2009年5月の
バックナンバー



○産地取材レポート○  藤原@蜜柑屋
2009年5月12日(火曜日) 16:00 晴れ  【つけもの】

やっちゃん漬物さんにやってきました!山内泰子さんこと、やっちゃんです。
今日は、漬物を作るごく一部分のお仕事を見せていただきます♪

ただいま、イタドリの下ごしらえをされています。


「イタドリの皮をこうやって全部はいでいくんよ」

イタドリは、各地でいろんな呼び名があり、いたんぽ、ゆたんぽ、たしっぽ、すいこんぼ、などあるそうです。

「手早いですね〜」


「いっぱい漬けるけんね〜」
はいだら、短く切って、塩水に浸します。
おおきなタライに、たくさん!

「すごい量ですね。」

庭にあるカマドへ!

お湯をいれておき、その中へ塩をいれます。

「しばらく浸して、酸味を抜くんよ」
「年季の入ったカマドですね〜」

今回、かまどは、火をいれていません。焚き火ですることもあれば、ガスコンロを使うこともあるそうです。
下ごしらえしたイタドリを投入!
「この色を覚えときさい。時間が経ったら色が変わってくるけんな。」

「湯がくのかと思っていました。お湯にじっくり漬けるんですね〜」
「ぬるめのお湯やけん、1時間はおいとかないけんわ。
じゃ、収穫にいこうかね!」

「ハイ!」

軒下には、たくさんの漬物樽があります。

これはほんの一部。
玄関には、2008年に、NHKで生中継された記念の額がありました!
テレビ取材もすごいのですが、写真に写っている、漬物のオードブルが、ものスゴイです!!

イナバウワーをした人、それを取り囲むもの、すべて漬物です。ちなみに、イナバウワーは、イタドリでできています!絶妙な曲がり具合ですね!
宇和町の山へやってきました!
収穫をされる場所は、所有者の方に了解を得てとられています。
また、知人の方々に「取りにこいよ〜」 って声がかかり、いろんな場所へ出かけます。

やっちゃんご夫婦、収穫の身支度です。
「藤原さんも、これはいて!」

「え?運動靴ではダメですかね」

「ハメ(ヘビ)がでるかもしれし、山はこっちの方が歩きやすいけんな」

「はっハメ!
  お借りしまっす!」
イタドリと、わらび用の二つの収穫袋、長いカマを持って、
やっちゃん準備完了!

「長いカマですね〜 」


「さ〜いくでぇ」
お父さん(ご主人)と、二手に分かれて収穫です。

やっちゃん「私はこっちからいくけん、お父さんは、奥から頼まい」

お父さん「気をつけてな〜」

山奥に踏み入るやっちゃん。なんとなく、冒険の始まりのような。
このあとどんなものと出会えるでしょうか?!
やっちゃんについて、山に入っていきます。

あった!
ほら、ここにも。」

「え?え?どこですか。
あ、わらびだ! 」

山に入ったら、やっちゃん、すばやい動き。そして、山菜を見つけるのが早いです。水を得た魚のようです。


「わーこれ!わらびが。すごーい。4日前にきたけど、またけっこう、はえてきとらえ。」

やっちゃん、すばやい動き!
わらびを見つけたら、それを取るまでの間に、次の獲物を探しています。
これが、「わらび」!
にょきっと伸びてます。

3月下旬から、9月まで生えており、この間、4日おきに収穫されるそうです。
私も、撮影しながら、探しているのですが、あんまり見当たらない。

←これは、「わらび」じゃないのですが、間違って しまったり。

まぎらわしいなぁ。

形が似てるでしょ?
これが成長すると、こんな形に。
シダの一種ですね〜。

こうなると、「わらび」とは絶対に違うことが分かります。
「イタドリ」です。
節があって、どんどん高く伸びていきます。そのため、4日おきに通って収穫されるそうです。

「やっちゃん、生えているところを、見つけるコツってありますか?」

「この硬くて、茶色になっているのが親なんよ。イタドリが成長したら、竹みたいになるけんな。その側に生えてるのが多いけんね!」

「このパキパキ折れる、硬い木が、イタドリなんですか!!なるほど〜親を見つけて、その周りを探してみればいいのですね」
イタドリが、少し成長した姿。

ここまで葉っぱが大きくなり、背が高くなると、漬物にはできません。40センチくらいが適当だそうです。
「まってよ、よいしょ!
 がいなとこやな。
  (枝をバサバサ折る)

3本!ね?すごいろ?

とるよ〜。

あーよいしょっ!」


「ええのがあった〜。
こんなんが2本、3本とれたら、おもしろいわい。」
「すごいっ!
  太いですね〜!」
「よっこら、よいしょっ。
ここにもあらい」

ガサッガサッ!

「やっちゃん、すごいところ、とりよりますね!」

やっちゃん、獲物を見つけたら、どんどん草むらに入ります。

「ギャッ!?
 こ、これはもしや。」


「イノシシの骨かね。
 山おるけんね。」

「そうでしょうかね〜。
  うひ〜。

うまれたての、イタドリ!
小さいけど、節はしっかりあります。

「山になったら、元気になるで!ははは」
「本当ですね。、すごい動きが俊敏になるというか。見つけるのが早いですよね〜」

「やっぱな。わらびとイタドリだけはな、老眼になっても見付けるけんな。」
「収穫してるとき、すごく楽しそうです!」

「ふくろ、いっぱいになってきましたね!」

「今年は長いこと(長期間)、とれたわ〜。去年は、連休までやったけんね。いまごろこんなイタドリないで。」

「気をつけて、ここ。
 すべられんで〜!

 おーこれ!!」
「あーここにもあらい!
 あともうないみたいやな〜。

いったん、車の方へ戻ろうか。」
「出してみようかね」

袋が一杯になったので、並べてみました。
「お〜!とれましたねぇ♪」

30分ほど歩き続けて、とりました。
「あーはーしんど。
つかれるな。」

ちょっと休憩です。

獣道や、道なき道を、切り開いて進みますからね〜。山だから、アップダウンもあるし、足腰にきそう。

「ところで、イタドリは、生で食べられるのですか」

「そうよ!小さいとき、塩つけて食べよったい。」

「学校から帰ったら、山に取り行ってな。よお食べよったえ〜。
このまま食べたら・・・すっぱい。」

「すっぱっ!
そういえば、私も昔食べたなぁ!これ食べとったんか〜(^^;
やっぱり、やっちゃんに漬けてもらわなくちゃいけんね! 」
収穫再開!

「藤原さんは、危ないけん、そこおりさいよ〜」

「はいっ! 気をつけて〜」
「こっちにも、けっこうあるやん♪」

「本当ですね〜♪
私もちょっとずつ、わらびや、イタドリに気付くようになりました」
わらび!

このくらいの長さが実はちょうどよいんですって。長いものは、柔らかい場所から上をポキンと折って30センチくらいの長さで取ります。
「わらびも、見付けるポイントってあるんですか?」

「ほら、これがわらびの親よ。この枯れとるやつ。」
「全然気がつかなかった!これがわらびが成長した姿ですかぁ」

そうか、わらびもシダの一種だから、枝分かれして、葉ができるんですね。
少ないですが、私も収穫。

そろそろ夕暮れになってきました。
「ひととおり取ったけん、
そろそろ帰ろうかね」

帰り道も、道の隅から隅まで見逃さない、やっちゃんです。
お父さんと合流!

やっちゃん「まだたくさんあったね〜。あと2回はとれらい(イタドリ)」

お父さん「そうやの〜」
今日の収穫の一部。

この時期には珍しく、たくさん取れたそうです♪
わらび美味しそう〜♪

私はやっちゃんの作る「わらびのピクルス」が大好きです。シャキッとした食感をのこし、甘酸っぱいお味。うふふ。

しかし、このように山の中をこんなに歩いて、歩いて、収穫されていたとは。食べるのは簡単ですが、ほんと作るのは大変です。
「ちょっと止めて!
  そこにあったわ!」

最後の最後まで見逃しませんね〜。さすがプロ。

「今日とったやつ、並べてみようかね〜」
お父さん、お母さん、お二人で、1時間半の収穫です。
'(写真には写っていませんが、「わらび」もあります。)
イタドリは、収穫後2日以内に下ごしらえをしなくてはなりません。
多くとりすぎても、しなびてしまうので、下ごしらえが間に合わないのです。

「早速、皮はぎですか!」

お父さん「今日も徹夜でやるけんの〜」

やっちゃん漬物は、主にお二人で作られています。
収穫をみていて、
忘れてないですか?!

出かける前、かまどに置いていた「イタドリ」です!

ほんのり色が薄くなっています。
「薄い塩水に移して、7時間おく。これを3、4回くりかえして、イタドリの酸味をとるんよ。」
「7時間ごとに、4回も入れ替えるんですか!!2日がかりですね。
は〜・・・すごい。収穫するたびに、その毎日ということなのですね。」

「これが、酸抜きが終ったやつよ。このあとうちあげて、粕漬けて、20日くらい。」

「あ!色が均一になってますね。赤みが落ちたというか。ちょっと食べてみます。
お!嫌な酸味がとれて、しょっぱい味だけになっています。」


「これから粕漬けにするんよ」

「わらびは、ピクルスにするんよ。
炭酸とお湯をかけて、
一昼夜おいて、三杯酢に漬け込んで、冷蔵庫で1か月。こうすれば2年でも食べられるけんな」

「わ〜♪漬かってますねぇ〜。これがとっても美味しいんですよぉ」


「春にとった、イタドリやら、タケノコやら、いろいろ入っとるよ!
一年中、なにかは収穫しよるけんな。」

今日は「やっちゃん漬物」のイタドリとわらびの収穫から、漬けるまでを拝見ました。
一年中の収穫、膨大な下ごしらえ、細かなお仕事、こだわりの漬け方。
どれも、楽しそうに作業されている姿が印象的♪
生活が漬物で回っており、漬物への情熱がスゴイです。
「やっちゃん漬物」を、これからも楽しみにしていてくださいね。

やっちゃん、蜜柑屋ともども、
お客様に、美味しくご賞味いただけますことを願っております!


父の日におすすめ♪
▼月一回 6/19発送分受付
漬物



2009年5月12日(火曜日) 10:00 晴れ 【唐川びわ】
唐川びわ〜♪
(からかわビワ)

6月出荷予定のびわを見に、伊予市の唐川地区へやってきました!

早生のびわの出荷が始まっているころです。蜜柑屋では特においしい晩生のびわを出荷します。

びわ生産者、菊澤さんです!蜜柑屋で今年5年目の出荷をしていただきます。
今年は、6万枚の袋掛けをされたそうです。気が遠くなる枚数ですよね。
おいしそぉ〜(*^^*)

びわの収穫の時は、袋の下をやぶって、色の具合を見ます。
オシリの緑色が、半分くらい色づいていたら収穫時だそうです。
同じ木、同じ位置にあっても、固体差があるので、一気に収穫が出来ません。しかも果実が非常にデリケートなんで、丁寧さも必要です。大変なお仕事ですね。
びわの枝を、外側に引っ張っています。びわの木は、手入れしないと、高く伸びていきます。栽培しやすいように、また日当たりがよいように、こうしているのですね。

びわの木の根元です。
いろんな方向に、伸びていますね〜。

「菊澤さん今年はどおです?」

「雨が少ないけんの〜。そろそろ振ってもらわんと。
味はいつもより美味しくできそうやわい!」
「6月から出荷するびわは、今どんな感じに育っていますか?」

「これくらいかのう。いまは小さくて硬いぞ。あと3週間くらいよ」
今年の出荷は、
6月4日
6月11日
6月18日
の予定です♪

菊澤さんちの倉庫にやってきました。

こちらで収穫したびわを、袋から出して重さを計り、仕分けしていきます。

ただいま少しずつ出荷している、「長生」という品種のびわです。

6月の出荷は、「ゆかわ」「たなか」の予定です。
この黒ずんでいるものは「のぶ」と呼ばれ、いわゆる日焼けです。中身には問題がありません。
優品にはならない、大きな「のぶ」があるものを、今年初めて「わけあり加工用」として出荷することにしました。
サイズ、色つき、わけありの程度は様々です。

そのまま食べてもOKですが、ワケアリのため品質は落ちます。

一部傷みが出る場合もございますので、予めご了承ください。
箱の底に、使用済みのびわ袋を、クッションとして敷き、1段目のびわを並べ、さらにびわ袋を敷き、2段目を並べます。びわのビックリ丼みたいです!
運送中の揺れで中身が混ざる場合があると思いますので、びわ袋の中から、見つけてください。
びわの種酒、ゼリー、コンポート、ジャム、など、いろいろな料理にお使いいただけます。

レシピは「びわ レシピ」でネット検索してご覧ください。
びわ種酒ひとつとっても、いろんな配分があるようです。蜜柑屋のびわページに紹介している、びわ種酒レシピは、生産者さんのおすすめです。
こちらは、唐川びわ4パック入り。
こんな形でお届けします。
ふっくらと丸いびわが5個〜6個並びます♪


すっきりとした甘み、果汁もたっぷりですっ!
旬のびわをお楽しみくださいませ♪
最終出荷は、6月18日を予定しており、父の日のプレゼントにもオススメです。


2009年5月15日(金曜日) 10:00 晴れ
今年の『びわの瓦版』に、びわレシピをご紹介いたします。生で食べるのが一番ですが、果実酒でも作ろうかな〜って方はご参考くださいませ。
『びわの種酒』は、食べた後の『種』で出来ます。捨てるものですから、ちょっと試してみても楽しいかも!
食べたあとに、種酒ができるって知っても遅いので、いまのうちにお知らせ。実は、先日取材の際に、早生の「びわ」を味見させて頂き、種をとっていたのです♪
それで、お酒に強いスタッフ児玉さんが、
『びわの種酒』 を作りに立ち上がりました!

よく乾かした
「びわの種」
と、
「焼酎(35度)」と、「氷砂糖」を、 容器に入れるだけ!超簡単。
びわの種 300g
氷砂糖 400g
焼酎(35度)0.9リットル

種に切込みを入れて焼酎に漬け込みます。1ヶ月〜半年すると茶色のエキスが出て飲めます。1年すると、より一層おいしいそうです。

実は今回、切込みを入れるのを忘れました(^^;まーなんとかなるかなぁ。

しかし冷暗所で、
半年!ながっ
11月ごろですね〜(^^;
早生みかんが出てるころか〜。(みかん基準で考えてしまう私)
あ、一年おくと、より一層美味しくなるそうですよ!飲んだことないので、どんな味かは存じ上げませんが。
(覚えていたら・・・) またご紹介します。
お酒好きの方、よかったら、お試しくださいませ♪


唐川びわ



2009年5月1日(土曜日) 14:00 晴れ
2009年
みかんの花見!

ゆっくり、じっくりご覧くださいませ。

こちら「
温州みかん」です!

みかんの花は、見分けがつかないので、
生産者の荒井さんに聞きながら、見ていきます!

生産者さんの腰には、
お手入れセット。

のこぎり、剪定ばさみ!

はれひめ

12月出荷です。

まだつぼみが多いように思いますが、実は!

花が密集して咲いているので、小さく開いてるのですね〜。

「はれひめ」には、枝にトゲがあるんですよね〜。まだ柔らかいですが、大きくなると、鋭くて危なくなるんです。
紅まどんな

12月上旬ごろに出荷です。
 
おっ!

甘い香りに誘われて、ミツバチが蜜を取りにきていますよ♪
レモン

10月からの出荷です。
紫色のつぼみですが、花開くと、白いのですよね。
なぜレモンだけ紫色なんでしょうね。不思議だな〜。
太田ポンカン

12月下旬出荷。
ポンカン

1月下旬出荷。

小さくて、カワイイお気に入りのポンカンの花です。私、これだけは見分けがつきます。
せとか

2月下旬出荷。

たまに、6枚の花びらがついているものがあります。
花びらが落ちると、こんな形に。
去年、せとかを接木したものです。来年にはにょきっと伸びて、実がなりそうですよ。
デコポン

3月出荷。

大きな花びら。果実が大きいものは、花も大きめのようです。
ネーブル

3月出荷。
みかんの花、ちょっと解剖!
断面です。

中心にある、みどり色の 丸い形が、果実です。ここが膨らんで、食べるようになるのです。
花びらが落ちて、この形になり、そのうち、にょきっと伸びたところが取れて、果実だけになります。

果実の下の部分は、ヘタです。ヘタはあまり成長しないので、今の果実の小ささがより分かりますね。
清見タンゴール

4月出荷です。
ちょっとゆらすと、花びらが落ちます。。茶色になって、落ちていくんですね。
ん?荒井さん、これなんですか?

杉の木の皮をはいだがよ。
苗の添え木に使うがよ。
なるほど!

これでしっかり支えるんですね〜

みかんの花、満開の時期は木によって違いますが、
5月上旬ごろに、露地栽培の柑橘は、一斉に咲きます。
10月に収穫するものから、この5月に収穫するものまで!

このみかんの花が成長して、お客様の元に届くまで、見届けて参ります。
今年度の柑橘たち、よろしくお願いいたします!



♪今日のイチオシはこちら♪

河内晩柑



<バックナンバー>
2009年
3月・4月
デコポン出荷。珍しい春峰登場。清見タンゴール出荷。みかんのつぼみ、ふくらんできています。
2009年
1月・2月
はるか出荷。伊予柑おいしい。はるみ収穫。せとか収穫・出荷。八朔おいしいっ。甘平、初登場。
2008年
11月・12月
紅まどんな初登場。はれひめ収穫、せとかの袋かけ。温州みかん(南柑20号)の出荷。こみかん出荷。
2008年
10月
秋の花。極早生みかんの色の移り変わり。ゆで栗を食べる。次郎柿がおいしい。ゆずの取材。
2008年
8月・9月
グリーンハウス。大きいピオーネ。青木さんの栗と山小屋。いろんなみかんの成長。
2008年
6月・7月
梶田さんのデラウェア7月出荷。植岡さんの巨峰・ピオーネ8月出荷。ぶどうの季節です。
2008年
5月
みかんの花見♪いっぱい咲きました。蜂蜜のフィルムがつきました。びわの季節がもうすぐ。レインボーレッドキウイは今?
2008年
4月
5月収穫の「なつみ」は、いまどおかな? いろんな柑橘が、ジュースとなって戻ってきました。
2008年
3月
春の柑橘がたくさん収穫中です。なんと、春に温州みかんを出荷することに。最初で最後の春みかんです。
2008年
2月
せとか収穫です。たくさんの収穫となりました。そして選別、出荷の様子も。手選別でとっても丁寧です。
2008年
1月
はるか出荷開始。デコポン、レモンの様子。せとか、収穫直前の様子。黒い布に包まれています。
2007年
12月
温州みかん(南柑20号)収穫。新春からの柑橘の成長。レモンがすっかり黄色になりました。
2007年
11月
はれひめ収穫直前。はちみつ冬のご注意。早生みかん収穫と、柑橘の成長。ゆず収穫の様子。
2007年
10月
レインボーレッドキウイを追熟して食べました。はれひめ、極早生みかん、次郎柿の収穫です。
2007年
9月
みかん研究所に行ってきました。緑のみかん山。初・新品種のレインボーレッドキウイ。
2007年
8月
植岡さんの巨峰&ピオーネ。みかん山の様子。露地の柑橘がたくさん!青木さんの栗と、ゆず。
2007年
7月
すもも出荷。色づいたデラウェア収穫。初登場ブルーベリー、初めて出合ったお味とは。
2007年
6月
まだ青いすもも、青いデラウェア、色づくのが楽しみな成長過程です。やっちゃん漬物テレビ出演。
2007年
5月
みかんの花見!かわいい白い花をご堪能ください。 唐川びわを一足早く見にいきました。
2007年
4月
なつみの収穫前の様子。鳥め〜! 初登場アンコールの畑。 河内晩柑が収穫開始。みかんのつぼみ。
2007年
3月
清見タンゴール、木成りで越冬して収穫しました。はだかみかんジュースでピクニック♪
2007年
2月
柑橘がぞろぞろと出荷開始っ!いよかん・ポンカン、はるみ・せとか・デコポンにぎわっています。
2007年
1月
かぼす、きのくにみかん!?たいへんな福袋の準備作業。珍しいスイートスプリングの取材。
2006年
12月
レモンがすっかり黄色になりました。南柑20号が、はれひめ出荷中です。年越しの準備。
2006年
11月
蜂蜜の瓶リニューアル。色づいたレモン、はれひめ、南柑20号♪早くも冬支度のみかん山です。
2006年
10月
極早生みかん出荷!黄色に染まり始めたみかんたちです。青いみかん大人気♪ ゆずの取材に早速!
2006年
9月
栗とケーキのコラボレーション♪みかん色に染まる前に畑の様子を見ていてね。じゃこ天がムチムチ!
2006年
8月
植岡さんの巨峰&ピオーネを見に行きました。大きな粒で、色が付いてきていますね。コーギー犬が4匹も!
2006年
7月
蜜柑屋移転祝い♪ 完熟すももを食す。夢のセット「夢びん物語」を作成。開花から2か月半、今みかんは?
2006年
6月
唐川びわの取材と、出荷。久しぶり「すもも」ができました。漬物やっちゃん山菜収穫。デラウェアもお目見え!
2006年
5月
みかんの花見に行こう。荒井さんちのみかん畑。 今年もみかん蜂蜜が採れました。喜久雄さんにテレビ取材!
2006年
4月
島田さんの新品種「南津海(なつみ)が登場♪今年の収穫はどおでしょうか。みかんに聞いていただきました。
2006年
3月
春の吉田町。いんろんな柑橘が出ています。7月出荷デラウェアの様子。やっちゃん漬物のおまけヒント♪
2006年
2月
せとか販売中止。遅れていた「はるみ」の出荷がまもなく!蜜柑屋が東京のラジオで紹介されました。
2006年
1月
福箱の用意!はるか・ポンカンの様子。はるみは寝かせています。変な「はれひめ」を解剖しました。
2005年
11月・12月
荒井さんちの「はれひめ」ができてきました。青木さんちの「ゆず」を初めて見に行きました。宇和町の米博物館に行ってきました。清家さんの温州みかん(南柑20号)が収穫です。城山さんの「椎茸・自然薯」、こうやって育ってるのですね。
12月は荒井さんちの「はれひめ」を収穫しました!
2005年
10月
清家さんの早生みかんが見事に色づいています。次郎柿も甘くそだちました。シャクッと召し上がれ!
2005年
9月
青木さんの栗を初出荷!様々な柑橘たちが育っています!イチオシは露地第1弾の極早生みかんです。
2005年
8月
植岡さんちの巨砲&ピオーネ♪いろんな設備があるんだ!宇都宮さんのこしひかり稲刈り始まりました。
2005年
7月
梶田さんのデラウェア初出荷。娘を嫁に出すような気持ちと梶田さん。温室みかんの板倉さんが屋根に登っちゃいました。
2005年
6月
豊田さんが『夏みかんパウンドケーキ』制作。菊澤さんちの『唐川びわ』出荷。小さな「みかん」生長中。デラウェアがもうすぐ♪
2005年
5月
みかんの花が咲きました♪花が咲くと、蜂蜜が採れる!喜久雄さんの、みかんはちみつ採蜜を取材しました。
2005年
4月
つくしを採りました。ブンタン、甘夏収獲にお菓子作り♪初の南津海を見に行ったら、ミカン色の舌を持つ鳥がいました!
2005年
3月
ニューサマーオレンジ(日向夏)が、色づいてきました。はちみつラベルリニューアル♪特大ブンタンを食べました!
2005年
2月
雪が降りました。いよかんのお菓子をたくさん作りましたよ♪春の柑橘や、トマトが美味しく出来ています。
2005年
1月
デコポン・はるみの熟成中の模様。土山さんちの樹成り八朔・清見タンゴールを見にいきました。
2004年
12月
荒井さんちのはれひめ出荷模様と、新春からの柑橘がたくさん。いよかんの急斜面での収穫作業。
2004年
11月
清家さんちに、早生みかんの収穫に行ってきました!写真いっぱいレポートしました!荒井さんちのはれひめも♪
2004年
10月
来年収穫の柑橘が成長しております!夏の時よりも、色が明るくなっています。極早生みかん収穫ですよ。
2004年
9月
台風の爪あと。台風に負けず、清家さんちの温州みかんを始め、柑橘がたくさん育っています。
2004年
8月
新米収穫目前の宇都宮さんの田んぼ。大久保さんのグリーンハウス・長谷さんのグリーンレモンの収穫です。
2004年
7月
植岡さんちの巨峰&ピオーネがまもなく収穫!板倉さんちのハウスみかんへ意外な訪問者が。
2004年
6月
板倉さんちの温室みかんができました。すもも奥谷さんちでへんな虫を発見。唐川びわ中村さんの犬。生産者の意外な一面。
2004年
5月
みかんの花が咲きました!温州みかん・ポンカン・清見、レモンの花。ちりめんのとれる、吉田町法華津湾の眺め。
2004年
4月
みかんの花のつぼみ。春の花。みかん山に春の芽生えがあちらこちらに。
2004年
3月
暖かくなり、梅がキレイにさきました。苗木の植付けもしましたよ。
2004年
2月
収穫意外の冬の作業、ワラ敷き・枝きりをしました。甘夏も色づいています。
2004年
1月
雪の日がありました。いよかん・八朔・清見・デコポンと、春柑橘が色づいています。初夏の河内晩柑もお目見え。
2003年
12月
ポンカン・いよかん・清家ネーブル・清見タンゴール、来春出荷予定の柑橘盛りだくさんです!
2003年
11月
早生みかんの収穫、次郎柿、来年収穫のはるか・ネーブル・いよかんも収めています。みかん色がとってもキレイですよ!
2003年
10月
みかんシーズンが本格的に始まりました!!
極早生みかんと、早生みかんが、どんどんミカン色になっていく様がとってもおもしろいです。収穫の模様も収めています。
2003年
〜2001年
生産者さんから届いた写真や、取材レポートです。成長する柑橘たち、自然の風景を掲載しています。


【 もっと知りたい、蜜柑屋のみかん♪ 】

みかん君 店長フジワラが行く!

みかん収穫、密着レポート!(笑)
お時間のある方だけ、ご覧くださ〜い。おもしろくて、目が離せませんので♪
2003年10月30日
ビックリする発見や、
みかんのミニ知識が満載。
意外と知らないことが、たくさん。
減農薬のお話もあります。

2003年10月30日の極早生みかん収穫レポート!
2004年11月4日
早生みかん収穫&取材!
2004年は違った面から、
苦労と楽しさを知りました。
みかん山へレッツゴー!

2004年11月4日の早生みかん収穫レポート!
2005年12月10日
『はれひめ』の収穫レポート!
プロの収穫は早いッ。
「温州みかん」ではありませんが、
楽しい収穫をご覧ください♪

2005年12月10日のはれひめ収穫レポート!



「みかんいろのまいにち」にてレポートした内容を、柑橘ごとにまとめています。
出荷予定は、目安です。収穫状況により販売しない場合もございます。
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