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| 2009年5月12日(火曜日) 16:00 晴れ 【つけもの】 | |
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やっちゃん漬物さんにやってきました!山内泰子さんこと、やっちゃんです。 |
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イタドリは、各地でいろんな呼び名があり、いたんぽ、ゆたんぽ、たしっぽ、すいこんぼ、などあるそうです。 「手早いですね〜」 「いっぱい漬けるけんね〜」 |
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はいだら、短く切って、塩水に浸します。 おおきなタライに、たくさん! 「すごい量ですね。」 |
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庭にあるカマドへ! |
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お湯をいれておき、その中へ塩をいれます。 「しばらく浸して、酸味を抜くんよ」 |
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「年季の入ったカマドですね〜」 今回、かまどは、火をいれていません。焚き火ですることもあれば、ガスコンロを使うこともあるそうです。 |
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下ごしらえしたイタドリを投入! |
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「この色を覚えときさい。時間が経ったら色が変わってくるけんな。」 「湯がくのかと思っていました。お湯にじっくり漬けるんですね〜」 |
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「ぬるめのお湯やけん、1時間はおいとかないけんわ。 じゃ、収穫にいこうかね!」 「ハイ!」 |
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軒下には、たくさんの漬物樽があります。 これはほんの一部。 |
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玄関には、2008年に、NHKで生中継された記念の額がありました! テレビ取材もすごいのですが、写真に写っている、漬物のオードブルが、ものスゴイです!! イナバウワーをした人、それを取り囲むもの、すべて漬物です。ちなみに、イナバウワーは、イタドリでできています!絶妙な曲がり具合ですね! |
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宇和町の山へやってきました! 収穫をされる場所は、所有者の方に了解を得てとられています。 また、知人の方々に「取りにこいよ〜」 って声がかかり、いろんな場所へ出かけます。 やっちゃんご夫婦、収穫の身支度です。 |
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「藤原さんも、これはいて!」 「え?運動靴ではダメですかね」 「ハメ(ヘビ)がでるかもしれし、山はこっちの方が歩きやすいけんな」 「はっハメ! お借りしまっす!」 |
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イタドリと、わらび用の二つの収穫袋、長いカマを持って、 やっちゃん準備完了! 「長いカマですね〜 」 「さ〜いくでぇ」 |
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お父さん(ご主人)と、二手に分かれて収穫です。 やっちゃん「私はこっちからいくけん、お父さんは、奥から頼まい」 お父さん「気をつけてな〜」 |
![]() 山奥に踏み入るやっちゃん。なんとなく、冒険の始まりのような。 このあとどんなものと出会えるでしょうか?! やっちゃんについて、山に入っていきます。 |
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「あった! |
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「わーこれ!わらびが。すごーい。4日前にきたけど、またけっこう、はえてきとらえ。」 やっちゃん、すばやい動き! わらびを見つけたら、それを取るまでの間に、次の獲物を探しています。 |
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これが、「わらび」! にょきっと伸びてます。 3月下旬から、9月まで生えており、この間、4日おきに収穫されるそうです。 |
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私も、撮影しながら、探しているのですが、あんまり見当たらない。 ←これは、「わらび」じゃないのですが、間違って しまったり。 まぎらわしいなぁ。 形が似てるでしょ? |
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これが成長すると、こんな形に。 シダの一種ですね〜。 こうなると、「わらび」とは絶対に違うことが分かります。 |
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「イタドリ」です。 節があって、どんどん高く伸びていきます。そのため、4日おきに通って収穫されるそうです。 「やっちゃん、生えているところを、見つけるコツってありますか?」 |
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「この硬くて、茶色になっているのが親なんよ。イタドリが成長したら、竹みたいになるけんな。その側に生えてるのが多いけんね!」 「このパキパキ折れる、硬い木が、イタドリなんですか!!なるほど〜親を見つけて、その周りを探してみればいいのですね」 |
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イタドリが、少し成長した姿。 ここまで葉っぱが大きくなり、背が高くなると、漬物にはできません。40センチくらいが適当だそうです。 |
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「まってよ、よいしょ! がいなとこやな。 (枝をバサバサ折る) 3本!ね?すごいろ? とるよ〜。 あーよいしょっ!」 |
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「ええのがあった〜。 こんなんが2本、3本とれたら、おもしろいわい。」 |
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「すごいっ! 太いですね〜!」 |
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「よっこら、よいしょっ。 ここにもあらい」 ガサッガサッ! 「やっちゃん、すごいところ、とりよりますね!」 やっちゃん、獲物を見つけたら、どんどん草むらに入ります。 |
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「ギャッ!? |
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うまれたての、イタドリ! 小さいけど、節はしっかりあります。 |
![]() 「山になったら、元気になるで!ははは」 「本当ですね。、すごい動きが俊敏になるというか。見つけるのが早いですよね〜」 「やっぱな。わらびとイタドリだけはな、老眼になっても見付けるけんな。」 「収穫してるとき、すごく楽しそうです!」 |
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「ふくろ、いっぱいになってきましたね!」 「今年は長いこと(長期間)、とれたわ〜。去年は、連休までやったけんね。いまごろこんなイタドリないで。」 |
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「気をつけて、ここ。 すべられんで〜! おーこれ!!」 |
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「あーここにもあらい! あともうないみたいやな〜。 いったん、車の方へ戻ろうか。」 |
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「出してみようかね」 袋が一杯になったので、並べてみました。 |
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「お〜!とれましたねぇ♪」 30分ほど歩き続けて、とりました。 |
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「あーはーしんど。 つかれるな。」 ちょっと休憩です。 獣道や、道なき道を、切り開いて進みますからね〜。山だから、アップダウンもあるし、足腰にきそう。 |
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「ところで、イタドリは、生で食べられるのですか」 |
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「学校から帰ったら、山に取り行ってな。よお食べよったえ〜。 このまま食べたら・・・すっぱい。」 「すっぱっ! そういえば、私も昔食べたなぁ!これ食べとったんか〜(^^; やっぱり、やっちゃんに漬けてもらわなくちゃいけんね! 」 |
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収穫再開! 「藤原さんは、危ないけん、そこおりさいよ〜」 「はいっ! 気をつけて〜」 |
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「こっちにも、けっこうあるやん♪」 「本当ですね〜♪ 私もちょっとずつ、わらびや、イタドリに気付くようになりました」 |
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わらび! このくらいの長さが実はちょうどよいんですって。長いものは、柔らかい場所から上をポキンと折って30センチくらいの長さで取ります。 |
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「わらびも、見付けるポイントってあるんですか?」 「ほら、これがわらびの親よ。この枯れとるやつ。」 |
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「全然気がつかなかった!これがわらびが成長した姿ですかぁ」 そうか、わらびもシダの一種だから、枝分かれして、葉ができるんですね。 |
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少ないですが、私も収穫。 そろそろ夕暮れになってきました。 |
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「ひととおり取ったけん、 そろそろ帰ろうかね」 帰り道も、道の隅から隅まで見逃さない、やっちゃんです。 |
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お父さんと合流! やっちゃん「まだたくさんあったね〜。あと2回はとれらい(イタドリ)」 お父さん「そうやの〜」 |
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今日の収穫の一部。 この時期には珍しく、たくさん取れたそうです♪ |
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わらび美味しそう〜♪ 私はやっちゃんの作る「わらびのピクルス」が大好きです。シャキッとした食感をのこし、甘酸っぱいお味。うふふ。 しかし、このように山の中をこんなに歩いて、歩いて、収穫されていたとは。食べるのは簡単ですが、ほんと作るのは大変です。 |
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「ちょっと止めて! そこにあったわ!」 最後の最後まで見逃しませんね〜。さすがプロ。 |
![]() 「今日とったやつ、並べてみようかね〜」 お父さん、お母さん、お二人で、1時間半の収穫です。 '(写真には写っていませんが、「わらび」もあります。) イタドリは、収穫後2日以内に下ごしらえをしなくてはなりません。 多くとりすぎても、しなびてしまうので、下ごしらえが間に合わないのです。 |
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「早速、皮はぎですか!」 お父さん「今日も徹夜でやるけんの〜」 やっちゃん漬物は、主にお二人で作られています。 |
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収穫をみていて、 忘れてないですか?! 出かける前、かまどに置いていた「イタドリ」です! ほんのり色が薄くなっています。 |
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「薄い塩水に移して、7時間おく。これを3、4回くりかえして、イタドリの酸味をとるんよ。」 |
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「7時間ごとに、4回も入れ替えるんですか!!2日がかりですね。 は〜・・・すごい。収穫するたびに、その毎日ということなのですね。」 |
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「これが、酸抜きが終ったやつよ。このあとうちあげて、粕漬けて、20日くらい。」 |
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「わらびは、ピクルスにするんよ。 炭酸とお湯をかけて、 一昼夜おいて、三杯酢に漬け込んで、冷蔵庫で1か月。こうすれば2年でも食べられるけんな」 「わ〜♪漬かってますねぇ〜。これがとっても美味しいんですよぉ」 |
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| 2009年5月12日(火曜日) 10:00 晴れ 【唐川びわ】 | |
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唐川びわ〜♪ (からかわビワ) 6月出荷予定のびわを見に、伊予市の唐川地区へやってきました! 早生のびわの出荷が始まっているころです。蜜柑屋では特においしい晩生のびわを出荷します。 |
![]() びわ生産者、菊澤さんです!蜜柑屋で今年5年目の出荷をしていただきます。 今年は、6万枚の袋掛けをされたそうです。気が遠くなる枚数ですよね。 |
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おいしそぉ〜(*^^*) びわの収穫の時は、袋の下をやぶって、色の具合を見ます。 オシリの緑色が、半分くらい色づいていたら収穫時だそうです。 同じ木、同じ位置にあっても、固体差があるので、一気に収穫が出来ません。しかも果実が非常にデリケートなんで、丁寧さも必要です。大変なお仕事ですね。 |
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びわの枝を、外側に引っ張っています。びわの木は、手入れしないと、高く伸びていきます。栽培しやすいように、また日当たりがよいように、こうしているのですね。 |
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びわの木の根元です。 |
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「菊澤さん今年はどおです?」 「雨が少ないけんの〜。そろそろ振ってもらわんと。 味はいつもより美味しくできそうやわい!」 |
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「6月から出荷するびわは、今どんな感じに育っていますか?」 「これくらいかのう。いまは小さくて硬いぞ。あと3週間くらいよ」 |
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今年の出荷は、 6月4日 6月11日 6月18日 の予定です♪ |
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菊澤さんちの倉庫にやってきました。 |
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ただいま少しずつ出荷している、「長生」という品種のびわです。 6月の出荷は、「ゆかわ」「たなか」の予定です。 |
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この黒ずんでいるものは「のぶ」と呼ばれ、いわゆる日焼けです。中身には問題がありません。 優品にはならない、大きな「のぶ」があるものを、今年初めて「わけあり加工用」として出荷することにしました。 |
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サイズ、色つき、わけありの程度は様々です。 そのまま食べてもOKですが、ワケアリのため品質は落ちます。 一部傷みが出る場合もございますので、予めご了承ください。 |
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箱の底に、使用済みのびわ袋を、クッションとして敷き、1段目のびわを並べ、さらにびわ袋を敷き、2段目を並べます。びわのビックリ丼みたいです! 運送中の揺れで中身が混ざる場合があると思いますので、びわ袋の中から、見つけてください。 |
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びわの種酒、ゼリー、コンポート、ジャム、など、いろいろな料理にお使いいただけます。 レシピは「びわ レシピ」でネット検索してご覧ください。 びわ種酒ひとつとっても、いろんな配分があるようです。蜜柑屋のびわページに紹介している、びわ種酒レシピは、生産者さんのおすすめです。 |
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こちらは、唐川びわ4パック入り。 こんな形でお届けします。 |
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ふっくらと丸いびわが5個〜6個並びます♪ |
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| 2009年5月15日(金曜日) 10:00 晴れ | |
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今年の『びわの瓦版』に、びわレシピをご紹介いたします。生で食べるのが一番ですが、果実酒でも作ろうかな〜って方はご参考くださいませ。 『びわの種酒』は、食べた後の『種』で出来ます。捨てるものですから、ちょっと試してみても楽しいかも! 食べたあとに、種酒ができるって知っても遅いので、いまのうちにお知らせ。実は、先日取材の際に、早生の「びわ」を味見させて頂き、種をとっていたのです♪ |
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それで、お酒に強いスタッフ児玉さんが、 『びわの種酒』 を作りに立ち上がりました! よく乾かした 「びわの種」と、 「焼酎(35度)」と、「氷砂糖」を、 容器に入れるだけ!超簡単。 |
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びわの種 300g 氷砂糖 400g 焼酎(35度)0.9リットル 種に切込みを入れて焼酎に漬け込みます。1ヶ月〜半年すると茶色のエキスが出て飲めます。1年すると、より一層おいしいそうです。 実は今回、切込みを入れるのを忘れました(^^;まーなんとかなるかなぁ。 |
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しかし冷暗所で、 |

| 2009年5月1日(土曜日) 14:00 晴れ | |
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2009年 みかんの花見! ゆっくり、じっくりご覧くださいませ。 こちら「温州みかん」です! |
![]() みかんの花は、見分けがつかないので、 生産者の荒井さんに聞きながら、見ていきます! |
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生産者さんの腰には、 |
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はれひめ 12月出荷です。 まだつぼみが多いように思いますが、実は! |
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花が密集して咲いているので、小さく開いてるのですね〜。 |
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「はれひめ」には、枝にトゲがあるんですよね〜。まだ柔らかいですが、大きくなると、鋭くて危なくなるんです。 |
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紅まどんな 12月上旬ごろに出荷です。 |
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おっ! 甘い香りに誘われて、ミツバチが蜜を取りにきていますよ♪ |
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レモン 10月からの出荷です。 |
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紫色のつぼみですが、花開くと、白いのですよね。 なぜレモンだけ紫色なんでしょうね。不思議だな〜。 |
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太田ポンカン 12月下旬出荷。 |
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ポンカン 1月下旬出荷。 小さくて、カワイイお気に入りのポンカンの花です。私、これだけは見分けがつきます。 |
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せとか 2月下旬出荷。 たまに、6枚の花びらがついているものがあります。 |
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花びらが落ちると、こんな形に。 |
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去年、せとかを接木したものです。来年にはにょきっと伸びて、実がなりそうですよ。 |
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デコポン 3月出荷。 大きな花びら。果実が大きいものは、花も大きめのようです。 |
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ネーブル 3月出荷。 |
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みかんの花、ちょっと解剖! 断面です。 中心にある、みどり色の 丸い形が、果実です。ここが膨らんで、食べるようになるのです。 |
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花びらが落ちて、この形になり、そのうち、にょきっと伸びたところが取れて、果実だけになります。 果実の下の部分は、ヘタです。ヘタはあまり成長しないので、今の果実の小ささがより分かりますね。 |
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清見タンゴール 4月出荷です。 |
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ちょっとゆらすと、花びらが落ちます。。茶色になって、落ちていくんですね。 |
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ん?荒井さん、これなんですか? 杉の木の皮をはいだがよ。 苗の添え木に使うがよ。 |
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なるほど! これでしっかり支えるんですね〜。 |
![]() みかんの花、満開の時期は木によって違いますが、 5月上旬ごろに、露地栽培の柑橘は、一斉に咲きます。 10月に収穫するものから、この5月に収穫するものまで! このみかんの花が成長して、お客様の元に届くまで、見届けて参ります。 今年度の柑橘たち、よろしくお願いいたします! |
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| 2009年 3月・4月 |
デコポン出荷。珍しい春峰登場。清見タンゴール出荷。みかんのつぼみ、ふくらんできています。 |
| 2009年 1月・2月 |
はるか出荷。伊予柑おいしい。はるみ収穫。せとか収穫・出荷。八朔おいしいっ。甘平、初登場。 |
| 2008年 11月・12月 |
紅まどんな初登場。はれひめ収穫、せとかの袋かけ。温州みかん(南柑20号)の出荷。こみかん出荷。 |
| 2008年 10月 |
秋の花。極早生みかんの色の移り変わり。ゆで栗を食べる。次郎柿がおいしい。ゆずの取材。 |
| 2008年 8月・9月 |
グリーンハウス。大きいピオーネ。青木さんの栗と山小屋。いろんなみかんの成長。 |
| 2008年 6月・7月 |
梶田さんのデラウェア7月出荷。植岡さんの巨峰・ピオーネ8月出荷。ぶどうの季節です。 |
| 2008年 5月 |
みかんの花見♪いっぱい咲きました。蜂蜜のフィルムがつきました。びわの季節がもうすぐ。レインボーレッドキウイは今? |
| 2008年 4月 |
5月収穫の「なつみ」は、いまどおかな? いろんな柑橘が、ジュースとなって戻ってきました。 |
| 2008年 3月 |
春の柑橘がたくさん収穫中です。なんと、春に温州みかんを出荷することに。最初で最後の春みかんです。 |
| 2008年 2月 |
せとか収穫です。たくさんの収穫となりました。そして選別、出荷の様子も。手選別でとっても丁寧です。 |
| 2008年 1月 |
はるか出荷開始。デコポン、レモンの様子。せとか、収穫直前の様子。黒い布に包まれています。 |
| 2007年 12月 |
温州みかん(南柑20号)収穫。新春からの柑橘の成長。レモンがすっかり黄色になりました。 |
| 2007年 11月 |
はれひめ収穫直前。はちみつ冬のご注意。早生みかん収穫と、柑橘の成長。ゆず収穫の様子。 |
| 2007年 10月 |
レインボーレッドキウイを追熟して食べました。はれひめ、極早生みかん、次郎柿の収穫です。 |
| 2007年 9月 |
みかん研究所に行ってきました。緑のみかん山。初・新品種のレインボーレッドキウイ。 |
| 2007年 8月 |
植岡さんの巨峰&ピオーネ。みかん山の様子。露地の柑橘がたくさん!青木さんの栗と、ゆず。 |
| 2007年 7月 |
すもも出荷。色づいたデラウェア収穫。初登場ブルーベリー、初めて出合ったお味とは。 |
| 2007年 6月 |
まだ青いすもも、青いデラウェア、色づくのが楽しみな成長過程です。やっちゃん漬物テレビ出演。 |
| 2007年 5月 |
みかんの花見!かわいい白い花をご堪能ください。 唐川びわを一足早く見にいきました。 |
| 2007年 4月 |
なつみの収穫前の様子。鳥め〜! 初登場アンコールの畑。 河内晩柑が収穫開始。みかんのつぼみ。 |
| 2007年 3月 |
清見タンゴール、木成りで越冬して収穫しました。はだかみかんジュースでピクニック♪ |
| 2007年 2月 |
柑橘がぞろぞろと出荷開始っ!いよかん・ポンカン、はるみ・せとか・デコポンにぎわっています。 |
| 2007年 1月 |
かぼす、きのくにみかん!?たいへんな福袋の準備作業。珍しいスイートスプリングの取材。 |
| 2006年 12月 |
レモンがすっかり黄色になりました。南柑20号が、はれひめ出荷中です。年越しの準備。 |
| 2006年 11月 |
蜂蜜の瓶リニューアル。色づいたレモン、はれひめ、南柑20号♪早くも冬支度のみかん山です。 |
| 2006年 10月 |
極早生みかん出荷!黄色に染まり始めたみかんたちです。青いみかん大人気♪ ゆずの取材に早速! |
| 2006年 9月 |
栗とケーキのコラボレーション♪みかん色に染まる前に畑の様子を見ていてね。じゃこ天がムチムチ! |
| 2006年 8月 |
植岡さんの巨峰&ピオーネを見に行きました。大きな粒で、色が付いてきていますね。コーギー犬が4匹も! |
| 2006年 7月 |
蜜柑屋移転祝い♪ 完熟すももを食す。夢のセット「夢びん物語」を作成。開花から2か月半、今みかんは? |
| 2006年 6月 |
唐川びわの取材と、出荷。久しぶり「すもも」ができました。漬物やっちゃん山菜収穫。デラウェアもお目見え! |
| 2006年 5月 |
みかんの花見に行こう。荒井さんちのみかん畑。 今年もみかん蜂蜜が採れました。喜久雄さんにテレビ取材! |
| 2006年 4月 |
島田さんの新品種「南津海(なつみ)が登場♪今年の収穫はどおでしょうか。みかんに聞いていただきました。 |
| 2006年 3月 |
春の吉田町。いんろんな柑橘が出ています。7月出荷デラウェアの様子。やっちゃん漬物のおまけヒント♪ |
| 2006年 2月 |
せとか販売中止。遅れていた「はるみ」の出荷がまもなく!蜜柑屋が東京のラジオで紹介されました。 |
| 2006年 1月 |
福箱の用意!はるか・ポンカンの様子。はるみは寝かせています。変な「はれひめ」を解剖しました。 |
| 2005年 11月・12月 |
荒井さんちの「はれひめ」ができてきました。青木さんちの「ゆず」を初めて見に行きました。宇和町の米博物館に行ってきました。清家さんの温州みかん(南柑20号)が収穫です。城山さんの「椎茸・自然薯」、こうやって育ってるのですね。 12月は荒井さんちの「はれひめ」を収穫しました! |
| 2005年 10月 |
清家さんの早生みかんが見事に色づいています。次郎柿も甘くそだちました。シャクッと召し上がれ! |
| 2005年 9月 |
青木さんの栗を初出荷!様々な柑橘たちが育っています!イチオシは露地第1弾の極早生みかんです。 |
| 2005年 8月 |
植岡さんちの巨砲&ピオーネ♪いろんな設備があるんだ!宇都宮さんのこしひかり稲刈り始まりました。 |
| 2005年 7月 |
梶田さんのデラウェア初出荷。娘を嫁に出すような気持ちと梶田さん。温室みかんの板倉さんが屋根に登っちゃいました。 |
| 2005年 6月 |
豊田さんが『夏みかんパウンドケーキ』制作。菊澤さんちの『唐川びわ』出荷。小さな「みかん」生長中。デラウェアがもうすぐ♪ |
| 2005年 5月 |
みかんの花が咲きました♪花が咲くと、蜂蜜が採れる!喜久雄さんの、みかんはちみつ採蜜を取材しました。 |
| 2005年 4月 |
つくしを採りました。ブンタン、甘夏収獲にお菓子作り♪初の南津海を見に行ったら、ミカン色の舌を持つ鳥がいました! |
| 2005年 3月 |
ニューサマーオレンジ(日向夏)が、色づいてきました。はちみつラベルリニューアル♪特大ブンタンを食べました! |
| 2005年 2月 |
雪が降りました。いよかんのお菓子をたくさん作りましたよ♪春の柑橘や、トマトが美味しく出来ています。 |
| 2005年 1月 |
デコポン・はるみの熟成中の模様。土山さんちの樹成り八朔・清見タンゴールを見にいきました。 |
| 2004年 12月 |
荒井さんちのはれひめ出荷模様と、新春からの柑橘がたくさん。いよかんの急斜面での収穫作業。 |
| 2004年 11月 |
清家さんちに、早生みかんの収穫に行ってきました!写真いっぱいレポートしました!荒井さんちのはれひめも♪ |
| 2004年 10月 |
来年収穫の柑橘が成長しております!夏の時よりも、色が明るくなっています。極早生みかん収穫ですよ。 |
| 2004年 9月 |
台風の爪あと。台風に負けず、清家さんちの温州みかんを始め、柑橘がたくさん育っています。 |
| 2004年 8月 |
新米収穫目前の宇都宮さんの田んぼ。大久保さんのグリーンハウス・長谷さんのグリーンレモンの収穫です。 |
| 2004年 7月 |
植岡さんちの巨峰&ピオーネがまもなく収穫!板倉さんちのハウスみかんへ意外な訪問者が。 |
| 2004年 6月 |
板倉さんちの温室みかんができました。すもも奥谷さんちでへんな虫を発見。唐川びわ中村さんの犬。生産者の意外な一面。 |
| 2004年 5月 |
みかんの花が咲きました!温州みかん・ポンカン・清見、レモンの花。ちりめんのとれる、吉田町法華津湾の眺め。 |
| 2004年 4月 |
みかんの花のつぼみ。春の花。みかん山に春の芽生えがあちらこちらに。 |
| 2004年 3月 |
暖かくなり、梅がキレイにさきました。苗木の植付けもしましたよ。 |
| 2004年 2月 |
収穫意外の冬の作業、ワラ敷き・枝きりをしました。甘夏も色づいています。 |
| 2004年 1月 |
雪の日がありました。いよかん・八朔・清見・デコポンと、春柑橘が色づいています。初夏の河内晩柑もお目見え。 |
| 2003年 12月 |
ポンカン・いよかん・清家ネーブル・清見タンゴール、来春出荷予定の柑橘盛りだくさんです! |
| 2003年 11月 |
早生みかんの収穫、次郎柿、来年収穫のはるか・ネーブル・いよかんも収めています。みかん色がとってもキレイですよ! |
| 2003年 10月 |
みかんシーズンが本格的に始まりました!! 極早生みかんと、早生みかんが、どんどんミカン色になっていく様がとってもおもしろいです。収穫の模様も収めています。 |
| 2003年 〜2001年 |
生産者さんから届いた写真や、取材レポートです。成長する柑橘たち、自然の風景を掲載しています。 |






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