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アメリカンタイプ YAMAHA ドラッグスター クラシック 1100への取り付け方
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スタンダードのバイク用の無線機 FTM-10シリーズが発売以来、
「バイクが欲しい」という気持ちがより増したようです。
ツーリングの途中にお立ち寄りいただくお客様のバイクを羨ましそうに見ていました。
YAMAHA ドラッグスター クラシック 1100への取り付けをご紹介します。
バイクへの無線機・アンテナの取付のご参考にしてください。
FTM-10をバイクで運用する(BluetoothユニットBU-1など)にこちらのページも参考にしてください!
↓ ↓ ↓
店主のバイクへの装備をご紹介♪(無線機周辺機器)
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無線機の設置
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スタンダードのバイク用無線機 FTM-10S。
ハンドルにオプションのマルチアングルブラケット MMB-M11で、FTM-10Sのフロントパネルを設置。 |
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バイク屋さんに協力してもらい、タンクを外してもらい、ケーブルを配線。
熱でケーブルを溶かしてしまったりする可能性がありますので、バイク屋さんに協力してもらうのがいいかも・・・
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FTM-10Sの本体は、左のサイドバックの中に入れ、バイク屋さんで取り付けてもらったETCのケーブルを引き込む穴を利用して、
同軸ケーブルや電源ケーブルを引き回す。 |
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アンテナの設置
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皆さんが一番頭を悩ませるのがアンテナの取り付け場所。
ナンバープレート取付型の基台がダイヤモンド(第一電波工業)とコメットから発売されていますが、
後ろにボックスがあると、取付できません。
店主もいずれは後ろにボックスを取り付けたいというので、ちょっとひと工夫しました。
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NR-77AMは、144MHz帯がノンラジアルでないので、アースを取る必要がありますが、
バイクはなかなかアースを取る場所がないので、ノンラジアルの第一電波工業 AZ510FMを装着。 |
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基台は、ダイヤモンド(第一電波工業) KB2。
ナンバープレート取付型の基台は、通常ナンバープレートが止められている2つのネジを利用するのですが、
長さが約20cmと短いので、1つのネジだけを利用して、ホームセンターで買ってきた金具で補強して、横へ伸ばしました。 |
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| ケーブルは2DL1.5M(1.5m)を使用して、ナンバープレートの裏から左のサイドバックに収めた本体へ |
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WiRESライダースクラブの『2008秋の集い』が隣町の天城湯ヶ島で開催され、帰りに皆さんにお寄りいただきました。
「みんなアンテナの取り付けに苦労しているみたいだから、
写真を撮って、ページで紹介したら・・・」と、言っていただきました。
ご好意に甘え、おいでになった皆さんが工夫して取り付けられた
アンテナや無線機の写真を撮らせていただきました。
既成の商品を工夫したり、自作の基台を作ったり、取り付け場所など、本当に感心させられました。
実際にバイクで運用されている方のお話を聞くのが一番ですね。
アンテナの取り付け、無線機の設置方法のご参考にしてください。
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アンテナの取り付け例
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いつも後悔することですが、もう少し違う角度から撮ればよかったと、写真を加工しながら思いました。
わかりにくい写真もありますが、お許しください。
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ダイヤモンドのオートバイ用基台
KB2をナンバープレートに付けて |
ナンバープレートに取り付けた
自作の基台です。 |
ダイヤモンドのオートバイ用基台
KB2を角度を変えてバイクとボックスの間に挟み込んで・・・ |
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| バイクとボックスの間に挟み込んでの取り付けですが、こちらは自作の基台 |
バイク後部のパイプにメーカー製のパイプ用基台を使って取り付け |
ハッチバック用の基台の取り付け部分の向きを変えて取り付け |
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| ボックスの上にマグネットアンテナセットを取り付け(一番簡単) |
ボックスに直接金具を取り付けて・・・
(アースが取れないので、ノンラジアルのアンテナをお使いください。) |
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無線機の取り付け例
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FTM-10シリーズ・VX-7など防水型の無線機を使われている方が多かったです。
他の無線機を使われている方も皆さんしっかり防水(雨)対策をされています。
IC-2720のプロントパネルを知り合いの方に作っていただいたケースに入れ、取り付けていらっしゃいました。
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