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| 2011年5月26日(木曜日) 10:30 雨 | |
| 愛媛県伊予市、【唐川びわ】産地へやってきました! 愛媛は今日から梅雨に入りました。 ![]() みかん色の袋がついているのが、すべて「びわ」の木! ![]() ご覧ください!びわの実一つ一つに袋掛けしています。 およそ7万枚だそうです。 |
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びわ生産者のお一人、菊澤さんです。 びわの成長具合をチェックされています。 |
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雨が降っている中、カッパを来て、収穫されている生産者さんがおられました。 びわの収穫は6月、ほぼ梅雨の季節です。そのためカッパを着て収穫する時の方が多いくらいなのです。 |
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びわの旬はとても短いですから、晴れの日を選んで収穫している間はありません。 |
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雨でも、 袋をとれば、ほら♪ きれいな「びわ」です。 |
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早生のびわをお味見。 ご覧の通りジューシーで、すっきりした甘味♪ おいしい〜!! お客様には6月中旬の晩生のびわをお届けいたします。今年どうぞお楽しみに! |
| 2011年6月2日(木曜日) 11:00 くもり | |
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「びわ果実酒」と 「びわ種酒」です。 2010年5月29日に漬け込みまして一年たちました〜! 先日、唐川びわの取材に行くまで、漬けたことをスッカリ忘れていました(^^; |
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びわの種酒は、びわの種を割って漬けました。 種の色が溶け込んだようで、褐色ですね。 |
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ちなみに、こちら2009年5月16日に漬けた「びわの種酒」。 このときは、びわの種を割らずに漬け込んだので、色は薄い褐色です。 種を割ってつけた方が、より味が出やすいとか。 |
![]() びわの果実酒。軸を取り除いてから漬けたもの。 びわ1個が黒ずんでいるようですが、 35度のホワイトリカーに漬け込んでいるので、 腐ってはいないようです。 びわの甘い香りがします〜♪ これは美味しそう!! |
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果実酒は、まさに「びわ」の香りと味がします。おいしいです。びわ果実酒いいですね〜♪ 種酒は、タネなので、びわの味はしませんが、こちら方が好きという人もいました。 |
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びわ、いろいろな楽しみ方がありますよ♪ 今年も美味しくお召し上がりくださいね。 |

2011年6月10日(金曜日) 15:30 雨 |
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![]() こちら、午前中に収穫された「びわ」です。 トラックの荷台にいっぱい♪ |
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おぉ〜! 熟してます♪ |
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びわの生産者 菊澤さんです。 びわのパック詰めをされています。 |
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びわの季節は休みなし! 連日早朝から深夜までお仕事されており、今日の睡眠時間は3時間とか。 びわの旬は待ってくれませんから、雨でも疲れてても、頑張ってお仕事されています。 |
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選別して並べてあります。 こちらは3Lサイズ。 |
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大きさを比べてみましょう。比較のため、ペットボトルのふたを並べました。 びわは重さでサイズ分けします。左から、3L、2L、L、Mサイズ。 |
![]() 唐川びわ4パック入りです。 みずみずしくて、すっきりとした甘味で、おいしいです〜♪ |
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お客様の元へ無事お届けできますように! 6月21日正午までご注文受付、23日最終発送です。 |
| 2010年5月17日(月曜日) 15:00 晴れ | |
![]() 『唐川びわ』 です〜! |
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愛媛県伊予市にある、びわ作りで有名な唐川地区にやってきました。 びわ生産者の菊澤さんです。 今日は、早生のびわを収穫されていました。今年は一週間ほど遅めだそうです。 |
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ちょっと拝見! このオシリが、緑からオレンジへ変わったら食べ頃のサイン。 こちらは、あと一息ですね。 最初の時期は、袋の底を破き、熟度を確かめながら収穫していきます。 |
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菊澤さん「これは霜にやられたやつよ。」 「小さくて青いですね。この時期の成長からすると、遅れていますね。」 「4月上旬に寒かったやろう。それで育たんなったんよ。標高が低いところは全滅のところもあらえ」 |
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2010年4月、寒気が日本全国に流れ、各地で季節外れの雪が降りましたね。 びわに限らず、その時期に芽吹いていた花や実が、死んでしまう作物がありました。柑橘、柿、キウイなど。特に低地の作物は、被害が多かったようです。 |
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菊澤さんの園地は、標高の高い場所に多くあり、寒気が停滞しにくく、日当たりがよいので、大きな影響はありませんでした。 今年も収穫を期待しています。 |
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高い枝の収穫は脚立を使いますが、2メートルくらいの位置で、ちょっと手が届かない枝は、この道具を使います。 |
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目当ての枝に引っ掛けて、繋がっている縄を足で踏みます。 これで、両手が自由に使うことができるのです! 通常の収穫は片手で行います。びわの実がついた軸は、ポキッと簡単に折れます。 収穫が始まった時期は、袋を破いて熟度を確かめることが必要ですので、両手を自由に使うことのできる、この道具を使っています。 |
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うぎゃ。 鳥に食べられとるー! おいしくなっていく頃、鳥の被害が増えていくんです。 |
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「今年は6月10日から出荷できらい!」 「了解しました!6月10日、17日、24日の木曜日発送予定にてご案内いたしますっ。 そして、天候により順延する場合ありですね。」 |
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ちょっとお味見。 オシリからはきましょう。 皮をはいだら、果汁がじわじわ出てきます。びわのスッキリした味わい♪びわは、柑橘のように甘さが高くはないです。ある程度の酸味もあります。 |
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食べたあとは、びわの種酒ができますよ〜♪ そうえいば、去年漬け込んだなぁ・・・。今度見てみなくちゃ。 |
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収穫カゴは、満杯まで入れず、中ほどまで入れます。あまり入れすぎると、下のびわに重みがかかるためです。 びわは、とってもデリケートです。 |
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収穫カゴから、キャリへ移します。その際には、軸がミニ当らないよう、向きもそろえて、並べ入れます。 スポンジを敷いた上に2段並べ、さらにスポンジを引き2段並べます。 4段以上にはしません。 |
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場所を変わって、菊澤さんちの倉庫です。 収穫した「びわ」を袋から出し並べ、軸を切りそろえていきます。 その後、「ピーチクパーチク」という重量を測る道具で選別していきます。 |
![]() こちらが今年の『唐川びわ』です。 Lサイズ約60g×6個 2パック、 2Lサイズ約70g×6個 1パック、 3Lサイズ約80g×6個 1パック、合計4パック1箱でお入れいたします。 収穫状況によって、サイズは変更になる場合がございます。 |
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3Lサイズ 5個入りのパックです。 大きいですっ! |
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2Lサイズ 6個入りのパックです。 「わけあり3kg入り」もご用意いたします。 今年もどうぞよろしくお願いいたします! |
| 2010年5月20日(木曜日) 15:00 くもり | |
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昨年5月に漬け込んだ びわの種酒 でございます!! 漬け込んでから約半年で飲めるそうですが、スッカリ忘れてて。とうとう一年たってしまいました。まー1年漬けた方がより美味しいらしいですし(^^;) 昨年のレポートはこちら。 |
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実は、タネに切り込みを入れてから漬けるとよいのですが、それをしてませんでした。 でも、一年もたつと、タネの色がちゃんと出ておりますね〜♪ |
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スタッフ児玉さん |
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おたまですくって、 |
![]() わぁ〜キレイ〜!色がいいですねぇ。黄金色です。 「どうですかお味は、児玉さん?」 「わーきつい〜!焼酎35度ですもんね〜。 ビワの風味がするような、しないような・・・。 氷砂糖が入っているので、甘いです。 甘味のない炭酸水と割って飲むとよさそうです。」 |
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児玉さんから「おいしい」という声は出ませんでしたが、ストレートではなく、割ってのむとよさそうです。 色がとてもきれいですよ。 |
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びわの雰囲気を出すため、漬け込んでいた種を落としてみました♪ 捨ててしまう種ですから、ちょっと来年の楽しみに、漬けこんで見てはどおでしょう。 |
![]() どうぞ召し上がれ〜♪ びわの皮と種、そして内側の皮をスプーンで取り除いてお皿に並べました。 こうしておけば、食べるときにラクですね〜。 今年は、びわの実をまるごと使う、『びわ酒』にチャレンジしてみようかな〜と、 児玉さんとたくらんでいます♪ |
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| 2010年5月29日(土曜日) 13:00 晴れ | |
![]() びわ生産者の菊澤さんから、早生のびわを届けてもらいました! (お客様にお届けするのは、6月中旬、より美味しいびわですからね♪) 4パック入りの内、1パックをガブリとそのまま味わって、 1パック半を 「びわの果実酒」を作り、 1パック半を 「びわのシロップ煮」 を作り、 さらに、シロップ煮は果肉だけを使うので、残った種と、 そのまま食べたあとの種を使って、 「びわの種酒」を作ろうと思います。 いやぁ〜ほとんど捨てるところがありません! すばらしいメニュー構成♪ (自画自賛) 頑張るぞー! おー(^^)/ (このレシピは、びわ瓦版にお付けしておりますので、ご参考にしてください) |
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さぁまずは、 |
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そうそう! びわの表面は、なるべく触らないか、そっと触るようにしてください。衝撃が加わると、のちのち傷みなります。 びわ8個で 524gですね。 (サイズはランダムです) これから軸を取るので、ちょっと多めでもいっか〜。 あっ、わたくし、だいたい適当に作りますんで、あくまでご参考にしてくださいね。 |
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黒いヘタを取り除きます。 皮はそのままで。皮ごとつけますので。 |
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これは、しなくてもいいんですが、気になる方はどうぞ。 オシリに、花のカスが残っているので、それを爪楊枝で取り除きました。 たまに、この穴にアリがいるときがあります。畑や運送中に入るのでしょう。梱包時には気をつけてお入れしておりますが、見つけにくいです。お届け後に、出てきてもご了承下さいね。 |
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かる〜く、流水のみ水洗い。 絶対に、手で触ってゴシゴシしないでください。 ホコリをとる程度なので、しなくてもいいくらいです。 その後、水気をとってください。 これで「びわ」の準備はOK。 |
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レモン1個 洗いま〜す。 |
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レモンの皮と、白い内皮をはぎます。 リンゴはぐみたいに、くるくる〜っと。こんな風にレモンをはいだの始めてです。 レモンの皮は、今回は使いませんが、何かに使えそうですね。 |
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輪切りにします。 果肉と白い軸だけになるので、柔らかくって扱いにいですっ。 そして、レモンの種を爪楊枝で取り除きました。 これでレモンの準備はOK。 |
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氷砂糖を、250g おっ、ピッタシ♪ |
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準備完了! さぁ〜メインイベントはここから♪ |
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びんに、 びわ、レモン、氷砂糖を、 半量 投入! あっ、もちろん、びわは投げちゃだめですよっ。最後までそっと、デリケートな果実ですからっ♪ |
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同じく、残った半量を投入します。 ★要注意ポイント★ びわの実が、空気に触れないよう配置してください。ホワイトリカーを注いだ後にも、浮いていたら、レモンを上に乗せて調節してください。 後日談ですが、浮かんで空気に触れていたびわが腐ってしまいました。 |
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ホワイトリカー900ml とくとくとく〜! ここが楽しい。 900ml入りの箱を買ったので、分量を量らなくていいから楽です。 その上は、1800mlがお得に売っていました。分量倍で作れば、そのお徳用が使えますね。 |
![]() フタをきっちりしめて、できあがり〜!作った日付を貼っておきましょう。 『びわの果実酒』 です〜! その後、【2ヶ月後】に、レモンを取り出します。 【半年後】から飲めます。1年置くと、香りもよく、より美味しいそうです。 びわは、一年後に取り出します。 来年のお楽しみです♪ |
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びわのシロップ煮 を作ります! |
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びわの下準備をしましょう! まずは半分にカット。 |
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皮をはぎます。 ヘタもとります。 |
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種と、内側の白い膜もとります。 |
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びわの可食部のみにします。 余談ですが、ここまで全部はいで、デザートに出したら、手が汚れなくてスマートですね。 |
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★ポイント♪★ 皮をはいだびわは、塩水につけておきます! 空気に触れて時間がたつと、茶色に変色してしまいます。塩水につけることで、色鮮やかなままで作れます。 全部の皮をはぐのは、時間がかかりますからね〜。 |
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全部はぎおわって、鍋に入れる前に、流水で塩分を落とします。 |
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氷砂糖を1kg買ったんです。びわの果実酒で250gだけつかったので、余りました。なので、氷砂糖で作ります〜。 もちろん、普通の粉砂糖でOKですからね。 水200ccと、砂糖100gを鍋に入れ、火にかけます。 |
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びわを入れます。 |
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レモン汁を入れます。 小さし1 ☆ポイント☆ 香り付けに、びわの種を3個くらい割って入れるとよいそうですよ♪ (今回は入れていません) |
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沸騰したら、弱火にして、約20分煮ます。 たまに、アクをとりましょう。 いい香りがしてきましたぁ♪ |
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20分後。 コンロから下ろし、冷まします。 とろりと、おしそう〜♪ |
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冷めたら、密封容器に入れ、冷蔵保存。 シロップも容器にできるだけ入れて、とっておいてください。びわゼリーに使います。 |
![]() できあがり〜! 『びわのシロップ煮』 です〜! コンポートとも言います。 冷蔵庫でいつまでもつか分かりません。 おいしくて、すぐなくなってしまいますが(^^; 2週間は大丈夫でした。 |
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![]() 引き続き、びわのシロップ煮で、ゼリーを作りました! 「びわのシロップ煮」と、「シロップ液」を器に入れ、ゼリー液を入れて、混ぜます。そして冷蔵庫で約40分です。びわシロップの甘味と、そしてあま〜い「びわ」が、ぷるるん♪ 『びわゼリー』おいしいです! |
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さあて、つぎは、 『びわの種酒』をつくるので、密封容器を用意します。 ちなみにこちら「みかん山のはちみつ」の500g入りと1200g入りです。 お鍋でぐつぐつ熱湯消毒して、天日で干しました。 |
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びわの種酒 ▽材料 びわの種 300g 砂糖 400g 焼酎(35度) 900ml (ホワイトリカー) こちら「びわ」を食べたあとの種と、シロップ煮のあとに出た種です。 種だけとりだして洗います。 |
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完全に乾かします。 |
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種の重さを量ります。 112gなんで、砂糖は150gでいいかな〜。 ハイ適当です。 |
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種に切り込みを入れる。 半分に切ってもいいです。 |
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準備OK! ホワイトリカーは200mlを買ったので、全部使います。 多少分量が違ってても、なんとかなるもんです。たぶん・・・。 |
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種、氷砂糖、交互に入れます。 |
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ホワイトリカーを投入! |
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『びわの種酒』できました! 半年すると、茶色のエキスがでて、飲めます。一年おくと、よりおいしくなるそうです。 |
![]() 唐川びわ4パック入り一箱で、これだけつくりました〜! (1パックは、そのまま食べました) 捨てたのは、皮と軸だけでした。スゴイっ! お酒は、来年のお楽しみです。 感動したのは、びわのシロップ煮が、なんと美味しいこと! びわゼリー、オススメです♪ 今年のびわも、どうぞお楽しみください♪ |
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| 2010年6月10日(木曜日) 15:00 くもり | |
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5月29日に漬け込んだ びわ果実酒 びわが黒くなってるぅ〜!! |
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どうやら、空気にふれてしまっているところが黒ずんでいるようです。 しまったー! |
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よくなさそうなので、取り出しました。 |
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表面が黒ずんでいましたね。 |
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びわが空気に触れないよう、レモンを上に乗せました。 最初にこうしておくことがポイントですね! |
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「びわの種酒」はこのように。 氷砂糖が溶けています。 |

| 2009年5月12日(火曜日) 10:00 晴れ | |
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唐川びわ〜♪ (からかわビワ) 6月出荷予定のびわを見に、伊予市の唐川地区へやってきました! 早生のびわの出荷が始まっているころです。蜜柑屋では特においしい晩生のびわを出荷します。 |
![]() びわ生産者、菊澤さんです!蜜柑屋で今年5年目の出荷をしていただきます。 今年は、6万枚の袋掛けをされたそうです。気が遠くなる枚数ですよね。 |
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おいしそぉ〜(*^^*) びわの収穫の時は、袋の下をやぶって、色の具合を見ます。 オシリの緑色が、半分くらい色づいていたら収穫時だそうです。 同じ木、同じ位置にあっても、固体差があるので、一気に収穫が出来ません。しかも果実が非常にデリケートなんで、丁寧さも必要です。大変なお仕事ですね。 |
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びわの枝を、外側に引っ張っています。びわの木は、手入れしないと、高く伸びていきます。栽培しやすいように、また日当たりがよいように、こうしているのですね。 |
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びわの木の根元です。 |
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「菊澤さん今年はどおです?」 「雨が少ないけんの〜。そろそろ振ってもらわんと。 味はいつもより美味しくできそうやわい!」 |
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「6月から出荷するびわは、今どんな感じに育っていますか?」 「これくらいかのう。いまは小さくて硬いぞ。あと3週間くらいよ」 |
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今年の出荷は、 6月4日 6月11日 6月18日 の予定です♪ |
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菊澤さんちの倉庫にやってきました。 |
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ただいま少しずつ出荷している、「長生」という品種のびわです。 6月の出荷は、「ゆかわ」「たなか」の予定です。 |
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この黒ずんでいるものは「のぶ」と呼ばれ、いわゆる日焼けです。中身には問題がありません。 優品にはならない、大きな「のぶ」があるものを、今年初めて「わけあり加工用」として出荷することにしました。 |
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サイズ、色つき、わけありの程度は様々です。 そのまま食べてもOKですが、ワケアリのため品質は落ちます。 一部傷みが出る場合もございますので、予めご了承ください。 |
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箱の底に、使用済みのびわ袋を、クッションとして敷き、1段目のびわを並べ、さらにびわ袋を敷き、2段目を並べます。びわのビックリ丼みたいです! 運送中の揺れで中身が混ざる場合があると思いますので、びわ袋の中から、見つけてください。 |
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びわの種酒、ゼリー、コンポート、ジャム、など、いろいろな料理にお使いいただけます。 レシピは「びわ レシピ」でネット検索してご覧ください。 びわ種酒ひとつとっても、いろんな配分があるようです。蜜柑屋のびわページに紹介している、びわ種酒レシピは、生産者さんのおすすめです。 |
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こちらは、唐川びわ4パック入り。 こんな形でお届けします。 |
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ふっくらと丸いびわが5個〜6個並びます♪ |
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| 2009年5月15日(金曜日) 10:00 晴れ | |
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今年の『びわの瓦版』に、びわレシピをご紹介いたします。生で食べるのが一番ですが、果実酒でも作ろうかな〜って方はご参考くださいませ。 『びわの種酒』は、食べた後の『種』で出来ます。捨てるものですから、ちょっと試してみても楽しいかも! 食べたあとに、種酒ができるって知っても遅いので、いまのうちにお知らせ。実は、先日取材の際に、早生の「びわ」を味見させて頂き、種をとっていたのです♪ |
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それで、お酒に強いスタッフ児玉さんが、 『びわの種酒』 を作りに立ち上がりました! よく乾かした 「びわの種」と、 「焼酎(35度)」と、「氷砂糖」を、 容器に入れるだけ!超簡単。 |
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びわの種 300g 氷砂糖 400g 焼酎(35度)0.9リットル 種に切込みを入れて焼酎に漬け込みます。1ヶ月〜半年すると茶色のエキスが出て飲めます。1年すると、より一層おいしいそうです。 実は今回、切込みを入れるのを忘れました(^^;まーなんとかなるかなぁ。 |
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しかし冷暗所で、 |
| 2008年5月26日(月曜日) 14:00 晴れ | |
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| もうすぐ『びわ』の季節です!今日は『唐川びわ』で有名な、伊予市の唐川地区へやってきました。只今出荷されているのは「ゆかわ」という早めにできる品種。おいしそうですね〜。収穫は全体的に1週間ほど遅れているそうです。 お伺いしたのは、今年で4年目の出荷をしていただく、菊澤(きくざわ)さんちです。まずは倉庫で、選果の様子を見てみましょう。 |
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午前中に収穫されたビワ。キャリーにいっぱいです。よく見ると、きちんと並べて置かれているのが分かります。 袋ごと手でもいで、収穫します。 |
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まずは、枝の部分をつまんで、取り上げます。 |
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下の袋の端をつまみ、手をそっと添えるように持ち、袋を半分に破ります。 |
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枝をつまんで、タオルを敷いたカゴに並べていきます。 実の部分には触れないように気をつけます。 |
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カゴいっぱいに並んだら、5ミリ程度の枝を残し、枝を切っていきます。 |
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こちらが、菊澤さん♪ 「ぴーちく・ぱーちく」(詳しくは昨年までのレポートをみてね♪)という、重量測定器に載せ、一つずつ取り出しながら、サイズ分けをしていきます。 |
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パックにつめて、できあがり! |
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手伝っていたら、こんな実がありました! 袋をやぶいて、大きくなってますよ〜。今年は大き目が多いそうですよ。 |
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こちら、袋を破いていた時に落としてしまったビワ。 |
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ではではっ、おひとつ、いただきますっ! やわらかい果肉を口に含むと、見た目以上に果汁がたっぷり!上品な甘味があって、さっぱりしてて、旬を感じるなぁ。おいしいですっ。 一番旬の時期は、より美味しいことでしょう♪ では、山に参りましょうか!! |
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| ビワの山にやってきました〜!! 袋がけされているので、どれがビワの木か、分かりますね。まぁほとんどです。これ全て、人の手で袋をかけてるんですから、びっくりです。さらに、一つずつ収穫されるんですからね〜。この場所を見るだけでも、ちょっと気が遠くなりませんか。今年は6万枚かけられたそうです。 |
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菊澤さん、いまの様子をチェックしています。 |
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袋をとったり、袋の底をやぶいて、熟度を確認されています。 |
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こちらは、もう収穫しても、いい頃だそうです。 |
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こちらが本命の「田中(たなか)」という品種! しずく形で、まるっぽい「湯川(ゆかわ)」と形が違うのがお分かりですか。 |
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まだ青い「田中」です。収穫時期は、6月中旬ですからね。でも、これの色あいは、あと10日ほどで、収穫できる見込みだそうです。 |
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かけている袋にも、もう一種類ありました。外見が白くて、中が黒いですね。温度が上がりやすいそうです。 |
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| ちょっと高い枝になっている実は、この「ひっかけ棒」で、枝を引き寄せて収穫します。手ごろな竹がありましたね〜。どうしても高いところは、登ってとるそうです。枝は、手でちぎれるので、左手で枝を引き寄せて、右手で収穫できます。ハサミが要らないのですね。 菊澤さん、上を向く仕事が多いので、腰を痛めてしまって、つらそうでした。 びわの収穫のタイミングは、一瞬ですから、それを逃すことができません。休みたくても休めない、大変な収穫時期となりますが、がんばってくださいっ。 |
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袋の底をちょいと破って、熟度をチェック。 |
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みかんのカゴを使います。特にびわ専用の収穫カゴはないそうです。 |
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カゴがいっぱいになったら、大きなキャリーに入れ替えます。キャリーには、ふかふかのスポンジを敷きます。 |
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一つずつ、移していきます。枝が長すぎて、他の実を傷めるものがないか、チェックしながら。あれば、余分な枝を積んでいきます。 |
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本当に、丁寧!! みかんならば、ごろごろ〜って移すだけですが、ビワは絶対にできません。 きちんと並べて入れられていますね。 生産者の菊澤さん、ビワを本当に大切に扱われているのが分かります。 |
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こうして収穫カゴが一杯になっていたんですね〜。まだ収穫は始まったばかり! 蜜柑屋の出荷は、6月中旬です!いちばん美味しい時期に限定して出荷いたします。 |
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出荷予定日は、 6月12日(木)と、 6月19日(木)の予定です。 雨などによる、収穫状況により、延期する場合もございますので、予めご了承くださいませ。 どうぞお楽しみに!! |
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