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コーンクローバー




粒状のとうもろこし「カーネルコーン」をパン生地に練り込みました。
香ばしいかおりと自然の甘さがグッと引き立つ素朴で飽きのこないパンです。

難易度:★★★☆☆

所要時間:約3時間20分

材料 IFトレー120丸型  5個分


・強力粉(カメリヤ)---------300g(100%)
コーンミール-------------30g(10%)
インスタントドライイースト金--6g(2%)
---------------------6g(2%)
砂糖-------------------6g(2%)
・水---------------------140g(47%)
・牛乳-------------------60g(20%)
ハチミツ----------------15g(5%)
・ホールコーン-------------100g(33%)
バター------------------15g(5%)

コーン(とうもろこし)は、メキシコ、アメリカ南部を原産地とし、日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられ、
明治時代から主に北海道で本格的な栽培が始まりました。
とうもろこしは品種が多く、通常 私たちが食べているのはスイートコーンの一種です。
また、とうもろこしは、ビタミン・ミネラルをバランスよく含む高エネルギー食品です。
甘味成分の糖質は消化吸収が早いので、疲れやすい夏場のエネルギー補給にぴったりです。



作り方
           
バターとホールコーン以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい
全体的に生地がまとまってきたら、柔らかくなったバターを入れます。(捏ね始めてから5分を目安にして下さい

生地が捏ね上がったら、”グルテンチェック”を行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!

生地を広げて、ホールコーンを全量のせます。

           
生地を折り混ぜるように、ホールコーンが全体に混ざるまで手捏ねします。
離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れ1次発酵をします。(温度30〜32℃、湿度75%で50〜60分間
生地の大きさが、約2〜2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。(指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。跡がしっかり残れば発酵完了です)
生地を15等分に分割します。分割した生地は、表面を張るように丸めて、15分ほどベンチタイム(休める)をとります。

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ベンチタイムが終了したら、もう一度生地を丸めなおします。(成型)
コーンは、なるべく表面に出ないように丸めましょう。

とじ目を下にして、生地玉3個を合わせてIFトレーの中央に入れます。

温度34〜36℃、湿度80%の発酵室で2次発酵を行います。(40〜50分間)

250℃で予熱した電気オーブンを190℃に設定して、15分焼成します。(オーブンによって、温度・時間が異なります)
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きれいな狐色になったら、出来上がりです。

オーブンからとり出したら、すぐに網の上などに移しましょう。


 


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