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幻の工房・とくやでは、北海道産の生鮮卵を使用しています。だから たらこは美味い!
そのもともと美味い北海道産の新鮮なたらこの旨味を生かすように味付けしました。
天然尾札部昆布のだし・成羽の天然水・京都・甘利香辛の誂え辛子を使用した漬け込み液に7日間氷温熟成。熟成させる冷蔵庫の中は備長炭が敷詰められ…。
ここまでしたらさぞかし美味しいだろうと思いませんか? |

すけそう鱈漁船の出航風景
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釣りで捕獲されたすけそう鱈 |
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鮮度抜群の釣りすけそう鱈 |

【1】10月中旬より3月初旬、北海道近海(噴火湾・檜山沖・室蘭・釧路・根室・古平・羅臼・礼文)で、
【1】延縄・定置網・トロールの漁法ですけそう鱈を捕獲。

【2】浜で競り後、すけそう鱈メスから、包丁でぶすりと、生鮮卵(なまこ)を裁割。
★どれひとつとっても、同じものがない自然の恵みです。
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加工工場に着いたばかりの
生鮮卵 |
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5時間塩蔵後タンクから取り出し |
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同じ形がひとつもない
自然の恵み |
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熟練の女工さんが
一腹一腹形を整えます |
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塩たらこの出来上がり |
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美味しいそうな塩たらこ |

【3】たらこ加工場で新鮮な内に生鮮卵(まだ卵は生きている)を塩蔵加工(なまこを塩漬けして固める作業)。
【3】タンパク質の成分がうまみ成分へと変化して行く過程です。
【3】時間ごとにタンクの角度が変わります。約8時間ぐらい塩蔵します。
【3】塩蔵加工の後、水切りを半日した後、整形作業をします。

【4】塩たらこの出来上がり。

【5】綺麗に整形された塩たらこはここで初めてマイナス35度で凍結をかけます。
★整形後選別され出来上がったばかりの塩たらこですは、薄ピンク色に見えますが、実は無着色です。
★薄ピンク色は鮮度の良さがそうさせます。辛子明太子には最適なたらこです。
ここまでが産地北海道の作業。
【6】北海道からの冷凍トラックは、フェリーに乗り継ぎ、福岡まで。
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【7】幻の工房・とくやで漬け込み。

【8】まずチルドで解凍。

【9】選別しながら、昆布出しを隠し味として使用した天然水100%のたれに漬け込み。
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【10】氷温冷蔵で6日から7日低温熟成。

【11】打ち上げ・たれを吸い上げた辛子明太子は美味しそうに出来上がり。

【12】計量・パック入れ作業。 |
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