。

この資料発行1913年の「百二十年前」は、1793年。この年に、加賀山平次郎氏が庭に植えた蜜柑の木が、吉田町の温州みかん栽培の起源ということになります。


  1793年起源から、2015年で
  222年を迎えることになります。



最近の歴史では、明治なって栽培がさかんになり、1915年には愛媛県全体で半分近くの収穫量を占め、1935年には愛媛県立果樹試験場・南予分場が設立され、数々の先駆者により、みかん栽培は発展してきました。

 吉田町における蜜柑栽培は、最重要の産業分野であり、明治ごろから栽培に着手した農家が、現在では3代目・4代目に継承されています。

吉田町の温州みかん栽培は、は221年という歴史を経た、歴史ある土地柄なのです。



◎吉田町産みかんが育まれる、土地と気候

 地勢は山並みが複雑に入り込み、そのまま海に落ち込む急傾斜地帯であり、土地が海底から隆起してできたためにミネラル成分が多いこと、年間を通して温暖で、収穫の秋に雨が少ない、安定した気候。
 吉田町は最高品質の柑橘を作り上げる気象条件に合った最適地なのです。

 平坦部は総面積48.12平方kmの約10%にすぎません。
 資料「市町村の姿・農林水産省(平成13年)」によると、『吉田町の耕地面積2,520ヘクタールの96%が果樹園地』のデータがあります。耕地面積のほとんどが「果樹園」なのです!
 この数字からも、発展の軌跡が分かりますね。





きのくにみかん


むかしむかし 江戸時代の頃、「紀伊国屋文左衛門さんがみかんを江戸に船で運んでいる様子」を、「 沖の暗いのに白帆が見える あれは紀伊国蜜柑船 」と歌われたそうな。
温州みかんの出荷量が多くなったのは明治中期からだそうで、それまではこの小さな「きのくにみかん」が主流だったそうです。


これ今、何に利用されていると思います?
「 橙(だいだい) 」の変わりにするのですって。
小さな鏡餅の上にのせたり、車につける小さなしめ縄につけたり。そのために葉っぱごと収穫してるのですね。
手にしてみると・・・ほんとうに・・・ちいさすぎる。カワイイ♪ひとふさが、小指の一間接しかないがなっ!しかし中身は、まさに温州みかんのミニサイズ。
味は、ほどよい甘みで、温州みかんと同じです。小さすぎるので、もの足りない所が難点でしょうか。はは。
ちなみに、 非売品ですので悪しからず。


愛媛県宇和島市吉田町産 ( 吉田町法華津峠からの風景)
最高品質を作り上げる土地。

吉田町 みかん栽培 200年を超える歴史
⇒さらに詳しくは、みかんや会社概要「蜜柑屋の産地」へ




生産者
愛媛県宇和島市吉田町の「生産者グループ・南四国ファーム」から、
見た目も味も、お客様に喜んでいただける選りすぐりのものを自信を持ってお届けします。


あんしん

みかん君
だから、蜜柑屋の“こだわりみかん”は美味しい!
蜜柑屋のみかんを、定番にして頂ければ幸いです。

2015年11月で、蜜柑屋 開店15周年です。
これからもよろしくお願いいたします!





蜜柑屋のみかん

 みかん有数の産地・愛媛県宇和島市吉田町には、たくさんのみかん農家が、それぞれのこだわりをもってみかん栽培に挑んでいます。蜜柑屋は特別栽培農産物(減農薬・減化学肥料栽培)に取り組む、美味しさと安心を重視する生産者と提携しています。
日本有数のみかん産地として、蜜柑屋は誇りを持って販売しています。

蜜柑屋の「みかん」はここが違う!




蜜柑屋のみかん

生産者代表、南四国ファームの清家久万夫さんよりご挨拶いたします。



(有)南四国ファームを1999年に設立し、翌年2000年に『蜜柑屋』での販売を開始し、様々な商品をご案内して参りました。

取り扱う商品は、様々な品種の柑橘をはじめ、ぶどう・かき等のフルーツ、ジュース等の加工品から、当地で生産している多くの農産物に渡り、2009年5月現在で60種類を越えております。

その中に、多くのメディアに取り上げられ、地域の特産品として育ったものがあります。
みかん山のはちみつ』は年間を通して多数の方に継続してお召し上がりいただき、 『はるちゃん天ぷら』は当地で昔から作られていた「じゃこ天」をオリジナルの味に生まれ変わらせたもので、全国の方からご好評をいただいております。

柑橘においては、おいしさ、美しさ、珍しさ、の感動を味わっていただきたいと考え、季節ごとに、選りすぐりのものをご案内しております。
当地・愛媛県宇和島市吉田町は、和歌山県に次ぐ古い歴史をもつ、みかん産地です。約140年に渡って蓄積された技術を、新品種導入に生かし、さらにおいしい柑橘をお届けして参ります。

2009年5月1日
有限会社 南四国ファーム
代表取締役社長 清家久万夫




旬の美味しい品をよりすぐってお届けいたします。





蜜柑屋の仕組み

 蜜柑屋で販売している生産物は、蜜柑屋が栽培しているわけではありません。前途のとおり、生産者の方々と提携して販売しています。
 インターネットを利用した販売業務(この蜜柑屋ショップの運営)を私たちが行っております。お客様の注文を受け、内容とご要望を生産者さんに伝え、産地から直送しています。商品は一品一品取材を重ね、生産者と綿密な打ち合わせを行い販売します。

 蜜柑屋スタッフは、みかんの知識を持っていますが、お客様からのお問い合わせの内容が私たちでお答え出来ない場合は、生産者さんと相談して改めてお返事しています。
 そして、お客様から寄せられた声は、生産者さんと共有し、励み喜びを分かち合い、さらには今後の出荷の貴重な参考にさせて頂いています。

  蜜柑屋スタッフ及び、生産者共々、この蜜柑屋に情熱を持って取り組んでおります。ぜひご感想をお寄せ下さいませ。





なぜ印刷会社が蜜柑屋を?

  蜜柑屋の母体は、佐川印刷株式会社です。

  なぜ、印刷会社が?と思われるかもしれません。私たちは紙の印刷物だけでなく、ホームページを始めとするデジタルメディアコンテンツの企画、製作をする情報サービス会社です。
  インターネット上のよりよいコミュニケーションを追求する仕事をしており、インターネット販売はその一環です。 私たちが窓口となり、お客様と、生産者の想いを結びつける仕事をしていると言っても過言ではありません。

 インターネット販売を通じ、弊社の出身地である愛媛県宇和島市吉田町産みかんを盛り上げ、地域振興を目指していきます。

 販売を担当する私たち蜜柑屋、生産を担当するみかん生産者、物流を担当する運送会社、その三者がそれぞれの役割と責任を果たし、お客様満足の向上に努めます。