CONFUSION(コンフュージョン)とは

1991年カタログ画像 "当店オリジナルブランド - Confusion -

今から約20年前、当時のミュージックシーンではバンドブームという大きな波が起こりつつあった。そんな時代背景とともに、様々な旋律を奏であうバンドが誕生していた。彼らは独自の個性を前面に押し出していく。小さな会場から大きな会場へとファンを集め、大きく躍進していくバンドが増え始めていた。

彼らが求めているイメージには共通する1つの悩みがあった、ジャンルは違えども共通するその悩みとは?

「自分たちにあったロックファッションが無い」

音楽活動を行っていく上でファンに対する自分たちのイメージを強烈にアピールする独自の個性を植えつける手段。判り易いインパクトを彼らは求めていた。そして自分たちだけのオリジナル色を。

そしてCONFUSIONの前身、1984年パンクファッションロックファッションSKINHEAD(スキンヘッド)が誕生する。

「彼らの望むビジュアル品質」を満たす衣裳の開発は容易ではなかった。提案、テスト、改善を繰り返し臨んだ妥協しない作りこみは次第に反響が出始めていく。 時に厳しい評価は心地よい緊張の持続へとつながり、「ステージで映える衣裳であり機能性、耐久性をもあわせ持つビジュアルデザイン」をコンセプトの基に、一点、また一点と徐々にラインナップが増えていくこことなった。

1989年、数多くの経験と実績からトータルにコーディネイトできるCONFUSION(コンフュージョン)が誕生する。ミュージシャンの生の声を反映した彼らが望んでいたバンド服衣裳は彼らとともに大きなステージへと実現していった。 「LOUDNESS」「Buck-Tick」等が支持してくれた。彼等の熱い魂は我々とともに燃え滾った。そして巨星「LUNA SEA」のビジュアルコーディネーションの機会も得ることができるまでとなった。

コンサート会場やイベント等に訪れる音楽ファンの要望も熱く、専属のスタイリスト、デザイナーなどを持たないが若く意欲あるバンドをサポートできる体制として通信販売がスタートする。SRC(StarsRockClub)ビジュアル系、ロックファッションパンクファッション、ゴシック系etc.


- ミュージシャンのコンサート会場だけでなく一般にも - LUNA SEA TOKYODOME写真集に掲載⇒

都会に出てくるだけが音楽を追究する場ではない。どんな所でも良い物は生まれてくるし、都会だから良いものができる訳でもない。 全国で活動している彼らの個性と少しでも一緒に歩むことできればこんなに嬉しいことはない。

私たちも基をたどれば皆様と同じ音楽ファンです。皆様の利便性を第一に、取り扱い商品、様々な企画、セールなど更なる充実を目指し、皆様をお迎えします。今後とも、皆様と共に歩めれば幸いです・・・。

従来のカタログでは最新情報をお届けできるまでに時間差が発生していました。どこでも手軽に好きな時間に最新の情報を発信できる様に携帯サイトもオープンいたしました。 今でも、ほとんどの商品はハンドメイドにて製作しています。大幅なデザイン変更は難しいが生地の種類やカラーの変更など特注で申し込むことができる利便性が第一だからです。

ステージブーツを作り続け35年、職人曽田氏とのコラボレートにてCONFUSIONオリジナルブーツも製作しております。あのロンドンブーツの名付親でもある彼の作品を手にできるのは当店のみ。一点一点ハンドメイドで仕上げる逸品です。もちろんカラー等のオーダーも一部受付しています。お気軽にオーダーについてお問い合わせ下さい。お客様の中にはシルバーカラーのロンドンブーツをオーダーする方も・・・

曽田氏にステージブーツを製作依頼する方は後を絶ちません。「モーニング娘。」のステージブーツetc。


"なぜ、黒-ブラックなのか

CONFUSION(コンフュージョン)のイメージカラー"黒-ブラック"は何者にも染まらない独自の個性の意。音楽にたずさわる方が独自のオリジナリティを貫いて欲しい、これがロックの原点であると我々は確信している。


デザイン、縫製すべてが日本製!


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