
第51回東京食肉市場松阪肉牛枝肉共進会
毎年恒例である松阪牛共進会が東京芝浦の食肉市場で行われました。提携牧場は4年連続の最優秀賞受賞という快挙を成し遂げました。
また2年連続複数頭の受賞にもなりました。

提携グループ産地連合枝肉共例会
最優秀賞受賞しました。
最優秀賞受賞! 12/5に松阪食肉センターで行われた「グループ産地連合枝肉共励会」に於いて最優秀賞を受賞しました。
同会は2年連続の最優秀賞で年内最後のイベントを締めくくりました。

フランスから視察団が来訪
11/13
フランスから提携牧場に視察に訪れました。
全員が牛や牛肉に携わっておられるだけに、熱心に耳を 傾けていました。
牛舎の清潔さ、牧場主の牛へのこだわりを聞き、 現地でも取り入れられたらと大変感動して帰られました。

提携牧場について
三重県津市白山町。
3万坪の敷地に約800頭の牛を肥育。
徹底した衛生管理によってのびのびと成長した牛が提携である証。
一頭ずつの肥育プログラムで管理された牛がこだわりの肉を生む。

提携牧場の松阪牛
黒毛和種未経産雌牛松阪牛個体識別管理システムに登録。 一切の妥協を許さず全てのことは品質の為だけに 肥育、加工された最高級松阪牛。
脂肪交雑の融点が非常に低くとろけるような食感。

血統
兵庫の但馬市場、宮崎の 但馬系の血の濃い子牛を中心に 最高の血統を選畜しております。

エサ
30年の研究と実績から選び抜いたエサを飼料会社に指定配合し、飼料安全法に基づき独自配合のいうエサを与えています。

味
提携牧場では独自の肥育プログラムに従い全頭に納豆菌と糖蜜を与えています。
これにより、ストレスを軽減し独自配合の餌との組み合わせで 牛肉本来の風味を引き出します。

提携牧場の松阪牛
黒毛和種未経産雌牛松阪牛個体識別管理システムに登録 。一切の妥協を許さず全てのことは品質の為だけに肥育、加工された最高級松阪牛。
脂肪交雑の融点が非常に低くとろけるような食感。

提携牧場について
三重県津市白山町
3万坪の敷地に約800頭の牛を肥育。
徹底した衛生管理によってのびのびと成長した牛が提携である証。
一頭ずつの肥育プログラムで管理された牛がこだわりの肉を生む。
【平成17年】
松阪食肉センター肉牛枝肉共励会 優秀賞
東京食肉市場 第48回松阪肉牛枝肉共進会 最優秀賞8席
【平成18年】
東京食肉市場 第49回松阪肉牛枝肉共進会 最優秀賞1席
【平成19年】
東京食肉市場 第50回松阪肉牛枝肉共進会 最優秀賞3席 / 最優秀賞7席 / 最優秀賞8席
松阪食肉センター肉牛枝肉共励会 最優秀賞
松阪食肉センター肉牛枝肉共励会 優秀賞
【平成20年】
東京食肉市場 第51回松阪肉牛枝肉共進会 最優秀賞2席 / 最優秀賞8席
【平成20年】
松阪食肉センター肉牛枝肉共励会 最優秀賞

掃除
ちりとりとホウキを使い、牛の環境を整えます。
きれいな環境を維持する事で、牛も病気になりにくく、ストレスも溜めません。
また、仮に病気になった際にも原因究明が素早く出来ます。

全体管理
各牛舎(ます)毎にノートを用意。
その日の様子や、食べた飼料の内容などを全て細かくチェックし、記入します。
365日毎日管理をしています。

草やり
1日にかなりの量を食べるので実は力仕事です。
おいしそうにほおばる姿を見ると、和みますね。

エサやり
オリジナル飼料の「堀坂配合」を与えます。
朝・夕、1頭ずつ体調をチェックしながら与えます。
納豆菌や糖蜜などもバランスを見て与えます。

単味
牛にも個性・体調があるので、栄養価の補給として通常飼料のほかに単味飼料を与えます。
体調が優れない時でも薬を使用しないで、エサや管理方法などで様子を見るようにしています。

ブラッシング
1頭を2人がかりで作業します。
5〜6月の毛の生え変わり時期や季節の変わり目をはじめ、ストレスを感じている時などに行います。
また、毛細血管を刺激し、血行を良くするので、サシの入りが良くなるという効果もあります。
様々な部位があり、それぞれ適した調理法があります。
提携牧場の松阪牛は、頭からしっぽまで、美味しさを最大限に引き出す肥育をしております。

肥育期間が長い
肉牛は生後28ヶ月前後で出荷されるのが通常です。
しかし提携牧場では32〜40ヶ月もの期間、肥育・管理を行ってから出荷されます。
牛の良さを最大限に引き出して、出荷するには最適な期間なのです。

牛舎の構造は2頭ずつ
提携牧場では、牛を2頭ずつ肥育・管理しています。
年齢(誕生日)の近い牛同士を一緒にし、随時相性を見ながら肥育を行います。
牛にも感情があり、ストレスがあります。
ストレスがたまってしまうと、味や色味が落ちるので、より快適な空間で過ごせるよう配慮しています。

体調にあわせた専用の飼料
オリジナル配合の飼料を中心に、納豆菌と糖蜜を与えていますが、更に1頭1頭の様子を毎回見ながら量を調節したり、その他の素材も与えます。
毎回与えたエサの量・内容などを全て記録し、後で確認が出来るようにしています。

ブラッシング
1頭を2人がかりで作業します。
5〜6月の毛の生え変わり時期や季節の変わり目をはじめ、ストレスを感じている時などに行います。
また、毛細血管を刺激し、血行を良くするので、サシの入りが良くなるという効果もあります。